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2014年5月

2014年5月29日 (木)

29日ライブ終えて 過去最高のライブでした?

2014年5月29日(木) 新代田FEVER

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SE. アリシア・キーズfeat.ニッキー・ミナージュ

「girl on fire」 http://www.youtube.com/watch?v=bCfSRJENSnc


1.千葉ロッテマリーンズ浦和球場のブルース

2.県道51号線

3.さいたまスーパーアリーナ 冬のブルース

4.国道17号 歩道橋のブルース

5.武州オンザロード

*1、4曲目の前に、詩の朗読をしました

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いいライブでした。

内容は前回13日ライブと同じ。

でも、

ちょっとテンポを速くしたり、声を張りあげず抑えて歌ったり、

地味に修正を重ねました。

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録音したライブ音源は、前回よりさらに良い。

うたってるのが私じゃないみたいだ。いいぞ、おれ。

私はもっと別人になりたい。

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私はすっかり気を良くして、

この最近の弾き語り音源をデモCDにでもして、

ライブ会場で売ったり、

むかしグリマーズに親身にしてくれた著名なミュージシャンの方に

「これ聴いて下さい!」「いっしょにライブさせて下さい!」とか直談判してこようかな、とか

おもった。

ほんとかよ。

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13日新宿レッドクロスでのライブ終えて、

「はて。ほんとうにこれでいいのか。う~ん、どうしよっかな~」と

今後の方向性をかんがえ、困り、もがいたが、

そんなとき、やっぱり音楽っていいなあ、とおもえたのは、この曲を聴いたから。

アリシア・キーズ『That's When I Knew』

http://www.youtube.com/watch?v=rZ_6InBdE8w

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私の好きなベイビーフェイスがプロデュースしたもの。

ベイビーフェイスの弾くアコギはなんとも良い。

曲後半、アリシアが叫ぶのは、ちょっと苦手だが、

それでもベイビーフェイスのギターが盛り上がってるんだから、仕方ないか。

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いま、弾き語りでやっているラブソングを、

コンピューターをつかって、

大瀧詠一風のきらびやかなストリングスが鳴るアレンジ、

そして、こんなベイビーフェイス風のR&Bアレンジでやりたい、

それが私のさらなる野望である。

そんなわけで、最近の私は、アリシア・キーズ熱が高かったので、

入場曲はノリノリで行きました。

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(NB)

グリマーズ連の「ベイビーフェイス」なライブ

未定

2014年5月28日 (水)

29日ソロライブに向けて 生きて!生きて!生きまくれ!

中国のうすぐらい茶房にて。

私は蒼井優としゃべっていて、すごくいい雰囲気で、

「のらちゃんと心中する、っていうブログ、あれ読んで泣いたよ」と蒼井優がにっこり笑って、私に言ったとき

私はなぜか突然、蒼井優がものすごくいとおしくなって、

蒼井優をぎゅっと抱きしめた。

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蒼井優はやわらかいなあ、と感じていると、

10人のおんなたちがハイヒールを履いて、

その鋭利なヒールで、私の身体を踏みつけてくる。

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それはものすごく、痛くって、苦しくって、

「うぉぅ、やめてくれぇ」ともがいていると、

これは死ぬかもしれん。とおもった。

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目覚めると、のらちゃんが、私の掛け布団の上に乗っかって、すうすう寝ている。

のらちゃんは軽いけれど、ずっしり重いのだ。

そうか、そういうことか、とおもった。

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のらちゃんと心中する、という記事は書いたことはないし、

蒼井優は決してかわいいわけではないが、なんか絶対かわいくて、あれはほんとふしぎで

ともあれ、

ヘンなゆめをみたのは、

「いまやってる音楽と心中するのか~?!」と最近、冗談半分におもったからかもしれなかった。

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29日のソロライブは、13日のソロライブとまったく同じ内容をやろうとおもう。

その内容を誰かに絶賛されたわけでもないのだが、

私には、どうしても、この試みがいいものだとおもうし、

そしてまずなにより、私はいまやってることが好きだ。

(相変わらず、最近の音源は自分で愛聴している)

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ただし。

自分の好きなことを思う存分にやってるんだから、

もうちょっと「明るいおとこ」として、ステージに立とうかな、と。

なんというか、「ただのバカ」だと思われてもいいから、

そのかわり、「バカだけど、音楽はいいじゃん、」と受け取ってもらえたら。

楽曲世界と私とは、実は関係がないのだから。

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だから。

私は音楽と心中しない。

私は、私が好きな音楽と生き残る、のだ!

生きて!生きて!生きまくれ!(長渕剛)って感じ!

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(NB)

グリマーズ連NBの「明るい」ソロライブ

5月29日(木)

新代田FEVER 19:00~

2014年5月25日 (日)

2014年5月 グリマーズ連NBソロライブ(2)

2014年5月29日(木)

新代田FEVER http://www.fever-popo.com/

FEVER presents [AJISAI calling vol.11]

open18:30  start19:00

adv \2000(+1drink) door \2300(+1drink)

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出演

グリマーズ連NB 19:00~

SACHIKO

yodocolts

The 4thbirthday end

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<コメント>5月25日付

出演順は一番目、19:00~です。

アコギとハーモニカの弾き語りライブになります。

2014年5月13日 (火)

13日ソロライブ終えて いいライブでした?

2014年5月13日 新宿レッドクロス

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SE 『please find my baby』 エルモア・ジェイムス

1.千葉ロッテマリーンズ浦和球場のブルース

2.県道51号線 (改)

3.さいたまスーパーアリーナ 冬のブルース(新曲)

4.国道17号 歩道橋のブルース(新曲)

5.武州オンザロード (改)

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補足

m1,3,4の前に、詩の朗読をしました

m2,5は新アレンジ。ディランみたいにうたってみた

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いいライブでした。

大瀧詠一『イーチタイム』にあるラブソングのかたちを2014年、自分のものにする。

それをボブ・ディラン、ニール・ヤングの弾き語りの表現で。

私がこういうのが観たい、聴きたい、とおもっているライブができました。

いい歌詞。いいうたばっかり。やさしくうたう。

こんなライブをやっているひとがいたら、ヤバい、と私は嫉妬します。

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お客さんからは、

「自己中心的で、周りが見えていない」

「こんなことがやりたいなら、自分の部屋でやってればいい」

とのリアクションでした。ううむ

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過去に、

「自分の好きなことをやってるだけ」「そこにいるお客さんのことをなんにも考えてない」と、

対バンしたガレージ系のバンドさんに向けて、言いたいこと言った、この私ですが、

誰かに対して言ったことばは必ず自分に還ってくる。

ほんとだね~

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私は、今回のライブが非常によくできたものだと自画自賛しています。

他の人のこんなライブ観たら、私は嫉妬する。

ライブ音源を改めて聴き返してみても、

これまで録音したもののなかで、一番聴ける、良いライブ音源であった。

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この「ズレ」!

はて、どうしたものか、とおもう。

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1984年に大瀧詠一がやっていたラブソング、

私がつくる、2014年の『イーチタイム』。

ソロでは、あくまでここを追求していきます。

(NB)

グリマーズ連NBの「嫉妬する」ライブ

5月29日(木)

新代田FEVER (ソロライブです)

2014年5月12日 (月)

13日ライブに向けて(2) 私がやってきたこと

サッカー日本代表のW杯メンバー発表。

ザッケローニ監督が次々と名前を読み上げる。

もし、自分の名前が突然、呼ばれたらどうしよう。

と、かんがえる。

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超サプライズで、サッカー日本代表になってしまったら

私にはなにも出来ない、とおもって、おそろしくなった。

私は走るのは得意だが、サッカーが昔から得意ではない。

いまの日本代表のメンバーたちと、国内合宿やブラジルへ行って、日々どう振舞っていいのか、

かんがえただけで、おそろしい。

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そのむかし。

野球のドラフト会議の最中、

ホシナくんという同級生の家に、

「千葉ロッテマリーンズですが、ホシナくんをドラフト5位指名させていただきます」みたいな

いたずら電話を毎年かける、という遊びがあった。

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ボブ・ディランのライブにいったとき、

突然、ディランが

「おい、おまえ、なんか一曲やれ。」と私にギターを渡し、

ゼップダイバーシティのステージ、2000人のディランファンの前で

一曲歌うことになったら、なにを歌う?と

休憩中、かんがえていた。

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私の『県道51号線』をうたおう、とおもった。

名曲でもない。しかしこの曲には私のやりたいことがはっきりとある。

この曲ならば、私は

たとえどんな冷ややかなリアクションを受けても、

私はこれをやるのだ!という強い意志をもって

ゼップダイバーシティ2000人のディランファンを相手に、

一曲歌い切ることができるはずだ。

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私はサッカー日本代表になったら、こまるけれど、

私はディランファンの前で、いきなり歌うことはできる。

ばかみたいな話をしてるけど、

私はけっこう、この話は本気だとおもう。

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13日ライブをいいライブにしたいです。

今までで、一番いいライブをやれたら、とおもってる。

(NB)

グリマーズ連NBの「今までで一番いい」ライブ

5月13日(火)

新宿レッドクロス 19:00~

2014年5月11日 (日)

2014年5月のグリマーズ連NBソロライブ

グリマーズ連NBソロライブ


2014年5月13日(火)

新宿レッドクロス

open 18:30  start 19:00

adv \2000(+1drink) door \2300(+1drink)


出演

グリマーズ連NB (19:00~)

THE ASOBIGOCORO's

イロメガネ

宇宙団

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<コメント>5月13日付

今までで一番最高のライブになるよう、がんばります

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<コメント>5月3日付

出演順・時間、決まりました。

出演一番目、19:00~です。

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<コメント>4月28日付

アコギとハーモニカのソロライブ。

われながら、ちょっと、いい新曲ができたかも。

『国道17号線 歩道橋のブルース』

孤高。シブいライブになります。

2014年5月 7日 (水)

13日ソロライブに向けて(1) 攻める宣言

今度の13日のライブ、

対バンする3組とも、女性がボーカルをとるバンドさんみたいです。

ナイスブッキング!

はっきりいって、私は、うれしい。

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そんななか、私ひとり、アコギとハーモニカで、シブいライブをやっていいのか

大丈夫なのか?

かんがえてみる。

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先日の、世界卓球団体戦は、ほんと、おもしろかった。

二階席からじゃ卓球のボールは見えない、

試合時間が遅すぎて、帰りの終電に間に合わない、

そんなことは分かり切っていたが、それでも、

代々木第一体育館に観に行けばよかった。(まだ言ってる…)

日本人選手の誰もが、たとえ負けても、攻めていく姿勢がみられたことがおもしろさの理由かもしれない。

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ラブソングをうたおう、とおもう。

私の「攻めていく姿勢」とはなにをしてたら伝わるか

ラップ弾き語りをして奇をてらった攻めよりも、

むしろ、丁寧にラブソングを歌いこむことの方が、

はるかに実直で、滑稽で、はるかに、攻めている。

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♪ごめん。きみがすきだ♪

『国道17号線 歩道橋のブルース』

こんなサビをちゃんとうたうことの滑稽さ。実直さ。

こういう試みを外したときのイタさ、ったらハンパない。

しかも女子率の高い現場ならば、私のそういうイタさは、さらに増すだろう。

リスクとたたかう。攻める、とはそういうことだ。

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もちろん、私はウケたいとおもっている。

みんなから、ちやほやされたい。人気者になりたい。

孤高、シブいライブ、といっても、

私はきっといろんなひとに届くはずだとおもっており、

私の攻めの「チキータ」が、現場の女子たち??にヒットすることを目指している。

そのために、日々練習を重ねている。

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私は、こんどのライブは、きっと今までで一番良いソロライブになるとおもっている。

R&Bとかヒップホップとか歌謡曲とか、

今までやってきたいろんなことが、ひとつにまとまってきている感触がある。

ほんとかよ。

そのために、日々練習を重ねています。

(NB)

グリマーズ連NBの「女子率の高い」ライブ

5月13日(火)

新宿レッドクロス 19:00~

2014年5月 5日 (月)

のらちゃんセカンドシーズン 第8回 それは分かり切ったことだ?

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のらちゃん。

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「かわいい、」と

のらちゃんに見惚れて、その場を動かなくなってしまった

小学4年生ぐらいの女の子が、

「いままでみたわんちゃんのなかで、いちばんかわいい」

と私に言う。

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言われたこっちがびっくりした。

そんなことを言われるなんて、のらちゃんはすごいなあ、とおもう。

「ありがとう。」と女の子に私からお礼を言った。

のらちゃんは、女の子より私の方ばかりをみている。

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のらちゃんがトコトコと女子高生のあとを追っかけて行く。

「こらこら、のらちゃん、」と私が騒いでいると、

女子高生が振り返って、足元の、のらちゃんに気付き

ふわっと笑って、「か、わいい。」と言った。

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てか、きみがかわいいよ!

私は、はっと目の覚めるおもい

ショートカットの女子高生は陸上部の赤いジャージを着ていて、

「か、わいい。」とほほ笑んだ彼女はかわいかったなあ。

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世界卓球・団体戦がやっていて、夢中である。

今回の世界卓球は、あまりにもおもしろくって、

代々木第一体育館に観に行けば良かったと後悔した。

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代々木第一体育館の二階席から、卓球のボールが見えるわけがない、そんなこと分かり切っている。そうおもった。

しかも。その自由席でも3500円!

私はおびえた。

でも。行くべきだった。世界卓球はおもしろすぎる!

ボールが見えるかどうかじゃない。見る、のだ!

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GWだからと、なんとなく、

髭を剃ってみたら私は、謝罪するサムラゴウチ氏みたいになってしまって、

つるつる具合がなんかキモい。

鏡の前で、ひとり、10秒は笑い続けていた。

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おもえば、3年位?私はずっと髭面であって、

つるつるフェイスの自分が笑っているのを見ていると、

「なに、お前?だれ?」と、つよい違和感を感じる。

私は私だ、そんなの分かり切ったことだ、とは思えない。

こいつ、キモいんだもん。

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のらちゃんがかわいいのは、私には分かり切ったことである。

でも。

その「分かり切ったこと」を突き破ってくるものがある。

やっぱり、そういうとき、こころが動いていくのを感じる

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同じひとにだって、何度でも恋をすべきだし、

やはり私はどんどん別人になるといいのかもしれない。

「分かり切ったこと」を超えていくのだ。

(NB)

グリマーズ連NBの「分かり切ったことを突き破る」ライブ

5月13日(火)

新宿レッドクロス 19:00~

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