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2013年8月

2013年8月31日 (土)

グリマーズ連の練習 ガールズバンドがアツい?

金曜日夜。リハスタに来る前に、テレビで

「いま、ガールズバンドがアツい!」みたいな番組を観てきた、というベースTBが

「赤い公園と対バンしたい」と言います。

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そうしたら、

私も土曜日の夜に、テレビで

「いま、ガールズバンドがアツい」そんな番組を偶然観ました。

「赤い公園」も紹介されてました。

その後、youtubeでみたら、「あぁ、なんか最前線だなあ、新時代だなあ」と思いました。

赤い公園『今更』pv http://www.youtube.com/watch?v=HvO8QXTZxts

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いま、ガールズバンドはアツいのか?キテるのか?

ほんとうに、街でギターケースを肩にかける女子はイケてるのか?

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むかし、渋谷タワレコの店前で、「ねごと」というガールズバンドの女の子が

ギターケースを肩にかけて誰かを待っている?のをみたとき

ギターケースを肩にかつぐのは、渋谷に存在する女子として、イケてるのか、

私は、たぶん、5分位、歩きながら考えたことがあります。

そのときの結論は、

別にギターケースを肩にかついでいなくても、単純にかわいい子だったよな、とおもいました。

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グリマーズ連、9月ライブに向けて、バンド練習。

新曲『小島の男ブルース』を、みっちりと。

ブラジル移民した日本人の望郷をうたった演歌です。

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「なんか、アリスみたいになってんな!」

リハスタ内、そんな笑い声とともに、新曲制作は進みますが、

ガールズバンド「赤い公園」と対バンするきっかけになるヤバい曲になるか、

つまり、リアルな曲になるかどうか、

ベースTBは、群馬県大泉のことも盛り込んだら、とアドバイス。

リアルとは、なにか?

(NB)

グリマーズ連のライブ

9月18日(水)

新代田FEVER

2013年8月23日 (金)

大リーグ最多安打男、ピート・ローズがアツい!

イチロー選手が日米通算4000本安打を達成しました。

それに対して、大リーグ史上最多安打4256本を誇る

ピート・ローズ氏のコメント(朝日新聞23日朝刊)がなんともおもしろかった。

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まず、のっけから、

「私はイチローの4000本は認めない。」と、はっきり言っていることがおもしろい。

こんなに、立場をはっきり示す男。祝祭の空気を読まない男。

「日米通算は、私の記録と並べられるものではない」

私は大リーグだけで4000打ったのだ、すげえんだぞ!一緒にすんな、」

そう言いたげで、

イチローの偉業に対し、いきなり冷や水をぶっかける、外道っぷり!

インタビューが生ぬるいものになっていない。なんともスリリングである。

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そんな「日米通算」に対する否定からはじまって、

シアトルマリナーズで過ごしたムダな期間、とか

なぜか、イチローへの「ダメ出し」がつづく。

なぜ、イチローに対する賞賛だけで済ませられないのか

「なんなんだ、こいつ、ピートローズって?」と興味すら湧いてくる。

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写真横の経歴をみると、

野球賭博に関わった疑いで、大リーグから永久追放処分を受けている、とある。

選手としてはすごかったのかもしれないが、人間としては、

まあ、まともじゃない、おもしろそうな男だ、ってことは伝わってくる。

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しまいには、

「イチローはボール球も打ちに行き、四球を選ばない」

つまり、出塁率を上げてチームの勝利に貢献していない、ことを指摘し、

「もし、私が現役当時、チームのために四球を選ぶことよりも、ボール球を積極的に打ちにいってたら、

あと300本は上積み出来た、結果4500本は打てた、やっぱり私はイチローには負けない。」と結ぶ。

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イチローの偉業達成のコメントを求められ、

なぜ、最後、自分自身の自画自賛で終わってるのか?

ふしぎふしぎなインタビューであり、

はっきりいって、おもしろかった。

「あぁ、こういうのが、おもしろいものなんだな、」とおもった。

(NB)

2013年8月22日 (木)

のらちゃんと暮らす 341日目 のらちゃんを護ってあげる?

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のらちゃん。

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オリックス時代の若きイチローに激似の、軽い知的障害をもった青年がいて、

彼はほぼ毎日ランニングをしている(けっこう速い)。

気さくな人柄で、誰にでも積極的に話しかける青年だ。

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最近はランニングブームで、ピンク色のランニングシャツなんか着た、おしゃれな女性ランナーも多くなってきて、

ジョギングコースがずいぶん華やかなものになってきたのだが、

だからといって、おしゃれな女性ランナーには気安く話しかけられない独特のオーラがあり、

私などは、遠くで眺めているばかりであるが、

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その青年は、誰にでも気さくに声をかけるのであって、

おしゃれな女性ランナーも例外ではない。

おしゃれな女性ランナーだって、相手がどのような青年か、ちょっと接すれば分かるはずであり、

「なれなれしい、気持ち悪い、」なんて反応は、ひととしてできないのである。

そうして、ひととして失礼のない範囲で、距離を保ちながら、おしゃれな女性ランナーが青年と並走している姿は、まさにうつくしい眺めで、

私なんかは、見ていて、うっとりしてしまう。

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久しぶりに、

その青年が「こんにちは。」と言いながら

のらちゃんと散歩する、私のほうに近づいてきて、

いきなり、

「次はさあ、シカゴだよね、ほら、北米の」

と妙に強い口調(タメ口)で確認して来た。

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いきなりだったので、「え?」と、一瞬ひるんだ私に、

「にせんじゅうろく(2016)だよ!」と更に強く迫ってくる。

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次はシカゴ? 2016?

あ、次のオリンピック開催地のことか、と気付いたので

「いや、次はリオデジャネイロだよ。ブラジルだよ」と答えたら、

「シカゴだよ。シカゴだって!」と青年はゆずらない。

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青年は私に「リオデジャネイロ」と言われたことが、やや気に入らなかったのか、ちょっといらいらしている感じ、

イチローのような眼光の鋭さ、ちょっと鬼気迫った顔つきで私とのらちゃんに向かって距離を縮めてくる。

「ん?」 私の足元の、小さいのらちゃんに何かあったら大変、と

のらちゃんにおやつをあげようと身体をかがんで、それとなくのらちゃんを護ってあげる。

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「じゃあさぁ、電車好き?」と青年が訊いてくる。

車両・車種とかにはあまり興味がないが、路線図を見たり、地下鉄やローカル線に乗ることはまちがいなく好きだよ、と私が答えるより前に、

「きじ、鳩って電車があったの知ってる?東海道線のほうに」と青年は言うが

私には何のことだかさっぱりわからない。

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すると。

青年 「ドラマは好き?」

私 「いや、

青年 「じゃあ、上戸彩のアテンションプリーズって観てた?」

と青年は訊いてくるが、

「飛行機のドラマだっけ」と私は応える。

観てないし、なんとなく上戸彩が客室乗務員の制服を着ている映像をみたことがあったような気がしただけだし、

それは上戸彩ではなく綾瀬はるかなのかもしれなかったが、

青年は妙に納得した表情になったので、

「のらちゃん、いくよ!」といって、軽く会釈をして青年と別れた。

(NB)

2013年8月21日 (水)

女子バレーボール 宮下遥選手がアツい!

女子バレーボール。

ワールドグランプリ予選ラウンドがトルコ、ポーランド、仙台、と行われていました。

ロンドン五輪で銅メダルを獲った日本女子バレーボールチーム。

今回の大会は、若手など新メンバー主体で構成し、なかなかおもしろいことになっております。

で、来週28日から札幌で決勝ラウンドがはじまります。

フジテレビ夜7時からの中継が観られますので、ご覧になる方も多くなるでしょう。

そのまえに、どうしても言っておきたいことがある!

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18歳の新セッター、宮下遥選手がすばらしい。

178cm、待望の大型セッターという点が多く取りあげられていますが、

そんなことよりも、18歳、宮下選手のトス回しに、私はけっこう衝撃を受けております。

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宮下選手のトス回し、

なんというか、新感覚、新時代、という感じがします。

「チームにはエースがいて、最後はエースがレフトから決定打を打つべきである」

長らく、日本女子バレーボール界が積み上げてきた、そんな無意識な「型」のようなものを

軽やかに飛び越えて、

なんか、全然ちがうものにしていっている感じがして、

わくわくします。

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なんか、感覚が日本人離れしている、というか。

決まらないのは、トスを上げたセッターのせいではなくて、アタッカーの力不足のせいだ。

なんか、そう感じさせる、ふしぎなオーラがあります。

それは、チーム全体のレベルを今までにない境地に引き上げていくオーラです。

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レフトからの木村・江畑、両エースに頼りきりでは、いつまでも日本チームは銅メダル以上のチームにはなれないと思います。

その点、宮下選手には、「最後はレフトに頼る」という発想がないというか、無意識の「型」が感じられず、

どんな苦しい局面でも、「行ける」とおもったら、速いトスをどんどんセンター・ライトの「エース以外」の選手に上げていきます。

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基本、宮下選手は、安定など望んでいない、というか、

ここでレフトにトスをあげてエースが決めたって、ポイントは入るけど、チームとしてそこになんの成長もないよね、といった大いなる野心、というか野望

そんなものすら、私はかんじた。

だからこそ、セッターではない、周りのアタッカーががんばるべきだとおもったのだ。

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古い発想しか持てないチームメイト・監督・スタッフからしたら、

「おいおい、この苦しいラリーを最後に決めるのは、エースのレフトからのスパイクだろう」

そんな不満も出てきそうですが、

そんな不満すら、「センパイは古いんです、いつまでたっても銅メダルなんです」と一蹴してしまう、

現状を打破していくのは、今までにないチャレンジであり、

今までやってきたことを、なおも地道な努力でこつこつ積み上げていくことではなかったのかもしれなかった。

チームメイトからも「え?」とおもわれるくらいの先鋭性なのかもしれなかった。

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というわけで、あたらしいセッター、宮下遥選手に大注目です。

てか、かわいいです。

なんか男の子の顔みたいな女の子だけど、

同じクラスだったら、ついつい見てしまう、しまいには告白すらしてしまいそうな、なんともいえない、かわいさがある。

(NB)

2013年8月20日 (火)

19日ソロライブ終えて

2013年8月19日 新代田FEVER

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セットリスト

1.真夏の言葉(ブラジルのおじさんが作詞)

2.兄弟がらす

3.黒い傷跡のブルース(小林旭)

4.中学三年生ブルース

5.小島の男ブルース(ブラジルのおじさんが作詞)

6.32歳の別れ

7.そして、神戸(内山田洋とクールファイブ)

8.熱き心に(小林旭)

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リハーサル終えて。夕刻の新代田駅前の横断歩道で信号待ちしていたら、

小太りディランみたいな風貌の、気鋭フォークシンガー、

前野健太に似ているひとが立っていて、

「きょう、前野健太がFEVERで弾き語りライブだったら、

いっぱいお客さん入るんだろうなあ、」とかぼんやり考える。

前野健太がソロ弾き語りライブをしたらお客さんがたくさん集まって、

私のソロ弾き語りライブがそうではないのは、なぜだろう?

「発していることがリアルであるか、なんだろうな、」と。

たかが、信号待ち、しかも、単に似ている人、というきっかけで、

自分の芸能のありかたについて、深く考え込んじゃいました…。

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そんななか、

「いつもブログをみています。」

と女性のお客さんが話しかけてくれたのには、ビビった。

物事にはいろんなきっかけがあるとはおもうが、

この泥ブログとネット上で出逢い、読んでいるうち、

ライブ会場に足を運んでみようと思い、実際来てみた、とは、

なんというか、彼女の、その行動力がほんとうにすばらしい。

ネット上の、実に不確かなもの(泥ブログ?グリマーズ連?)をきっかけに、自分で実際に動いてみる、

なんか、すごい、リアルじゃん、いいなあ、とおもった。

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ライブmcでも話しましたが、

こんど、わが町に「NHKのど自慢」がやってくる、ので、

私も応募してみました。

で。ゲストがなんと、私の大好きな小林旭さんなので、

『熱き心に』でエントリーしました。

はがき抽選~前日の予選~それらを通過しなければなりませんが。

日曜日のお昼、私が「のど自慢」出て歌ってたら、超おもしろくない?

超リアル!おもしろすぎるよ~!

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アコースティックギターで弾き語りライブ。

アツい、いいライブだったとおもいます。

ところどころ、アコースティックギター弾き語りでなければ出せないアツさ、説得力、うつくしさも出せたと思います。いいすぎか。

5月の清水さん披露宴のときといい、直前のリハスタ個人練習は効果があるな。練習、うそつかない。

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いま、演歌をやることがリアルか?

私はリアルだとおもってます。

アツくて、かっこよいとおもってます。

そのことにもっといろんなひとが気付いてくれたら、いいのにな、とおもいます。

そのために、キャッチーな曲をつくらなければ、と思い新たに。

ブログも、もうちょっとがんばって更新します!

(NB)

2013年8月19日 (月)

19日ソロ演歌ライブに向けて

きょう、19日はソロライブです。

最近、ブログの更新は滞ってますし、

高校野球とのらちゃんに没頭しているとみせかけて?

カラオケで演歌! 練習に次ぐ練習。

実は、しっかり音楽活動してます。

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前日は、リハスタで直前リハーサルしました。

試すことが山ほどあって、4時間あっという間。

これが、おれのリア充?

でも、ソロは、ひたすら寡黙で、孤独だね。

笑ってばっかり、グリマーズ連のたのしいリハーサル風景とは、全然違う。

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19日のライブ、コンセプトはブルース。

アコギ一本、弾き語り、で挑みます。

エレキとか打ち込みとか、いろいろネタを用意していましたが、

一番うたが届きやすい主砲として

アコギ弾き語りを選択します。

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なんだ、結局ただの弾き語りライブじゃん、ふつうじゃん、

というなかれ。

演歌ブルース。

ちょっと、切り口が、いい感じ。みずみずしい、よ。

そのほか、私が最近、単純に歌いたい、昔の自作曲を歌います。

セットリスト、計10曲位を予定しています。

25分で出来るのか? どう考えても、ムリです。

(NB)

2013年8月16日 (金)

夏のソロ演歌ライブ!

2013年8月19日(月)

新代田FEVER

「FEVER! FEVER! FEVER! chapter.24」

~納涼ソロ祭り~

open18:30  start19:00

前売り \1300(+1drink)当日 \1800(+1drink)

出演

グリマーズ連ボーカルNB

島崎大

望月秀記(変装少年)

橋本裕介(神々のゴライコーズ)

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<コメント>8月16日付

出演順・時間が決まりました。

2番目、19:50~です。

今回は、25分ライブとなります

あれもやろう、これもやろう、と

15曲くらいセットリストを予定してましたが、

さて、なにを削ろうか。

<コメント>

突然ですが来週、ソロライブやります。

演歌を、エレキ、アコギの弾き語りでやりたいとおもっています。

ギターを持って、演歌を歌う。

そのことに、、かっこよさを感じてきています。

そのほか、なつかしい自作曲もやります。

2013年8月 3日 (土)

犬と暮らす 316日目 のらちゃん、花火大会に行く

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のらちゃん。

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花火大会に行こうかな、思うも、

混んでるとこ行くの、嫌だなあ、と、ぐずぐず、

でも、行ってみたら、花火大会はやっぱりいい。

うわっ!マジか!ってくらいの波動が、身体に迫ってきて、自然と顔がほころび、アガります。

ブッ。

ローランドTB808のバスドラが、空一面、ありえない超巨大スピーカーで鳴っている

ヤバい快感が味わえました。

花火大会は遠くで観るものではなく、近くで体感するものですね。

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が。のらちゃんはこの波動に耐えられるのか。

おびえて、パニックになるのではないか。大丈夫か。

私の心配をよそに、

何発鳴っても、のんびりリラックス。ごろんと寝ている。

のらちゃんは、よっぽど、肝が据わってます。

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てか、去年の夏は、野良犬として、

河川敷の草むらで花火大会をみていたのか、のらちゃん。

どっちにしても、花火なんて全然興味ない、って感じが超クールでかっこよい。

(NB)

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