« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月30日 (水)

グリマーズ連の練習 おもしろいものが、あたらしい

バンド練習。

新曲『アーマテーラス』をやります。

--

ここずっと、ブラジル音楽を聴いて聴いて聴きまくり、

サンバのリズムを身体にしみ込ませました。

そんな私が打ち込んでいった本格?サンバのリズムに合わせて、

ドラムWDがトコトコ叩き、ピーピー笛を吹きます。

--

渋い顔のベースTB。

「なんか、ふつう。つまらない。」ということで、

新曲『アーマテーラス』のサンバ化は、廃案に。

--

じゃあ、どうするか?

--

サンバをそのままやるだけでは、ダメなのでした。

「あ、おもしろいね」という、あたらしい何かをつくりだしていくためには、

サンバをステップに、別のなにものかになっていかなければ、

--

--

先日、深夜の音楽専門チャンネルで、

ネクストブレイク必至?の若手バンド4組のライブを偶然観たのですが、

全体として、「なんか、あたらしくねえなあ。」とおもった。

自分が影響を受けた好きな音楽・バンドの影響を、

われわれがまだ観たことのないような地平にまで昇華させて、

「なんだこれは? おもしろい」と感じさせること

そういうことがない限り、

若手だろうが、ネクストブレイク?だろうが、

あたらしくないものは、とくにおもしろくもなく、あたらしくないのでした。

--

--

サンバをやろう。でも、そのままやらない。

じゃあ、なにをやるのか。

それは、まだ、この世にないもの。

グリマーズ連はさらに困難な道へと行くのですが、

それが結局うまくいかないか、それとも、

世界でグリマーズ連だけの、ヘンなもの、あたらしいものができていくか。

努力するし、なにか奇跡的なひらめきをキャッチしたいし、

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月25日 (金)

バンド練習 新曲『アーマテーラス』

台風が迫る、

リマーズ連のバンド練習。

新曲のサンバ、『アーマテーラス』をやります。

--

ドラムWDには、サンバを叩いてもらうことにして、

さらに、笛も吹いてもらって、

つまり、こんな感じです。

アイアート・モレイラ ドラムソロ  http://www.youtube.com/watch?v=49jQFmWvZHY

--

8分過ぎ、笛を吹きながら、

『celebration suite』を始めるところがアツいです。

笛はアツい。

なんでこんなにアガるんだろう。最高です。

--

実際、WDが笛を吹きながらドラムを叩いたら、

なぜだろう、なんか、おもしろい。気分がアガります。

私は歌いながら、思わず笑ってしまう。

帰ってから、録音したものを聴いたら、やはり笛がおもしろい。

ライブでも、みんなが笑って、気分をアゲてくれたら、いいなあ。

--

--

新曲『アーマテーラス』。

サビが、ブラジルの広大さを目指す、大きいメロディなのですが、

それが「メロウすぎて、なんかつまんない、」とメンバーは言う。

「これだったら、『マツケンサンバⅡ』の方が、いいサビだよね、」とメンバーは言う。

--

--

私のあたまのなかでは、

リオのカーニバル、何百人のリズム隊を引き連れて、

色とりどりの衣装を着た女の子が何十人も練り歩く、

おおらかな祝祭の光景があり、

そこに『アーマテーラス』の雄大なサビがながれる。

老若男女みんなが、サビを大きな声でうたう。ブラジル。

そのイメージはそのまま、大みそかのNHK紅白歌合戦につながり、

リオ五輪、ブラジルW杯の画面へとつながる。

--

このイメージをメンバーに伝えようとするが、

どうしても伝わらない。

てか、ことばではなく、音楽で伝えろよ、ということか。

がんばります。

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月20日 (日)

のらちゃんセカンドシーズンvol.1 愛される理由(わけ)?

Pa0_0580
のらちゃん。

--

夕暮れ。薄暗くなった林の中を、

80歳は越えてるおじいちゃんに連れられて、

18歳になるという老犬がとぼとぼ、とぼとぼ、

おぼつかない足取りで、ゆっくりゆっくり歩いている。

それをみていたら、なんだか、かなしくなってきてしまって、

--

トコトコ、トコトコ、軽快に歩くのらちゃんを引きとめ、

からだをかがめて、「のらちゃんのらちゃん」と言いながら、のらちゃんを抱きしめる

誰かにみられたって、関係ない。

いまを生きる、のだ。

--

--

のらちゃんを「かわいい。」と言って、立ち止まり、かわいがるひとと話しだしたとき、

「拾った犬なんです、」と来歴を説明することがだんだんつらくなってきている。

なんか違う、と思うようになった。

--

別に、のらちゃんが拾い犬であることなんて、もう、どうでもいい。

のらちゃんはのらちゃんであり、かけがえのないもの。

当初あんなに私を魅了していた、「拾い犬だから、」という付加価値みたいなものに関心がなくなった。

ある意味、ただの犬であり、だからこそ、さらに私の愛は純化した。

特異な価値ではなく、のらちゃんそのものが、いとおしくてたまらない。

--

--

なぜか舞台は京都、山あいの土地。

大事な青い湯呑茶碗を手元から落としてしまい、それを追いかけて、のらちゃんが崖の下へと走っていく。

「行っちゃダメだ」と声にならない私。

「行かないで、行かないで」と思いながら、

のらちゃんが崖の下へと走っていくのを何もできずに見ている

ものすごい喪失感と共に目覚めた。

となりに、のらちゃんがすうすう寝ている。

眠るのらちゃんの白い毛のなかに、私の顔をうずめて、のらちゃんの匂いを吸い込む。

--

--

そんな私ゆえに、か

FEVERの入口でお出迎えしてくれる、みんなの人気者チワワちゃんに、ズボンに穴があき、プチ流血するくらい、ガブッと噛まれた。注:かなり珍しいことらしいです

私は最近、犬好き気取って、ちょっとチョーシこいてた。

が。私の身体(や服)には、のらちゃんの匂いが濃厚にしみついていて、

他の犬からしたら、なにか、ただ事ではないニオイが全放出されているヤバい人間男なのかもしれなかった

--

--

私がお風呂に入っていると、私を追いかけて

くもりガラス越しに、のらちゃんがじっと待っているのが見える

のが、超かわいい。

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月19日 (土)

誰かといっしょに走ってみればわかる

最近、「~のように」が、なんかイヤだ。

「~のように」と言いかえることで、

ものごとをわかりやすくしている、ということに対しても、なんか違和感を感じるし、

「~のように」と言いかえ、その上手さに「どうだ!」と勝ち誇っている筆者の姿が思い浮かぶ、そんな文章を読むと、げんなりする。

--

--

先日、NHKの「地球イチバン」という番組で

世界中のウルトラマラソン(100㎞)の好成績で有名になった、メキシコの山岳民族を追う、という回があったのだが、

それが、ものすごくおもしろかった。(再放送 23日水曜 午後4:05~)

地球イチバン 番組HP http://www.nhk.or.jp/ichiban/index.html

--

とにかく、なにかと、よく走る民族であり、

「あなたたちは、なぜ、走るのか?」という質問に対し、

「誰かといっしょに走ってみればわかる」という答えを言った、

というところに、しびれた。

--

「誰かといっしょに走ってみればわかる」

明確な答えではないかもしれない。

しかし、質問した人に対して、質問を受けた人は、たしかに自分なりの「答え」を言っていて、

質問した人は、彼の答えを、実際、誰かといっしょに走ってみて、知る。

「あ、こういうことか」とわかるかもしれないし、

「ん?よくわからないな」と思うかもしれない。

--

でも、質問を受けたメキシコの山岳民族のひとからしたら、

誰かといっしょに走ってみなければ、「なぜ走るのか?」は説明できないのであって、

「なぜか。それは~だから。」という答えでは伝えられないことなのかもしれなかった

--

--

「誰かといっしょに走ってみればわかる」

ことばに身体が組み込まれ、連動していくような、

こういうことば遣いをしていきたい。

明確な答えは、ことばに頼り過ぎている。

簡単な質問に、簡単な答え。

あなたが知りたいこと。あなたが知ること。

それを支えることば。

ことばって、そんなに頼りがいのあるものか?と。

そうではないんじゃないか。

--

--

The mississippi delta was shining

like a national guitar

ミシシッピ・デルタは

(金属板の)ナショナル・ギターのように輝いていた

『グレイスランド』 ポール・サイモン

http://www.youtube.com/watch?v=OtT7Og2LBbE

--

私はこの曲の、この歌いだしが非常に好きで、

英語を解さない私でも、

ミシシッピデルタはナショナルギターのように輝いていた、

水面が白銀にぴかぴかと光り輝くイメージが、ポールサイモンの歌声から感じられる。

--

「~のように」に、ちからがあることもわかる。

比喩によってイメージがどんどん拡大していって、予想もしない世界に連れていってくれる、こともあるだろう。

私はなぜ「~のように」がイヤになったのか。

よくわからないけれど、とにかく今は、

「誰かといっしょに走ってみればわかる」のちからに惹かれる。

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月18日 (金)

ひとは同じひとなのか

この冬は、ライダースジャケットが「アリ」なようです。

ほ、ほんとかよ。

ファッションって、巡る、っていうか、

ファッションって、いい加減だなあ、とおもう。

--

ちょっと前は、「ケンシロウ?」、ありえない感じだったはずなのに

この冬は、「ライダース、なんかアリかも?」って、

こんな私ですら、ちょっと、ビビっと感じてる。

よくもまあ、そんな空気を作りあげたなあ、

ファッション業界って、すごい。

--

で。

むかし着ていたライダースジャケットを洋服箪笥の奥から久しぶりに取り出してみる。

安かったものではないのだが、重いし、硬いし。

やはり今時のレザージャケットとは違うものだな、ちょっとがっかり。

--

内ポケットから、赤いマルボロの空き箱が出てきて、はっと驚く。

「ワイルドだろぉ?」と、ひとり、わらう。

「てか、誰だよ?」って感じ。

--

--

まぎれもなく、私が煙草を吸っていた頃の、空き箱なのだろうが、

なんというか、ありえない。

どうしても、自分のこととはおもえない。

私の過去は、もう、ひどく断絶している、というか、

マルボロの空き箱が内ポケットに入っている人間とは

私ではない、そうおもう。

--

最近、よくそんなことをかんがえる。

過去の私は、もう全然、私とは関係がない。つながらない。

そういうポイントがいくつか存在していて、

もはや、同じ人間としてとらえるよりも、

違うひととしてとらえたほうが、

いろんなことがすんなりいくような、気すらしていて

--

--

ただ、「ライダースジャケットとマルボロ」が発しているエナジーは

冗談みたいに、アメリカンで、ポジティヴなエナジーであり、

普段は「ハイライト」を吸っていた私が、

なぜ、そのときマルボロを吸っていたのか、なぞだ。

私は、ちょっと「ノッていた」のではないか、と感じた。

どんな「私」だったか、全然思いだせないのだけれど、

どんな人間だったにせよ、ノリノリでたのしそうなことが伝わってくるのは、いいことだ。

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月17日 (木)

16日ソロライブ終えて(2) 対バンさんのこと

16日ライブは、若手の対バンさん4組のイキの良さもあり、

いいイベントになりました。

--

楽屋で、ZowieZowieZowieのメンバー3人が、私をはじめ、他の対バンさんにあいさつ回りをし出したことで、

はじめはお互いそっけなかった、楽屋の雰囲気がどこか変わりました。

結果、この日のイベントの一体感みたいなものがでてきたようにおもいました。

ZowieZowieZowieは、空気を変える、いいバンドだ。

彼らのような人柄のいいバンドには、この先きっといいことがあるだろう。

--

「指先ノハク」という女性4人組のバンドさんとも、お話しさせてもらいました。

「30分があっという間に過ぎました」という私の感想をきちんと伝えました。

アフリカっぽいギター、ニューオーリンズっぽいベースとか、

このバンド独特のアレンジはどんな風にうまれているのか、いろいろ興味があります

--

で。仲良しごっこをしていたか、といえば、そうでもなく

私は私で、「この日、グリマーズ連NBが一番のパフォーマンスをした」とおもっているし、

他の対バンさんにしても、「おいコラNB、ちょっと待て、うちらの方が良かったよ、てか、うちらは他の誰にも負けなかったよ」とおもっているだろう。

そういう、お互いのプライドをかけたイベントでもあった、とおもう。

--

それぞれのバンドさんに良いところはあった。

お互い、聴いてきた音楽、好きな音楽、やりたい音楽が違うから、

なにを良いとするかは、人それぞれであり、

結果、自分のやっていることがもちろん良いに決まっている。

--

ただし、ほんとうに良いものは、「人それぞれ」とか

突き抜けるよね、と

これは、ライブ後、FEVERの方と話していたこと。

お店にギルガメッシュという、いわゆるヴィジュアル系のバンドがお忍びでシークレットライブをやったときに、

もともとヴィジュアル系バンドには関心のないその方も、「やっぱ、すごいもんはすごいんだな、」とおもったらしいです。

いい話だと思います。

--

--

まあ、天下のNHK紅白歌合戦ですら、ここ数年は

自分のファンに向けているだけ、としか思えない「狭い芸能」のだんご状態。

実に「狭い枠」のために自分の持ち時間を使う、

そんな歌手が多いように感じます。

--

そんななか、たまに、

美輪明宏みたいなひとが自分のエナジーを放出し切ると、

劇場に集う美輪ファンという「狭い枠」を突きぬけて、

「うわ、なんか、すげえことになってんな!」と、

世間のみんなはちゃんと反応をするので、

--

あきらめてはいけないのだ。

すごいものは、いろんな枠を突き抜けるので、

私もいま、演歌、演歌とかいってるけど、

私が演歌をやることの覚悟とかエナジーが、若い対バンさんたちにちゃんと伝わったのか、

演歌というジャンルとか突き抜けて、

「やべ、なんか、すげえ」となったのか、

ということである。

--

--

私は、16日の対バンの誰にも負けたと思っていない。

それは私が一番、私の「狭い枠」をなんとか出ようともがいていた、と自覚しているからだ。

自分で言っちゃう、私はばかだが、

正直にこういうこと言うと、おもしろいのではないか。

--

ただ、一方で、

自分の好きなことをただひたすらに追求していくことで

いつの間にか「狭い枠」がなくなっているという、純粋芸能?が存在することも私は知っていて

その道は決してラクではないし、ほとんどの人がその道を究めることなどできないが、

でも待てよ。

「狭い枠」を突き抜けられないものに、いいものなんて、どこにもない。

はじめから「広い枠」を狙うものに、ろくなものはないし。

--

だから。16日の対バンさんたちは、まず自分の「狭い枠」をしっかり持っていること自体が、貴重で、うつくしいことで

今後、それを究めていくことができるのだから、

16日のイベントは、なんか、未来の息吹を感じるものだった。

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月16日 (水)

16日ソロライブ終えて

2013年10月16日 新代田FEVER

--

セットリスト

SE ビヨンセ 『best thing i never had』http://www.youtube.com/watch?v=FHp2KgyQUFk

1.ぽんぽんいたいの

2.天城越え (石川さゆりカバー)

3.シングルマザーのほのお

4.中学三年生ブルース

5.十字架ブルース

6.I'm proud (華原朋美カバー)

7.アーマテーラス(新曲)

*全曲、アコギ弾き語りで演奏。

--

お客さん、対バンさん、お店スタッフさん、そこにいたみんなが「いいライブだった」というので、

いいライブだったんだと思います。

--

演奏のミスは多かったのですが、

けっこうみんな、そういうこと気にしないものです。

私なんかは、新体操・団体、ロシアチームのノーミス・パーフェクトの演技、みたいな世界にあこがれがあり、

ミスする自分に「小さく」がっかりすることを、ライブ中、積み重ねているものですが、

--

ライブ芸能で何より大事なのは「空気」であって、

実際、他の人のライブを客として観ていて、がっかりするのは、

どういうときだっけ?とかんがえる。

--

すげえライブのとき、

むしろ、なにかミス(トラブル)があったことが良い意味で印象に残って、

「あのミスはすごかった。なんかすげえライブだった、」とか、おもう。

「なんだそりゃ、ばかか」と、今はおもったりするが、

すげえライブの時は、そういうものである。

だから、ライブ芸能で大事なのは空気であって、

ミスがすぐにライブの良しあしを決めるわけではないということは、何度でも確認しておきたい。

--

観ていて、がっかりするライブって、

演者がミスするより前に、もうすでに何かにがっかりしていて、

ミスは、その再確認にすぎない、のかもしれなかった。

--

--

今回の、良い空気をつくったのは、もしかしたら、

入場曲、渡してあったCD(ビヨンセ『4』)の再生曲をまちがえた、という音響スタッフさんのミスなのかもしれなかった。

でも、それがかえって会場の笑いにつながって、

随分リラックスしてライブを始められることが出来ました。

なんだか。なにがどうなるか、わからない。

--

--

まあ、周りの空気にも助けられましたし、

自分でいうのも、あれなんだけど、

私のアコギ弾き語りソロライブ、なかなか強くなってきたとおもう。

私の『天城越え』を、酒場とかボランティアとか、もっといろんなところでやっていけたらな、とか考える。

流し、

(NB)

グリマーズ連のライブ

11月18日(月)

新代田FEVER

2013年10月 9日 (水)

16日ソロライブで何をやるか

16日ライブでやること。(予定)

--

コンセプトは、

演歌をやりたい、

再び、ヒップホップがかっこいいという気分になってきており、 がつがつラップしたい、

そういう感じでセットリストを組んでおります。

それらを、すべてアコギ弾き語りします。

--

『天城越え』 石川さゆり

おんな演歌です。

♪あなたを殺していいですか~♪

この歌詞が歌いたいだけ、かも。

なんというか、ギター弾き語りで、おとこが『天城越え』歌ってたら、かっこよくない?

作曲 弦哲也先生のイメージ。

--

『I'm proud』 華原朋美

おんな演歌、というとらえ方で。

小室曲ベスト3に入る名曲だと、私はおもいます。

なぜか、マークパンサー乱入という気分で、『I'm proud』に勝手にラップを足してみます。

--

『Aitai』 加藤ミリヤ

おんな演歌、というとらえ方で。

ベースTBの推薦・指導による、カバー選曲です。

ただ。時間が足りなかったら、やりません。

--

『シングルマザーのほのお』

『十字架ブルース』

グリマーズ連のR&B曲をギター弾き語りでやります。

もう、しみじみと、演歌みたいです。

シングルマザー演歌。レズビアン演歌。

おんな演歌、というとらえ方で。

--

『ぽんぽんいたいの』

『中学三年生ブルース』

バンドでいつもやっている曲ですが、

弾き語り用にアレンジを変えました。

ふたたび、日本語ヒップホップがかっこよい、かも。

という私の今の気分をあらわしていきたい、です。

--

そして、新曲『アーマテーラス』!

ブラジルのおじさんがつくった、わがふるさと日本賛歌みたいな歌詞に、

わたしがサンバみたいな明るいメロディをのせました。

♪飲めば ハマる マテ茶~♪みたいなイメージです。

飲めばハマるマテ茶 CM http://www.youtube.com/watch?v=OM6miQ94IFM

宗教とか右翼とか、そういう世界じゃありません。

ブラジル移民による日本賛歌。

この新曲で、紅白狙います。(ブラジル・サンパウロからの衛星生中継)

ばかみたいに明るい歌です!

--

連日、ひとり黙々、練習中!

おたのしみに。

(NB)

グリマーズ連NBソロライブ

10月16日(水)

新代田FEVER

18:30~

2013年10月 4日 (金)

時間は巻き戻せるか

時間は巻き戻せるか

--

あのとき、ああ言えば良かった

あのとき、ああすれば良かった、

と、思うことがある。

あれは私のミスだった。間違いだった。

もっとふさわしいやりかたがあった、今ならわかる。

あのときにもどれたら、あのようにはしない。

--

時間は巻き戻せるか。

最近、そんなことを考えている。

で。時間は巻き戻せるのではないか。

最近、そんなことを考えている。

--

--

「もういちど、この夏をやりなおしたい」

アイドル好きの友人が、そう言った。

それは後悔の意味ではなく、

アイドルを追っかけて、全国各地

あまりにも濃密で楽しすぎたこの夏を、

もういちどやり直せるなら、やり直したい、という

おそるべきポジティヴな意味なのであった。

--

--

いかにして時間は巻き戻せるか。

あのときと同じシチュエーションをもういちど整える。

そういうことなのだろうか。

同じである、ということは大事なのだろうか。

--

あ、時間が巻き戻った、とおもうのは、

同じである、ことよりも、むしろ、

なにかがうまくいったときだとしたら、

やっぱり、時間は巻き戻るのではないか、とおもう。

--

私のような苦い後悔にしろ、アイドル好きの友人のような甘美な追憶にしろ、

なにかがうまくいったとき、

なんというか、「強い今」が立ちあらわれてくる。

あのときの時間が巻き戻り、消える。

巻き戻ったからだ。

--

--

だから、時間は巻き戻る、とおもう。

私は本気で、時間を巻き戻したい。

そのためにどうしたらいいか、

同じであることではない。よくすることだ。

--

「わけわからん。こいつ、ばかじゃないか」

「時間は、絶対に、巻き戻らない」

「現実逃避に付き合ってられん」

そう呆れている方もおられるかもしれませんが

私から言わせてもらうと、

きっと、時間は巻き戻るので、がんばりたい。

(NB)

グリマーズ連NB ソロライブ

10月16日(水)

新代田FEVER

2013年10月 3日 (木)

グリマーズ連NBのソロライブ

グリマーズ連NBのソロライブ

--

2013年10月16日(水)

FEVER presents [Feather Tree Place vol.4]

新代田FEVER

http://www.fever-popo.com/

open18:00 start18:30

*グリマーズ連NBの出演は、一番手18:30から。

adv \1500 door \1800 (ドリンク別)

出演

指先ノハク

メンテナンス13

ROLLICKSOME SCHEME

ZowieZowieZowie

NB (グリマーズ連)

<コメント>

アイドル好きの友人から、大森靖子のライブ動画を見せられて、

http://www.youtube.com/watch?v=K5FD7dVHX2o

「きみも、これぐらい、やらなければな!」と

ハッパかけられました。

たしかに。大森靖子というひとには、なんというか、「覚悟」がある。

私も、気合入れて、がんばります。負けないぞ。

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »