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2013年5月 6日 (月)

陸上 セイコーゴールデングランプリを観にいく

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国立競技場!

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陸上のセイコーゴールデングランプリに行ってきました。(5日 国立競技場)

日本人初の100m9秒台なるか、とか

女子100mに私の大好きな福島千里選手が出場とか、

女子走り高跳びで、うつくしいチェチェロア選手の跳躍が観られる、とか

男子やり投げ、村上vsディーン元気の日本人頂上対決、とか

陸上ファンのおたのしみが満載。

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も、全体的に好記録は出なかったのですが

女子100mハードルで、

ひとつひとつのハードルをクリアしていく選手たちのなめらかな動きをみていたら。

なんか、鳥肌が立ちました。

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男子棒高跳びで、日本人選手が5m50cmをクリアした時の、

空中でのひとつひとつの動きをみていたら、

時間が止まったかのような、ふしぎな感覚を味わいました

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陸上競技、ぼんやりみていると、

走った、跳んだ、投げた、「だから、どうした?」みたいな感じになってしまいがちです。

でも、ほんとうにすごいパフォーマンスのとき、

ただ走っている、ただ跳んだ、ただ投げた、ということを超えた

何ものかがあらわれて、びっくりします。目が覚める。

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男子やり投げで村上選手が投げた80m越えの投てきは、

70m台の投てきとは、何かが違った。

80mを超えていく「やり」は、空中から発せられるオーラが違います。

もちろん、私は陸上だけのことをいっているわけではありません。

(NB)

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