« グリマーズ連の練習 望郷演歌がどうなったか | トップページ | のらちゃんと暮らす 360日目 愛するとはどういうことか »

2013年9月 8日 (日)

2020東京五輪きまる

朝5時。ぐっすり眠っているのらちゃんを起こして、

2020年オリンピック開催地決定の瞬間、

のらちゃんといっしょに、テレビで観ました。

--

なんか、あたらしい時代の幕開け、に立ち会った気がしました。

震災があったとき、「あ、もう、気分が、今までとはちがうな」と感じたようなことが、

8日の朝、なんか感じられました。

--

きょうから、

どうしようか?

よくわかんないけど、なんか、そう思いました。

--

--

私のようなスポーツ好きとしては、

実は、自国開催というのは、ちょっと残念なところもあります。

開催国は開催国枠で自動的に出場できることから

五輪に出場するため、アジアや世界で予選を勝ち抜く、というヒリヒリした観戦体験、

昨年、水球男子や女子バスケットボールなどで熱狂した、

「世界最終予選」。あの至高の観戦体験が

まったくなくなってしまうからです。

--

--

とはいえ。東京に決まった瞬間の、

有森裕子さんの涙に、もらい泣き。

私は特に東京開催を望んでいたわけではなく

むしろ、イスラム圏で五輪を初開催することのほうが、世界人類には大きな意義があったように思ったりしていましたが

敬愛する有森裕子さんがあのように歓喜の涙を流されるのをみると、

私も、よかったなあ、としみじみおもうのである。

--

--

先日、どうしてもとりたかったスポーツ観戦チケットがとれず、悔しい思いをしました。

私なりにあらゆる手段を尽くしましたが、チケットとれなかった。

「ちくしょう、おれが芸能人だったら、」と感じました。

2020年には、なんとかしておきたいです。

体操団体、ウェイトリフティング、新体操団体、女子バレーボールは、絶対に、生で見たい!

(NB)

グリマーズ連のライブ

9月18日(水)

新代田FEVER

« グリマーズ連の練習 望郷演歌がどうなったか | トップページ | のらちゃんと暮らす 360日目 愛するとはどういうことか »

のぶ記」カテゴリの記事