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2014年1月17日 (金)

ニール・ヤング「LIVE AT THE CELLAR DOOR」を聴く

最近出た、

ニールヤングの1970年の弾き語りライブ盤が良い。

もう、それこそ、繰り返し、繰り返し、聴いてます。

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「あぁ、きっとラブソングを歌っているんだろうなあ」とおもった。

そのことがすごく私の中で大きく響いていて、

実際、英語で何が歌われているか、私は分からないし、特に調べようとも思わないのだけれど、

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ニールヤングのたよりない歌声で、切々と、

きみがいて、ぼくがいる、ラブソングをうたっているのだと(勝手に夢想していると)、

ニールヤングが全然、今までとは違う聴こえ方がしてきて、

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ニールヤングはラブソングをうたっていたのか!

そう気付いた。(勝手に夢想してるだけだけど)

だから私は英語が分からなくてよかった。

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『LIVE AT THE CELLAR DOOR』というライブ盤は、

大瀧詠一『イーチタイム』並みに、

私にはラブソングに聴こえて、ニールヤングがあたらしい。

(NB)

グリマーズ連のライブ

1月27日(月)

新代田FEVER

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