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2014年1月

2014年1月30日 (木)

パンクとはなにか 共感なんて後ろからついてこい?

じゅうたんの上に新聞を大きく広げて、身をかがめて、読む。

私なりに、ああすごくゆったりしているなあ、とおもう優雅な時の過ごし方です。

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パン屋に、クルマが突っ込んだ。

という記事があり、

ショーウィンドウをぶち壊してきたクルマ、めちゃくちゃになったパン屋のなか

そんな写真がわざわざ載せられており、

パンクだ。

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と、そこにのらちゃんがトコトコと近づいてきて、

新聞紙の上をシャカシャカいわせながら通り過ぎる。

「パンクだ。」と笑う。

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ひとが新聞を読んでいる、その紙面を堂々と歩いていくもの、そこに吹く爽快感。

その無作法さ、非礼さ、常識のなさに

どうしてこんなにときめくんだろう。

パン屋にクルマが突っ込んだ。

当事者にはお気の毒とは思うけれど、記事を書いた記者もそれを読む読者も、実はみんな、「わっ、すげえ!」ちょっとこころがときめいている。

そこにはパンクがあるからだ。

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日常とかお約束とかを、スッと飛び越えて、

そこにポップ(かわいさ?おかしみ?)が含まれていると、パンクになるみたいだ。

パンクにときめきがあるのならば、もっとなろうパンク。

中学三年生がクルマを運転して西へ向かう。

なぞのカブスカウト制服三人組??

等身大である必要はない。

共感なんて後ろからついてこい?

(NB)

グリマーズ連NBのソロライブ

2月24日(月) 

新代田FEVER

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グリマーズ連のライブ

3月5日(水)

新代田FEVER 「おぢまん企画」

2014年1月28日 (火)

27日ライブの感想が寄せられました

さっそく、こんな感想が寄せられました。

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ブログみた。

ホント、田端くんがあたしの事にウケすぎていて伝えるの忘れてたけど、ライブまじ良かったです。

なんかラップも上手くなってるし、武州は涙が出そうでした。

3/5も体調問題なかったら観に行きます!

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うれしいことです。

いろんなところがうれしいですが、

「武州は涙が出そうでした」が特にうれしい。

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今回のライブに向けて、リハーサルスタジオで練習していたわけですが、

デジタルカントリーロックになった『武州オンザロード』の録音を家に帰って聴いたら、

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出だしのうつくしいピアノ音から、ストリングスがすぅーっと入って、

そこにメンバー3人が「ワンツースリーフォー!」と怒号カウント

そして、轟音のエレキギター、力いっぱいドラムとベースが、いっせいに「ガーン!」

たった数秒のイントロで、「こりゃ、すげえや!」と自画自賛。びっくりした。

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出てる波動が違う。

「こんなこと出来るバンドは、なかなかいないよ、」とおもったので、

私はひそかに自信と期待をもって、本番に臨んだ。

そして、なかなか満足のいく演奏が出来て、演奏後

「チョォォォォー!」と叫んだ。

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だから、うれしい。

大丈夫。迷わず行けよ。

デジタルカントリーロックの新曲を進めていこう。

デジタルカントリーロックの鬼になり、

デジタルカントリーロックで天下を獲るのだ!

(NB)

グリマーズ連のライブ

3月5日(水)

新代田FEVER 「おぢまん企画」

2014年1月27日 (月)

27日ライブ終えて また飲みたくなるコーヒー

2014年1月27日 新代田FEVER

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セットリスト

1.ぽんぽんいたいの

2.武州オンザロード(デジタルカントリーロックver.)

3.中学三年生ブルース

4.青山遊び人ブルース

5.南銀ブルース

6.悲しみ転校生旅芸者

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いいライブでした。

ナイス演奏に対し、自分で「チョォォォー!」と叫ぶ。

ばかみたいに「うるっさい」ライブを、できました。

今回。ライブ前に、全日本卓球選手権を観ておいて、マジよかった。

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デジタルカントリーロックになった『武州オンザロード』

バックトラックの打ち込みは、私なりに大瀧詠一のそれ、をめざし、

ピアノとストリングスできらびやかに、きれいめにまとめました。私なりに。

そこに、以前と変わらぬ轟音でカントリーロック。

ギターソロも、以前より「間」を大事に、弾けたと思います。

けっこう、いいもの出来てんじゃない?とおもったので、

演奏後は、「チョォォォー!」と何度も叫ぶ。

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もっと褒められていい、とおもうんだけど

と私は思っているのですが、

マジ良かった、とおもった人は、私にお知らせください。お願いします。

そうでもなかった、とおもう人も、私にぜひお知らせください。大いに参考にします。

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リハが終わり、外に出て、環七の横断歩道、信号待ちをしていたら、

ちっちゃいコーヒースタンドのカウンターにFEVER店長氏がいて、びっくり。

あたらしいお店をはじめたらしく、

さっそく、コーヒーをいただく。

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私は、コーヒーが好きで、かといって、こだわりはない。好みはあるけど。

インスタントコーヒーとか、先日飲んだスタ○のコーヒーとか、デニー○のつくりおきコーヒーとか、

まずいコーヒーは大の苦手。一口飲んで、もう、ただただ困ってしまう。

私は、コーヒーでなかなかうそをつけない。

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店長氏がゆっくり時間をかけて、淹れたコーヒーは、すごくおいしかった。

これはお世辞とかじゃなくって、

ほんとうにおいしいもの・いいものを頂いたときに、うれしくなる気持ちを誰かに伝えたい、って単純なやつだ。

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「ああ、これはうまいコーヒーだな、」とつくづく感じて、

なんというか、「えらい!」とおもった。

ちょっと感動した。

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ああいうコーヒーをちゃんと出そうとする、

それは、ひととしてのあり方にも関わっているはずだ

ただコーヒースタンドがやりたかったから、という動機だけでは収まらない、

やることをちゃんとやっていこうとしている姿勢、ひととしてのあり方が、

一杯のコーヒーにあらわれている。

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うまくいってるひとは、やはり、それ相応の「ちゃんとやってる」をしているのだった。

そうおもう。

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ちなみに。

私は次のライブで新代田に行ったら、

必ず、あのコーヒーを飲みに行くだろう。あれはうまかった。

もう一度飲みたい。繰り返し。

そのサイクルに入っていく、たしかなものがあった。

(NB)

グリマーズ連のライブ

3月5日(水)

新代田FEVER 「おぢまん企画」

2014年1月24日 (金)

2014年1月のライブ

グリマーズ連の「はじまる」ライブ

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2014年1月27日(月)

新代田FEVER

http://www.fever-popo.com/

FEVER! FEVER! FEVER! Chapter.29

adv \1500(+1drink)  door \1800(+1drink)

open 18:30  start 19:00

出演

コアラズ

唱頂の大員

グリマーズ連 21:00~

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<コメント>1月24日付

出演順・時間決まりました。

グリマーズ連は、3番手21:00~、40分ライブです。

2014年グリマーズ、あらたにカントリーロックはじめます!

もういちど。そして今度こそ、もっと遠くへ。

グリマーズの挑戦がはじまります。

<コメント>12月27日付

2014年のライブ初めです。

もう一度観たい、とおもってもらえる

そんなライブをしたいです。

何をいまさら、という感じでしょうが、

これが、けっこう、いまの素直なきもちです。

2014年1月22日 (水)

27日グリマーズ連ライブに向けて(1) デジタルカントリーロックDCRはじめます

バンド練習。

「11月以降、年末年始かかっても、結局、新曲が出来ませんでした…。すみませんでした。」

そう言って、ドラムWDとベースTBに土下座で謝罪(ウソ)。

そしてさらに、私のいまの率直な気持ちとして、

「原点回帰させてください。」とふたりにお願いしました。(これはホント)

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さっそく、「こんな感じでやりたいんだけど…」と新曲の断片をやったところ、

ベースTBが「、アメリカンだねえ…。」と冷やかし。

ドラムWDは「やっと(ふつうの)ドラムが叩ける!」とよろこぶ。

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カントリーロックやります。

このブログを読み続けている方ならご存知かもですが

年末はディランを聴いて泣き、年始はニールヤングの新しい聴き方を開拓、

さらには、苦手だったジャクソンブラウンの扉を開け、

大瀧詠一の(淡い期待し続けた)新作が聴けないのなら、

私がつくろう。(できんのか?)

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いろんなピースが合わさって、

ふたたびカントリーロックをやろうとおもいます。

ただし、今度は歌詞をラブソングを中心にしていきたいし、

ロックバンドと打ち込みが同期した、「デジタルカントリーロック(DCR)」になります。

クレイジーホースのアツさと『イーチタイム』の作品性のうつくしさ。

21世紀のジャクソンブラウン1974年。

何言ってんだか。

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もういちど、もういちど、

繰り返し聴きたくなる、音楽をつくっていきたい。

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手始めに、昔の曲『武州オンザロード』で「デジタルカントリーロック」をやってみる予定。

私のやりたいことをガンガン盛って盛っていきたい。

大盛り!特盛りだ!

(NB)

グリマーズ連の「盛り盛り」ライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

3月5日(水)

新代田FEVER「おぢまん企画」

2014年1月20日 (月)

ジャクソン・ブラウン『LATE FOR THE SKY』を聴く

なぜか急に思い立って、

ジャクソン・ブラウン『late for the sky』(1974)を繰り返し聴いています。

今更ながら。これはいいアルバムだ。いい曲、いい演奏、いいレコーディング。

エレキギターの音、ドラムの音の良さに、うっとりします。

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先日のニールヤング弾き語りライブ盤と同様、

「あぁ、これは絶対、ラブソング歌ってるね」と勝手に夢想して、

意味のわからない英語を聴きながら、うっとりしています。

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しかも、おとなの、苦い味わいのある、ラブソングが歌われているはずであり(私の勝手な夢想です)、

「しみるねえ。」と、おもう。

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むかしは、ジャクソンブラウンって、きれいにまとまりすぎていてダメ、なんかダメ。ダメダメ。とかおもっていました。

カントリーロックやってる私が、ジャクソンブラウンは苦手ということを、かまボイラー清水さんに驚かれたこともありましたっけ。

あれから私は何が変わったのだろう。

ジャクソンブラウンがこんなに良いとおもえるなんて。

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その道のプロフェッショナルが、よく、「自分を信じることだ。」と言います。

でも、自分を信じるって、なんだろう?

やってきたことを信じて続けるだけ、とはなんか違う気がする。

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ジャクソンブラウンの1974年は、いま、どうしたって古臭い、時代遅れの音楽、かもしれない。

しかし、いま、私が良いと思うのがジャクソンブラウンの1974年であり、

いま、全然、これが古臭いなんて思わない。

むしろ、私の中でジャクソンブラウンの1974年は、いま、超イケていて、

私にはビンビン来る。

誰から時代遅れと言われても、私には全然関係ない。

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いま、自分がビンビンきているものはなにか、

それに従って生きること、何者にも変わっていっちゃうことが、自分を信じる、ということなのかもしれなかった。

もはやビンビンきていないものに従いつづけても、ダメだ。

で。

2014年、私はカントリーロックやります!

^--

(NB)

グリマーズ連の「自分を信じる」ライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

3月5日(水)

新代田FEVER 「おぢまん企画」

2014年1月19日 (日)

あなたを気にしている

「おちびちゃん、おいでおいで。かわいいねえ。」

クリスマスの夜、以来の再会、

18歳のハスキー犬を亡くした、80代くらいの老紳士が、のらちゃんに声をかける。

老紳士。身なりがしゃんとしていて、声がシブい。

そんなひとと話している状況が、なんかうれしい。

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老紳士が、ジョギング中の50代後半?の男性に「おぉ、久しぶりだねえ!」と声をかける。

「ああ、どうも、お久しぶりです。」なんて老紳士に言いながら、男性が私たちの輪におずおず入ってくる。

--

その男性が随分昔から私と同じジョギングコースで運動していることは知っていたが、

とくにきっかけもなく、

何年も、一度も会話をしたこともなかったし、目くばせ的なあいさつをしたこともなかった。

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老紳士が会話の中心となり、「おちびちゃんをみてると、また犬が飼いたくなっちゃうよ、」とか笑顔で男性と私に話している。

そんな会話がひと段落した後、

50代後半男性が突然、私に向かって、

「最近、走っていないのですか?」と訊いてきた。

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私はびっくりしてしまって、

感動した。

男性が誰かは知らない。今まで何年も一度も話したこともない。けれど、

私も、男性が春秋は緑のジャージを着て、冬は白いジャージを着て、ダッシュを中心としたトレーニングを何年も続けていることは「気にしていた」。

男性は、私が最近走っていないことを「気にしていた」。

だから何?と言われても、困るが、とにかく、

私も、男性も、お互いの存在を「気にして」生きてきた、それがいま、あきらかになったのだ。

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「気にしている」、そうして生きていることを、

いちいち確かめることはできないし、普通、しない。

大抵は、私たちのこころのうちで、誰にも知られることなく消えていく。

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でも。ちゃんと「気にしている」ものなのだ。

そのことはあまりにもナイーブすぎるかもしれない。

何かきっかけがなければ、なんにもならない。

でも。

私が誰かを「気にして」生きている、誰かが私を「気にして」生きている

なんで、こんな何にもならないことが、けっこう大事なことにおもえるのだろう。

(NB)

グリマーズ連の「気になる」ライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

3月5日(水)

新代田FEVER 「おぢまん企画」

2014年1月18日 (土)

全日本卓球選手権を観る 旧世代はいかに生き残るか

2014年の全日本卓球選手権。

女子シングルス準決勝で、福原愛選手が、

男子ダブルス決勝で、水谷・岸川ペアが

高校生相手に、負けました。

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日本卓球界を代表する彼らが、なぜ負けたのか。

私が思うに、

決まった時のよろこび方が、高校生は、うるっさい。

必要以上にうるっさくって、テレビ観戦していて、正直、音声がうっとおしい。

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それに対して、日本卓球界を代表する彼らは、

高校生相手に、「サァーー!!」とか「チョォォォー!!」とか、あまり大声で叫ばない。

高校生相手に、あまり派手によろこぶのは恥ずかしい、ちょっと大人っぽくしてる、私にはそう見えた。

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なにやってんの!とおもった。

試合は劣勢、かっこつけてる場合じゃないだろう。

おとなだろうが、いくら経験を重ねてようが、格上だろうが、

決まったら、ばかみたいに、よろこぶ。ばかみたいに声をあげて、気を高める。試合の流れをつくる。

世界でそうやってたたかっているくせに、なぜ高校生相手だと、かっこつけてしまうのか。

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その点、

女子シングルス決勝での、石川佳純選手の

第1ゲーム後半での、よろこび方はよかった。

高校生相手に、格上のプライドをかなぐりすてて、

恥ずかしいくらいに、声をあげてよろこんでいた。

結局、かっこいいとは、そういうことであったのだ。

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「高校生には勢いがある」と実況はいうけれど

それは、いま高校生が、ばかみたいによろこべる。そのちからだ。

石川佳純選手が、そんな「高校生の勢い」を呑み込んだのは

高校生よりも、ばかみたいによろこび、その声はうるさかったから

と私は思った。

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卓球解説者が、高校生選手の勢いを、

「(日本代表)平野早矢香選手がもはや一昔前の選手に思えてしまった」と解説していた。

実際そうだったとしても、この解説は、ちと、こたえる。

新世代の台頭・勢いに、旧世代は消え去るのみ、か?

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石川選手が、第1ゲーム後半の競り合いのなか、うるっさくよろこんでいたことに、

すごい希望があって、

経験を積み、年齢を重ねたって、「うるっさい」ほど、ばかみたいに、よろこぶ。

若手の勢いにのまれることなく、いつまでも第一線でやっていけるかは、

そんな一見「ばからしいこと」にかかっている。

私は本気でそうおもった。

(NB)

グリマーズ連の「うるっさい」ライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

3月5日(水)

新代田FEVER

2014年1月17日 (金)

ニール・ヤング「LIVE AT THE CELLAR DOOR」を聴く

最近出た、

ニールヤングの1970年の弾き語りライブ盤が良い。

もう、それこそ、繰り返し、繰り返し、聴いてます。

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「あぁ、きっとラブソングを歌っているんだろうなあ」とおもった。

そのことがすごく私の中で大きく響いていて、

実際、英語で何が歌われているか、私は分からないし、特に調べようとも思わないのだけれど、

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ニールヤングのたよりない歌声で、切々と、

きみがいて、ぼくがいる、ラブソングをうたっているのだと(勝手に夢想していると)、

ニールヤングが全然、今までとは違う聴こえ方がしてきて、

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ニールヤングはラブソングをうたっていたのか!

そう気付いた。(勝手に夢想してるだけだけど)

だから私は英語が分からなくてよかった。

^--

『LIVE AT THE CELLAR DOOR』というライブ盤は、

大瀧詠一『イーチタイム』並みに、

私にはラブソングに聴こえて、ニールヤングがあたらしい。

(NB)

グリマーズ連のライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

2014年1月10日 (金)

敬語は何処へ行くのか

広場で、のらちゃんがかわいい、

50代くらいの女性が「おいでおいで。」なんて言いながら、のらちゃんと遊びたがっている。

のらちゃんはどうしようか、ぐずぐずしている。

私は「ほらほら、のらちゃん、」とのらちゃんを急かす。

のらちゃんと女性と私とのあいだに、和やかな空間ができている。

と、突然、切り裂かれる。

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「すみませーん!どいてください!」

運動部の男子中学生連がここを走り抜けたいらしい。

こ、これは敬語なのか。

「すげえな。」と、私は声を出して笑う。

すると、女性も、「どいてください、は、ないわよねえ。」と笑う。

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「すみません、どいてください、」って。

もう、なにがなんだかわからない。

なんだか、わくわくしてくる。

(NB)

グリマーズ連のライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

2014年1月 8日 (水)

グリマーズ連ミーティング 病んでる?

クルマの中で、音楽を流す。

「最近、こういうのを繰り返し、繰り返し、聴いている、」と説明したら、

「なんか、病んでんな~」

とベースTBは私に向かって言う。

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「今年はめちゃくちゃやってやる。」ベースTBはそう言って、

いま、民謡歌手になりたいらしい。

『武州牛追い唄』をつくるんだって。?

お正月は、「ハァァ~」とか発声の練習をしていて、

おばあちゃん連から、かわいがられていたらしい。

新年そうそう、TBは、話すことが、めでたい。

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スターバックスに行くと、コーヒーがまずい。

「スタバのコーヒーって、こんなにまずかったっけ」

と思わず口に出してしまう。

そういう声に限って、ポンっと突然、店内に響き渡ってしまう。

私はたしかに、ちょっと病んでるかもしれない。

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タワレコ巡り。

いろんなあたらしい新譜が並ぶ。

新譜は、出ては消え、また次のがあらわれる。繰り返し。

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ふと。

自分のやりたいことをやればいいんだな、とおもった。

タワレコ店内で、急にひとり、晴れやかな気持ち。

こんな簡単なことを気付くのに、いろいろ考えて、

こんな簡単なことに気付き、ばかみたいに感動している。

やっぱり、私は病んでいるのかもしれない。

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でも、

さんざん考えて、簡単なことに気付き、ばかみたいに感動して、次に進む。

ずっとそうだったし、そんなものだ。

新曲つくり、日々、がんばってます!

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(NB)

グリマーズ連のライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

2014年1月 3日 (金)

大瀧詠一『EACH TIME』を聴く

大みそかは、夕方、

急に走りたくなって、走りに行った。

帰って来て、お風呂に入ったら、なんだかおだやかな気分になって、

テレビもつけずに、ゆっくりと過ごすことにした。

あえて。今年はNHK紅白歌合戦を観ないで、しずかに、ゆっくり過ごすことにした。

こんな日こそ、自分がこれからやるべき、やりたい音楽について、しっかり考えるのだ!

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も。大みそかの夜はあんまり静かすぎて、なんだか、おれ、ミスターストイック?

私は紅白が観たいのだ。うずうず。

ふと、いま、音楽の大家、大瀧詠一や山下達郎はどんな大晦日を過ごしているのか、

彼らは、紅白は観てるんだろうか?とか、ふと考えた。

彼らに今の紅白に観たい歌手などきっといないだろうが、

かといって、紅白は大みそかのリビングで、適当に流れているかもしれない

でも、やっぱり騒がしいし、そんなもん観てないか、とかおもった。

でも、もし、彼らが紅白を観ていたとして、こんな私が(ほんとは観たいのに)紅白を観ていないのは、ばかだ、とかおもった。

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大瀧詠一が死んだ、ということを

私は結局、紅白を観ることにしたのだが、その最中にはじめて知った。

ああ、これで、もう大瀧詠一の新作は出ないのだな、とすぐにおもった。淡い期待がずっとあった。

そして、

こころのどこかで、「いま、大瀧詠一は紅白観ているのかな、」みたいに音楽を考える私のこころのよりどころが、ないのか、とおもった。

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私が一番好きなアルバムは、大瀧詠一の最後のアルバムとなった『イーチタイム』(1984)です。

ほんとうに、すばらしいアルバムです。

歌詞、曲、アレンジ、声、演奏、レコーディング、みんな完璧。

私の中では、『ロングバケーション』よりも、『イーチタイム』の方が、何かが決定的に違うから、好きだし、断然良いと思う。

何かが決定的に違うんだよなあ。「何か」は未だに、はっきりとは分からない。

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完璧ながら。曲順だけは、ずっと気になる。

このアルバムは、何年版かごとに、曲順が大胆に変わるようですが、

私は20周年盤(2004年)の曲順よりも、1984年版オリジナル曲順の、1991年版のCDが好き。

アルバム最後は『レイクサイドストーリー』で終わるのが一番しっくりくる。

でも91年版は、名曲『バチェラーガール』未収録、というのが、もったいなさ過ぎる。

そもそも、アルバム一曲目は何が一番しっくりくるのか、いまだに分からない。

どの曲順、収録曲がベストなのか、考えてしまう。

ヘンな未完成さが残る、「完璧なアルバム」です。

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何度聴いても飽きないから、繰り返し、何度でも聴く。

たとえば、『木の葉のスケッチ』。なんか好き。何度聴いても、良い。すごく好き。最高。やっぱり完璧。

http://www.youtube.com/watch?v=rz4HCRORGsc

大瀧詠一はもう新作は出せないが、

『イーチタイム』は、30年経っても順調にみずみずしい。(これはほんとうにふしぎですごいこと)

きっといつまでも古びないから、飽きないから、私はこれからもずっと繰り返し聴き続けるから、

それでもいいか、とおもった。

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ちなみに今年は2014年。

3月に『イーチタイム』30周年盤が出るみたいです。

曲順がどうなってるのか、未発表音源がどうなのか、たのしみです。

(NB)

2014年1月 2日 (木)

のらちゃんセカンドシーズン第4回 あけましてのらちゃん

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のらちゃん。元旦 ゴルフ場。

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年始のデザート。

ラ・フランスをあげると、一口食べるごとに、梨汁が口にあふれるらしく、

「ごっくん。」と、のどを鳴らす。その音が超かわいい。

その音が聴きたくて、いつまでも、ラ・フランスをあげる。

--

「ごっくん。」、「きゃん!(もっとちょうだい)」、「はい、あげる。」

「ごっくん。」、「きゃん!(もっとちょうだい)」、「はい、あげる。」

この繰り返し。繰り返し、繰り返し。

ぽわぽわぽわ~ん、幸せが突き抜ける。

--

ブロッコリーがあざやかなみどりいろに茹であがると、

のらちゃんにあげたい。

かぼちゃがあたたかいオレンジ色に茹であがると、

のらちゃんにあげたい。

りんごの蜜がいっぱい詰まったところをみると、

のらちゃんにあげたい。

--

獣医さんに、のらちゃん、太り過ぎといわれた。

(NB)

グリマーズ連のライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

2014年1月 1日 (水)

2014年はじめます

マーヴィン・ゲイの60年代のベスト盤が

部屋のCD山から、やっとみつかって、

私の大好きな曲「Aint Nothing Like The Real Thing」を

聴いて聴いて聴きまくる。

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完璧。永遠の名曲。なんて素晴らしいんでしょう。

そして、奇跡の2分21秒!繰り返し聴くにも、ちょうど良い長さ。

私の好きな曲ベスト3には確実に入る。

http://www.youtube.com/watch?v=eEcLuVhRbkU

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クルマで聴くと、プレイリストは次に、私のテクノポップの音源(2002年)が流れる。

それを聴いていたら、わるくない。

音に、繰り返し聴きたい雰囲気がある。

わるくないぞ、おれ。そう思った。

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繰り返し聴ける音楽って、いいなあ、とおもった。

自分が繰り返し聴きたくなる、音源をつくりたい、そう思った。

大事なのは、繰り返し、だと思った。

--

2014年、今年の目標は、

繰り返し聴きたい、そんな音源をつくること。

良い楽曲、良いアレンジ、良いレコーディング。

そのことを目指す。そして、その先に、

もういちどあの曲が聴きたい、もういちどライブが観たい、とかなんとか、

繰り返し、繰り返し、

そして、みんなうまくいく、そうおもった。

(NB)

グリマーズ連のライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

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