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2013年11月25日 (月)

花園ロックンロールショー終えて(2) 梶さんとの再会

花園ロックンロールショー。

サルサガムテープ、ドラムの梶さん(梶原徹也さん)が、

ブルーハーツの『トレイントレイン』を叩きました。

(地元の女子高生3人組バンド、LEGOへの客演)

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ブルーハーツのメンバーによるブルーハーツ曲の演奏というのは、

解散後から今までに、ありそうで、一度も聴いたことがない

「ブルーハーツ時代の代表曲をやっちゃうよ!」みたいなこと、聴いたことない。

つまり、

「あの、梶くんが、トレイントレイン叩いてる!」ということは、

なんだか渋い具合にプレミアム、な現場でした。花園ロックンロールショー

ブルーハーツ『トレイントレイン』 http://www.youtube.com/watch?v=mypxeFPYsd0

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梶さんとは久しぶりの再会でした。

バンドオブグリマーズのことを覚えていて下さって、

「あれこれこだわるところは相変わらずだね」と梶さんは笑いながら私に言います。

「きみはいつも、いいドラマーを見つけるね」とも梶さんは笑いながら私に言いました。

よかったね、ドラムWD。

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二次会で(お酒も入っていないのに)調子に乗って、運営スタッフの女の子たちに、おのれの芸能観についてべらべら話す私に向かって、

「きみはあれこれ考えてるわりに、どっかズレテんだよな」と梶さんは笑いながら私に言います。

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「あれこれ考えてるわりに、どこかズレてる」

梶さんから言われたことをずっと考え続けていて、

これがおちゃめで、かわいげのある特徴ならばいいけれど、

なんかいつも残念な方にズレていってしまう残念な男、という特徴にしか過ぎなかったら、どうしよう。

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そんな梶さんとの語らいはたのしく過ぎ、

梶さん、特にベースTBのことを気に入ったみたいでした。

ベースTBが話すことばの数々に、何度も身体を曲げて爆笑してました。

T-BOLANの五味さんといい、ブルーハーツの梶さんといい、

ベースTBはなぜか一流のミュージシャンから妙に好かれる傾向にある。

グリマーズ連がプロになったら、ベースTBは、いちはやく音楽以外の分野で芸能人化しそうな勢いである。

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それに比べて。

私は芸能人になんかなれるのか?

自分で自分を疑ってしまうできごと、

ライブ後のインタビューで、お客さんに言った失言のことについては次回。(たぶん)

(NB)

グリマーズ連のライブ

2014年1月27日(月)

新代田FEVER

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