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2014年4月

2014年4月29日 (火)

高校野球を観に行く 県大会3回戦 春の終わり夏のはじまり

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市民球場 超満員!

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9回裏 1アウト 2、3塁。

一点差を追う絶好の場面。

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私 「まずは同点ですね」

おじいさん 「さっきみたいな外野フライ打てばいいんだよ」

私 「バッター、強い気持ちでいってほしいですね」

おじいさん 「もうバット振らないでいいよ」

私 「そうですね。」

おじいさん 「相手ピッチャー、ストライク入んないんだから」

私 「そうですね。」

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隣に座った古豪ファンのおじいさんと私、アツく語り合います。(なんか、話かみあってないけど…)

まずは同点。そしてサヨナラ。

バックネット裏、高校野球オヤジたちの興奮がぐんぐんマックス高まります。

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一球、そして一球、

あぁ、9回裏の気持ちの高まり!

高校野球はなんておもしろいんだろ!

たかが県大会3回戦なのに。

ほんと、みんな祈る気持ちで、「たかが高校生」のひとつひとつのプレーにじっと見入ります。

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「はぁぁ~~~」。

バックネット裏のものすごいため息。

古豪復活、いまだならず。

ひとつの季節がおわった、

空が急に高くなって、風が吹いてる。(ほんとかよ)

私も、おじいさんも、しばし、遠くを見つめ、ぼんやり。

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ほんと、高校野球は、すさまじい。

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次の試合は、

昨年、全国制覇も果たした、私立の強豪校が登場。

グラウンドに登場しただけで、オーラが違う。

「もうちょっと観ていくか、」と、私もおじいさんも、次の試合も観てみることに。

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私 「やっぱスイングが違うなあ」

おじいさん 「広島から野球留学だよ!」

もはや、プロ育成の一機関ともいえる常勝軍団は、

高校生を超えてる。「たかが高校生」じゃない。

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で、その野球がおもしろいかというと、

私は、なんか、どうでもいい、気持ちで試合をみていた。

おじいさんは2回裏で「じゃあ、帰ります」と席を立ち

私も3回裏で、もういいか、と席を立つ。

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やはり、古豪野球部じゃないとダメなんだ。

そこに古豪野球部がいるから、

私は白球を必死で追いかけ、

私はひとつひとつのプレーに注視して、

私はチャンスや、ピンチに、いちいち大きくこころを揺さぶられる。

私は高校野球が好きなんじゃなくって、

古豪野球部が好きなのだった。

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古豪。そのむかしは強かった。過去の栄光だけ。

今では県ベスト8にも残れない、

そんな弱小チームのなにが魅力的なのか、

私にも、よくわからない。

でも。ファンたちの、このおもいの強さ。祈り。

この熱気はちょっと見過ごせない。

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(NB)

グリマーズ連NBの「古豪」ライブ

5月13日(火)

新宿レッドクロス

2014年4月27日 (日)

高校野球を観に行く 県大会2回戦

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古豪野球部の勝ち。

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春の大会。県大会2回戦。

試合開始前のバックネット裏。

私がすわっていたところに、

古豪野球部オールドOBがぞくぞくとやってきました。

老け方からして、おそらく甲子園常連校だった栄光の時代のOBたち。

そんなレジェンドたちに、なぜか囲まれてしまった私。ちょっと緊張します。

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で。間近で聞けた、

レジェンドたちのボヤキがひどすぎる!

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とにかく、皆、口をそろえて、

「なさけない…。」とボヤキます。

そりゃあ、「おれたちは県内最強である、」という強い自負、誇りがあった人たちです。

いまの野球部の子たちが感じている、「自分達はせいぜい県大会ベスト8のレベル。私立の強豪校にはきっと敵わない」という意識の低さは

ちょっとありえない感覚なのでしょう。

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「なさけない…。」の一言に、

主に、嘲笑。ちょっとした恥ずかしさ。そして憐れみ。

そんなものが入り混じっている。

レジェンドはおっかない。

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で、やっぱり?、背番号20番の三塁コーチ君が

レジェンドたちにもダメ出しされているのには笑った。

「なに、まわしてんだバカ!そこはストップだろ!」

「そこはまわせよ、まわせよ。…バカ!なに止めてんだ!まわすんだよ!」

「あの三塁コーチャーは、なんなんだ??」

判断力・決断力が、なんか独特な三塁コーチ君。

ほんと、あの子はなんなんだろ?

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4回表までで、2-5。

3点差を追う展開になったとき、

「あ、追いつけないかも。もう勝てないかもしれない」

私はそうおもった。

貧打の打線が、あと6回で、どうやって3点以上をとれるのか、想像ができなかった。

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も。なんとなく、追いつき、なんとなく、勝ち越し、た。

いまおもえば、なるようにしてなった、だから勝った、とわかっているが、

4回表が終わった時点で、私は「きょうは勝てないな」とけっこう強くおもったことが忘れられない。

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実際、周りのレジェンドたちも、

「きょうは、やばいかもな」

「こりゃ、お疲れ会(残念飲み会)だな」とささやきあってた。

みんな、3点差はもう無理かも、とおもった。

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4回表、3点負けているなかで、

「きょうは勝てない」「春の大会は終わった」

そう強く思った、あのリアルな感覚があり、

そしていまは、別の未来になっている。

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なにが言いたいのか、自分でもよくわからない。

でも、私には、伝えたいことはあるはずだ。

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あと。印象的だったのは、

無死満塁の大チャンスになったとき、

なんか、チャンスすぎて、私はおびえたことだった。

実際、周りのレジェンドたちも、

「こりゃ、かえってヤバいぞ」とか、わけのわからないことを言っていた。

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なぜ、無死満塁のチャンス到来に、おびえるのか。

もし逆に、自分達がそんなピンチに陥ったら、とめどなく悲観的になって、「もうダメだ…」とおもうくせに。

よくわからない。

野球観戦は、ほんとおもしろい。

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(NB)

グリマーズ連NBの「別の未来」へのソロライブ

5月13日(火)

新宿レッドクロス

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2014年4月26日 (土)

ボブ・ディランのファンサイトにリンクされる うれしい

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ボブ・ディラン。(ウソ)

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ボブ・ディランの日本ツアー初日。(3月31日)

の感想を書いた私の記事を、リンクさせて下さい、と

ディランのファンサイトをやっている方から突然メールを頂きました。

光栄なことです。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1061/japan2014_0331.html

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ちょうど、

ボブ・ディランのことについて、もういちど書こうと思っていたところでした。

というのも。

今回のディランのライブが忘れられない。

なんか、あれは、最高だったのではないか。

また観たい。

日が経つごとに、そのおもいが強くなっています。

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で。改めてディランの初期から聴き始めてみました。

途中、ローリングサンダーレビューのライブ盤を聴き、やっぱかっこよすぎる!としびれつつも。

どうも、21世紀に入ってからのアルバムを中心に聴きたがっている自分に気づく。

なぜだろう。私はなにを聴きたがっているのだろう?

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「いま、一番聴きたいディラン曲は、最近のディラン曲だ。」

むかしの曲はどこがいいか大体分かっている、

しかし、最近のディラン曲は、何がいいのかよくわかんないけど、それがいいことはわかる。

だからもっと聴きたい。

ディランは今がアツい。最高。というところに到達しました。

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ディラン通の方がよく言われる境地「ディランは今が最高」に、

ついに私も(なんとなく)到達したわけです!

が。自分でも、「ほんとかよ?」とおもいます。

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60年代アコギとハーモニカのディランの表現力はすさまじい、

70年代ローリングサンダーレビューの叫ぶディランはめちゃくちゃかっこよい、

90年代『time out of my mind』の頃のディランは、オリジナル充実感ハンパない。

「いま、それらを上回ることなんて、出来てるのか?」というわけです。

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私が、おもったのは、

すばらしかった過去を上回ろう、乗り越えよう、とするのではなく、

過去とはまったく別のところで、

あたらしく、すばらしい、現在をつくりつづける、というか

そうやって、最高は、いくつだって、つくられていく。

そんなこと。

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愛のこと。ラブソング。

すばらしかったあのころ・思い出、よりも

きみと出逢ってから今までの、全体として、

最近のきみがいちばん好きだよ。

そんなことがネバーエンディングにつづく、なんて、

ありうるのか?

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なんでディランには、それができるのか?

少なくとも、

「最高だったあのときの、ああいう感じをやっとけば間違いないから

だいたい、あんな感じでいこう、

その線で、出来るだけ高みを目指そう、」

という意識ではないのでしょう。

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わたしは昨日のわたしとは別人である。

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そんなことを真剣にかんがえていったら、どうだろう?

「あ、ごめん、昨日のことはもう別の人の話だから」

こんなこと本気で言ってたら、まともじゃない。

でも、

そうするしかないのではないか。

これがいちばん、ディランに近い気がする。

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(NB)

グリマーズ連NBとは「別の人」のソロライブ

5月13日(火)

新宿レッドクロス

2014年4月17日 (木)

高校野球を観に行く

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古豪野球部の勝ち!

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高校野球、春の大会、地区予選2回戦を観てきました。

ど平日の昼間だっていうのに、

高校野球オヤジたちが、バックネット裏にいっぱい。

(県大会ではなく、まだ地区予選ですよ!)

みんな、夢見る、古豪復活。

強かった、あの頃よ、もういちど。

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高校野球オヤジたちの古豪復活へのおもいはハンパなく

愛ゆえに?バックネット裏での会話・ヤジは、大変厳しい。

それにしても。きょうのヤジはひどかった!

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ライト守備の頭上を大きく越える、ライトポール際のどでかいヒットがあり、

一塁ランナーはホームに帰れるはずだったが、

なにをおもったか、背番号20番をつけた三塁コーチ君が「ストップ!」とランナーを制止した。

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バックネット裏の誰もが「おい!なんで止めるんだ!」と、ざわついた。そして

試合開始から、「もっとバットを短く持て!」「センター返しをしろ!」とヤジを連発してた、ひとりのオヤジが、

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「おい、おれは20年通ってんだぞ!ふざけんな!」と高校生相手に叫んで、

ちょっとすごすぎる。

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気がつけば、私も10年以上通っている。

高校野球って、なんなんだろう?とおもう。

高校野球オヤジがいなくなっても、野球部はつづく

人間がいなくなっても、営みがつづいていく。

人間が変わり、営みだけが生き続ける。

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バックネット裏で、高校野球を観ながら、

私はそんなことをかんがえていた。

高校野球はおもしろすぎる!

(NB)

グリマーズ連の「営みだけが生き続ける」ライブ

未定。

2014年4月14日 (月)

グリマーズ連NBのライブをふりかえる

最近、いろんなライブを観た。

それで、いろんなバンド(ひと)の悪口をいっぱい言った。

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「やりたいことが伝わってこないな、」

「誰かのマネだ、と気付いた時点で白ける、そこでもうダメ、」

そういうライブを観たあとの私は「邪悪なたましい」そのもので、

なかばトランス状態で、バンド(ひと)の悪口を言って言って言いまくる。

「けっこう的を得てる、」とおもっているから、いい気なものである。

ひととして、最低である。

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「で、おまえはどうなんだよ?」

悪口をいいながら、私はいつも内心びくびくしている。

誰かに言った悪口は、必ず自分に返ってくる。

7日にあった自分のソロライブ音源を聴いてみた。

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いいライブじゃないか!

曲がいいし、歌詞もよく届いている、

ハーモニカもなかなかよろしい。いい感じだ。

詩の朗読でさえ、普通に良くて、おどろいた。

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「このひとはなにがやりたいか」、ちゃんと伝わってくるし

誰かのマネだと白けるような瞬間もなかった。

私のは、マネではなく、

リスペクトであり、オマージュである。

自分のものにしているか、が大事であり、

私にはそれができている。

合格、だ!

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じゃあ。私のソロライブを音源にして即、流通できるか?

ニール・ヤングの弾き語りライブ音源のように、40年経っても繰り返し聴けるか?

と自問すると、急に私には勢いがなくなる。

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そのへんが、私のまだ甘いところだ。

ニール・ヤングはニール・ヤング。私は私。

そう言い切ることが出来るようになりたい。

せっかく日本語でうたをうたっているんだから、

ニールヤングが行けないところに行ける可能性をもっているはずなのだ。

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ほんとかよ。

本気です。

(NB)

グリマーズ連の「ニールヤングが行けないところ」のライブ

未定。

2014年4月13日 (日)

ボブ・ディランのライブをふりかえる

ボブ・ディランの「なんか、いい」ライブ。

いま、おもうと、あのライブは「かっこよかった」のではないか

そうおもった。

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「かっこいい」ということは、

「今もって現役である」ことの「レジェンド感」ではないし、

ましてや、「いい歳のとり方」とかいうものでもない。

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私がディランを「かっこいい」というのは、

たぶん、2014年ビヨンセの新作『ビヨンセ』のダブステップ具合が「かっこよかった、」と言う意味と同じ、

たぶん、ヒップホップのシーンに2012年、ケンドリック・ラマーが登場したことと同じ意味の「かっこよさ」だとおもう。

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経歴とか歳とかは、まったく抜きにして、

ボブ・ディランというひとがいまやっている音楽は、

単純にかっこよいのではないか。

そういうこと。

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70過ぎディランの声は、音としてシブいし、

腕利き揃いでありながら、ごく禁欲的なバックバンドの演奏もシブい。

曲のアレンジには、なんとなくスタイル・傾向があって、

ふと気付くと、それはこの世で、ディランのバンドにしか出せない音なのかもしれなかった。

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それを「聴いている」、「ライブに駆けつける」ことの、かっこよさ。

ファッションとしての音楽、というか。

「いいライブだったけど、なにがいいんだか、よくわからない、」ということは、

最先端の音楽であるがゆえに、まだ私がその魅力にきちんと追いつけていない、

そういうことなのではないか。

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ほんとかよ。

ただの古臭い、ルーツミュージックじゃん。

古い音楽をかっこいいといっていることと同じ、それは最先端ではないよ、

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そうかなあ?

ディランは古い音楽をやっているのか?

たしかに、ブルースやジャズをやっている。

でも。それらが、今までのどの時代の音楽とも、まったく別物として聴こえるのはなぜだろう?

ふしぎと、21世紀の音楽、2014年の音楽になっている、気がする。

このことが、ほんと、ふしぎでしょうがない。

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ディランは古い音楽をやっているのか?

たとえば、この曲はなんだ?

うたっているのか?ラップしてるのか?これはなんなんだ?

ボブディラン2013年ライブ『long and wasted years』http://www.youtube.com/watch?v=ffhWvS7RO8g

こうなるために、ディランがなにをしたのか、

私には、まだよくわからない。

でも、これがかっこいいということだけはわかる。

あたらしいとは、そういうことでなかったか。

(NB)

グリマーズ連の「ファッションとしての音楽」ライブ

未定!

2014年4月12日 (土)

清水貞信さん(かまボイラー)のライブを観に行く

清水貞信さん(かまボイラー)のソロライブに行ってきました。(12日 新宿レッドクロス)

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かまボイラー初期の曲『ミミタブ』から、はじまりました。

なんか、有名なアーティストの、有名な曲が演奏されたときの波動がぶわっと出てきて、

「おぉ、」と、ちょっとびっくりした。

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かまボイラーが有名か、『ミミタブ』が有名な曲か、

そんなことは問題ではない。

なにごとも、波動が出てるか否か、が大事であります。

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この曲の密度、というか、きっちりつくられていること、

そのへんの素人の曲とは次元が違うことは、イントロからあきらかで

良い曲は、現場の空気をピリッと変えます。

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良い曲、名曲って、なんなんだろう?

名曲とは、ほかの曲と、なにが違うのか。

なんで名曲は、キラッとしているのかなあ。

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どうやったら名曲ができるんだろう?

名曲ができたとき、そのとき、そのひとにはなにがあったのだろう?

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なんというか、

「そうするしかない必然性」、みたいなことかな?

わからない。

でも、なんとなく、そんな気がする。

(NB)

グリマーズ連の「そうするしかない」ライブ

未定!

2014年4月 9日 (水)

再びボブ・ディランのライブを観に行く ツアー8日目

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ガンダム!

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なんと再び、ボブ・ディランのライブに行ってきました!

ツアー8日目!

「チケット余っちまったから、おめえにくれてやるよ」、

乞食同然の扱い!を受けた私ですが、

またディランが観られるのなら!

私のアニキに大感謝です。

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で。今回二度目のディランライブ。

セットリストは、ほぼ同じ。でも、

やっぱり、いい。なんか、いい。

特になにがいいんだか、やっぱりよく分からないのだけれど…

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なぜ、ディランのライブは、往年の名曲をじっくり聴く、ということとも無縁なのに、

今時ライブの熱狂とか、音楽的な最新性とかは特にないのに、

「なんか、いい。」のか。

私はなにをもって、「いい。」と感じているのか。

ふしぎだ。

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初日よりも、ジャムの自由度が増している気がして、

ディランがピアノで同じフレーズを繰り返し弾きまくり、

そこでバックの演奏が盛り上がっていく、というバンド感は、

とてもかっこよい。

お台場に行く時、たまたまPHISHのアルバムをクルマで聴いていったのだが、

ちょっとそういうのもおもいだした。

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てか、ディランの弾く、ピアノのフレーズは、

割とどうでもよいものもあれば、

ときおり、めちゃくちゃかっこよいものがあり、

シーケンサーで4小節に打ち込んで、ずっと鳴らしていたい、

クオリティの高い、印象的なフレーズが時折聴こえてきて、ヒップホップとかR&Bのトラックにしたいくらい。

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『Duquesne Whistle』でのジャムがとてもかっこよかった。

あんまりかっこよかったので、私は興奮して「フオォー!」と叫んだ。

「あんたたち、いま、すごいライブしてるよ」「その調子だ、もっともっとやってくれ」

ディランとバンドに対し、観客の私からそんなおもいを伝えたくなる。

も。そんなことしたのは、周りで私ひとりだけで、ヘンなひとみたいだったから、

ジャムが高みに達した時、もうちょっと観客全体が盛り上がるといいのにな、とおもった。

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アンコールでの『見張り塔からずっと』は、

初日より、8日目の方が明らかに、よくって、

あたりまえだけど、バンドが自由に演奏すると、

いいときと、そうでもないときがあるんだな。

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きょうのジャムはどこまで行けるか、

きょうは、どんなかっこいいフレーズが思いつけるか、

毎ステージ、そんな挑戦をしてるなんて、やっぱりおもしろい。

記録に挑戦!スポーツマンである。

たまにハズレもあるけれど。当たったらでかい。

また観たい。

ボブ・ディランのライブって、なんなんだ?

ふしぎだ。

(NB)

グリマーズ連の「当たったらでかい」ライブ

未定!

2014年4月 7日 (月)

7日ソロライブ終えて 孤高!孤高!孤高!

2014年4月7日 新宿レッドクロス

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セットリスト

SE ロイ・オービソン『I can't stop loving you』

0.詞の朗読 『千葉ロッテ 浦和球場のブルース』

1.『千葉ロッテマリーンズ浦和球場のブルース』

2.『武州オンザロード

3.『中学三年生ブルース』

4.『花園インターチェンジ』

5.『県道51号線』

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まあまあ、いいライブでした。

久しぶりの新宿レッドクロスでのライブで、少々、硬くなりましたが、

周りからは好評でした。

こんないい歌詞ばかり、いいコンセプトのライブって、そうそうないとおもいます。

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ロイ・オービソンで入場して、http://www.youtube.com/watch?v=gItudUzYrl8

フリンジのスウェードのコートを着て、

詞の朗読からはじまり、

ニール・ヤングみたいなギター弾き、

ボブ・ディランみたいなハーモニカ吹いて、

大瀧詠一『イーチタイム』みたいな歌詞世界、

てか、バンドオブグリマーズみたいなセットリスト!

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孤高!孤高!孤高!

あぁ、おれはなんてすてきなことやってんだろう。

もう、私はやりたい放題。

「ソロライブでは」、どこまでもシブくやることにしました。

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久しぶりの新宿レッドクロスには、やはり

ロックンロールを奏でるバンドさんがいて、

その光景を観ていると、

「あぁ、かまボイラーはいいバンドだったな…」と

なんか、かまボイラーのまぼろしをみている、

このステージですげえライブやってたなあ。

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なんというか、世界でたったひとつのバンド、だった。

誰にも似ていないし、

「おれはこういうことがやりたい、」という志があった。

かまボイラーはいいバンドだったよ。ほんとに。

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新曲『さいたまスーパーアリーナ 冬のブルース』

私の、大瀧詠一『イーチタイム』好き、が爆発した、

歌詞良し、メロ良しの、新曲でしたが、

いい曲なんだけど、、アコギで弾き語るショボさに、リハで怖気づき、

本番最中(!)に、やっぱりやらないことにした。

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ストーリー性のあるラブソング、こういうの、今どこにもないし、

「おれはこういうことがやりたい」が凝縮されていて、

ライブでやっとけばよかったかな、とプチ後悔。

久しぶりのレッドクロスで、ちょっと手堅くいってしまったのだ。

(NB)

グリマーズ連の「こういうことがやりたい」ライブ

未定!

2014年4月 1日 (火)

のらちゃんセカンドシーズン第7回 サクラのらちゃん

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のらちゃん。

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町はずれのサクラの名所に、

のらちゃんとサクラを見に行く。

ケータイで、のらちゃんの写真を撮る。

のらちゃんのおかげで、サクラが映えている。

街中のサクラがきれいなのは、のらちゃんのおかげだ。

^-^

なんというか、そういうラブソングが出来たら、すばらしいなあ。

^-^

(NB)

グリマーズ連NBの「4月」のライブ

4月7日(月)

新宿レッドクロス

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