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2014年2月15日 (土)

ANATAKIKOUの雪中ライブに行く

ANATAKIKOUのライブに行ってきました。(14日 渋谷LUSH)

14日夜。関東地方の大雪、

原宿や渋谷のまちが吹雪いていて、なんか大自然。

わくわくして、きれいでした。

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帰り道、

夜11時、電車が止まり、私は「帰宅困難者」に。

電車で車中泊、ハプニングは、「まじか。」なんて言いつつ、実はそんなに嫌いでもなく、

あたまのなかでは新曲の歌詞作りをしていればいいし、

そんなに退屈はしない、というか状況をけっこうたのしんでいました。

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が。まさか、

深夜3時、フィギュア男子フリーが生で観れなかったのは「痛恨の極み」で、

その後は、だんだん自暴自棄になってきて、

朝6時、とうとう電車をあきらめて、10キロの雪道を八甲田山することに。

早朝の冷たい豪雨に全身ずぶ濡れ、雪に埋もれ、身体も凍りつき、

国道沿いの全く誰もいない場所で、一歩も動けなくなってしまったときは、

ヘルプミー。これは地味にヤバい、とおもったよ。

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あたらしく女性のサポートドラムが入り、コーラス強化が図られたという新生ANATAKIKOU。

たしかに、『ぼんやり、雨』のサビのところで、

うぅ~♪と女性ふたりの声が合わさったコーラスが聴こえてきた瞬間、

ザワザワッと鳥肌が立ちました。

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『RUNAWAYFROM』という2011年の曲も、ほんとうにすばらしい。

ザワザワッと鳥肌が立ちました。

鳥肌は、ほんと正直です。

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ライブを観て、「わ~すげえ!」とおもえることが大事で、ポイントは鳥肌。ザワザワッ、とくる。

ないバンドにはない。これはどうしようもない。

ANATAKIKOUというバンドには、やっぱりそれがある。

グリマーズというバンドにも、あるといいけど。

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私は昨年12月にソロライブをやったとき、

配布された出演者コンピCDのなかに、inostaという方の『冬のプールサイド』という曲があって、

それを家で何度も繰り返し聴いているうち、この曲をライブで聴きたいな、とおもった。

そのことは、私のなかでけっこう大事なこととして起こっていて、

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だから、今回、私はANATAKIKOUのライブに行ったのだとおもう。

私の好きな曲が、ご本人の生演奏で聴ける、

そのことが、うれしいことだとおもった。

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私の好きな曲が、ご本人の生演奏で聴ける。

あたりまえ?

が、この「あたりまえ」は、わざわざ聴きに行きたいほどの曲か、ということが土台にある。

ANATAKIKOUがデビューから時を経ても、やっぱりプロフェッショナルなのは、

そのへんが保障されてるからかもしれない。

『RUNAWAYFROM』がライブで聴けて、ほんとよかった。

(NB)

グリマーズ連の「ライブで聴く」ライブ

2月24日(月)

新代田FEVER (NBソロライブ)

3月5日(水)

新代田FEVER 「おぢまん企画」

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