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2014年2月 4日 (火)

おれのスペシャル浅田真央ストーリー(1) 2011年11月

スペシャル浅田真央ストーリー

2011年11月12日の記事をそのまま転用します。

「震災から248日目 浅田真央選手がアツい!」です。

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なでしこリーグ、日本シリーズ、ワールドカップ女子バレー、そしてフィギュアスケート、12日はスポーツ盛りだくさん、みんな面白かった。

にしても、浅田真央選手がアツすぎる!

前よりもっと大きなアスリートになるために、地味で長く危険な道のりをあえて進む姿には尊敬しまくりです。(ちょうどこれは石川遼選手のスイング改造の話も同様)

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もし、この挑戦が思ったようにうまくいかなかったら、どうするの? パッとしない成績を重ねたまま、そのままただの平凡な選手になり下がっていく、なんて未来だってありえなくはない。

そういう危険な道を歩むひとであるから、やはりリンクの上の存在感が重厚で、その輝かしさは別次元です。

NHK杯、フリーの演技では、観ていて涙を流さずにはいられません。ノーミス演技後の「よし。よし。」というしぐさも、魅力たっぷりだったし、トリプルアクセルを封印したのも「道のり、まだ半ば」という感じ、浅田真央ストーリー、おんなのロマンを感じます。

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ストーリーのクライマックスは、ソチ冬季五輪で(できれば、万全の調子のキム・ヨナ選手を抑えて)金メダルを受け取り、表彰台の一番高い所に立つ、だとしたら、昨シーズンのぱっとしない成績や、今回のNHK杯の2位という成績とかが、逆にうつくしい軌跡になるんだろうなあ、とか思います。

そう、うまいこといかないのが人生であり、世の中なのかもしれませんが、

浅田選手がリンクに立った瞬間、今の「泥の道」が「うつくしい軌跡」になると信じられる「なにか」がひらめくのです。

今がどんなに泥であれ、それがうつくしい軌跡であることを信じて生きていくのです。

(NB)

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