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2014年6月

2014年6月29日 (日)

のらちゃんセカンドシーズン 6月 ありのまま最強伝説

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のらちゃん。

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世の中には、青という色があるけれど、

こうして、ほんとに青があると、青はなんかハッとする。

雨上がりのあじさい。

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雨が降っていると、あじさいの青がさらに映えるから

きょうは雨が降っていて、

いい日和だ、とおもうのは、なんか最強な感じがする。

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雨があがれば、のらちゃんが散歩できる。

(めったに立てない)しっぽを立てて、トコトコ歩く。

「かわいい、」と知らない人が寄ってくる。

雨上がり、知らない人と話すのは、なんか、いい。最強だ。

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街で、タンクトップ着た

すごいおっぱいの女性が通り過ぎたから、

「いま、すげえ、おっぱいだった」といったら、

友人は「きみは、整形ってどうおもう?」と訊く。

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私は、のらちゃんを例に挙げて、

既存の理想に近づけていくというやりかたが美容整形(または犬のトリミング)の根本にある限り、

なんかかなしいよね。

だって、私はもう既にのらちゃんが十分好きなんだから、

これ以上、どこの、誰の、理想に近づけるというのか。

だから、私は整形はしないほうがいいんじゃないか、とおもう。そんなようなことを言った。

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友人はどこか納得のいかない表情である。

いくら周りが「かなしい。」とかいったって、関係ない。

わたしは整形でわたしの理想を実現させようとするだけだ。

でも、それ、きっとみんなから「かなしい」っておもわれるよ、きっと。

なんで、わたしの理想に近づけようとする姿勢・行動が、そんな冷めた反応をよぶのか、

ポイントは、「わたしの理想」って実は誰の理想か、という点にあるとおもう。

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ありのままは最強なのか。

そうだとおもう。

世の中の「理想」がころころ変わっても、ゆるぎない。

ありのままを愛してくれる存在がいれば、

だれでも最強になれる。絶対王者である。

問題はそんなひとと出逢えるか、である。

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のらちゃんは私と出逢って最強だし、

青いあじさいの咲く雨の日は最強である。

今の時期の夕暮れに飲むビールは、塩らっきょうと一緒だと最強で、

最強ってなんなんだ? 私はばかか。

最強になりたい。ありのままに。

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(NB)

グリマーズ連NBの「ありのまま」のソロライブ

7月7日(月)

新宿レッドクロス

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グリマーズ連の「最強」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年6月28日 (土)

2014年7月 グリマーズ連NBソロライブ

2014年7月7日(月)

新宿レッドクロス
http://www.sputniklab.com/redcloth/home.html

open18:30  start19:00

adv \2000(+1drink)  door \2300(+1drink)

出演

グリマーズ連NB 19:00~

ライオネル石鹸

thehumore

THE ASOBIGOCORO'S

ちょっと左下

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<コメント>

深い味わいのソロライブ。

ギター弾き語りで、いいうたをじっくり届けます。

シンプルなことです。

2014年6月27日 (金)

サッカー解説者にもがんばってほしい!(松木安太郎は別格)

しかし、

私はなぜ、サッカーのおもしろさが分からないんだろう?

いつか突然、「あ、こういうことか!」と

サッカーのおもしろさにハッと気づくときがくるのを待って、

とりあえずサッカーW杯を観続けている。いっぱい観てる。

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私もがんばってるから、

サッカー解説者にも、もうちょっとがんばってほしい。

私のようなサッカー音痴にも、「あ、それは深いね」とおもわせる、

サッカーというスポーツの味わいを教えてくれる解説者が

日本サッカー界にはもっともっとひつようだ。

サッカーを知らない私でも言えること、を話すだけのサッカー解説者が多すぎる。

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とはいえ、ある意味、

松木安太郎の解説は、すごい。

私でも言えそうなことを言っているだけなのに、

あれが私たちには、できそうで、できない。

なんであんなに明るいんだろう。プロだ。

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松木安太郎が、私の求めている「サッカーの味わい」を教えてくれることは全くないけれど

松木安太郎のカラッとした声を聞いていると、私は元気が出るから、すきだ。

もはや、解説なんて、どうだってよくなる。

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「3番!岩清水!いいねえ!」

「おいおいっ!いまのファールだろう!」

基本、松木安太郎はこんなことしか言わないが、

「おお!ここにも10番!澤がいるね~!」「10番澤は何人いるんだ?」とか、

ときに、なんか深いことを言う。

(もちろん、澤はひとりしかいない)

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5月の女子サッカー、アジア大会では、

同じく解説に入った女子サッカーの大竹七未さんとのダブル解説で、

松木安太郎ならではのオヤジギャグを言うと、

それに大竹さんが「ふふふ。」と笑う、

というやりとりが、なんかよかった。

ウケを狙いにいく松木安太郎はちょっとエロオヤジっぽいんだけど、

でもカラッとしているし、

松木安太郎ってひとはモテるんだろうな、とおもった。

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(NB)

グリマーズ連NBの「深い味わいの」ソロライブ

7月7日(月)

新宿レッドクロス

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グリマーズ連の「カラッとした」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年6月22日 (日)

サッカーW杯を観ています コロンビア戦がたのしみ!

サッカーW杯を観ています。

てか、連日観まくってます。

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岡田武史・元日本代表監督が、

コートジボワール戦の直後に、

「この敗戦は、これから未来のサッカー日本代表にとって必要なことだったのだ、とおもうことだ」

そのようなことを言った。

すばやく、壮大に、ポジティヴに、切り替えた。すごい。

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新聞に載ってたはなし。

サッカーでは、1試合90分で、10キロ以上走りまわってるわけだけど、

ひとりひとりの選手がボールに触っている時間は平均して50秒くらいしかないんだって。

ほんとかな。ほんとかよ。

ほとんどボールに触れないのに、ただひたすら走ってる。

これは、いい話だよね。

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開幕から、けっこう試合を観てるのに(まじめ)、

いまだ、高校野球の県予選ほど、サッカー観戦に「ドはまり」してない私ですが

(でも観てる。いつかサッカーが分かる日がくるのを待ち続けてる)

なんか、急に、

サッカー日本代表を必死に応援してみたいかも、

という気になっていて、

コロンビア戦をすごくたのしみにしてる。

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25日水曜日明け方に、

日本代表が、強いコロンビア相手に1点先制して、

猛攻に耐えながら、あと1点追加の逆襲を狙っている、なんてハラハラの試合だったら、

で、裏では、コートジボワールがギリシャに、0-0のまま、

後半35分過ぎ。あと10分でどうなるグループC?

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後半ロスタイム、ついにコロンビアに2点差をつけるゴール!

そんな明け方だったら、

もしかしたら、私も、サッカーW杯で世界卓球並みに興奮してるかもしれない

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ひとつひとつのプレーに集中して、凝視し、

パス、トラップ、位置取り、ドリブルの角度、などなど

どんなプレーにも意味があることを感じながら、

どんなプレーにも過去と未来が含まれていることを感じながら

日本代表のサッカーを観戦出来たら、

私はついに、サッカー好きになれるかもしれない。

号泣する準備はできている。(江國香織。使い方あってるか不明)

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コロンビア戦、たのしみです。

どんな未来になってるんだろう?

「どうせダメだろ。」と言うのはたやすい。そうではなく、

奇跡起きた!日本代表よくやった!そんな未来をおもい描きながら、

キックオフ、その瞬間まで、ちょっと気持ちを張りつめてみる。

試合直前のウォーミングアップ風景から、私まで緊張してみる。

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(NB)

グリマーズ連NBの「サッカーW杯 休養日」のソロライブ

7月7日(月) 

新宿レッドクロス

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グリマーズ連の「サッカーW杯大会後」のライブ

7月30日(水) 

新宿レッドクロス

2014年6月11日 (水)

ヨネックスオープンジャパンを観に行く 松尾・内藤ペア復活!

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東京体育館。(夜の11時過ぎ!)

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「バドミントン 松尾 内藤」

以前、グーグルで、こう検索すると、

私のブログ記事が検索結果トップページに何本も出まくっていて、

恥ずかしかった。

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まるで、松尾・内藤ペアを応援してるのが、この世に私くらいしかいないみたいで、(そんなわけはない。おかげでバドファンからのアクセス数は多い)

検索結果ページのさみしい眺めに、なんというか、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

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ただ。

潮田玲子が引退するヨネックスオープンのとき、

会場入り口で「めざましテレビ」のレポーターにつかまって私は潮田玲子引退についてインタビューされるも、

私は引退する潮田玲子のことよりも、松尾・内藤ペアのことが大切だから、

フジテレビのカメラに向かって、松尾・内藤ペアがいかに魅力あるペアか、をしゃべりまくっていたら、

翌朝の放送で、私のインタビューが全然使われていなかったのは、

私の誇りだ。

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松尾・内藤ペアがついに復活しました!

パナソニックバドミントン部が廃部になり、別々のチームへと離れ離れ。

ペア解消し、あたらしいチームで、それぞれが

若手とあたらしいペアを組んでいるのをみるのは、かなしすぎる光景でした。

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経緯はよく分からないけど、ともあれ、

松尾・内藤ペアが復活し、

ヨネックスオープンで、外国人と試合をしている。

まさかペア復活するなんて、ゆめみたいだ。

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ペア復活後、はじめて試合を観ましたが、

内藤選手の動きが切れていて、なんか、以前よりペアを引っ張っている感じで、たのもしい。

松尾選手は、さて、ぼちぼちペースを上げていくか、という、どっしり、大御所な感じで、

復活後の松尾・内藤ペアは、なんか、あたらしいケミストリー。

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松尾・内藤ペアが、ほんとうにリオ五輪代表を目指すことになったなんて、

あたらしいチームで若手とペア組んでいた、かなしすぎるあの光景からしたら、

ゆめみたいだ。

まだまだ終わっちゃいない、はじまってもいないし。

そんな感じ。

がんばれ!松尾・内藤ペア!

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ちなみにさっき、「バドミントン 松尾 内藤」でグーグル検索してみたら、

今は、試合動画やペア復活のニュース記事がいっぱいあって、安心しました。

私の記事は2ページ目の下の方にひっそりと。よしよし。

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(NB)

グリマーズ連の「復活!」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年6月 8日 (日)

7月、ソロライブも決まりました

「大瀧詠一、イーチタイム」

と、グーグル検索したら、私の元旦のブログ記事が、検索結果トップページに出てきて、

恥ずかしい。

というか。なんだかなあ…。少し残念。

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これではまるで、大瀧詠一『イーチタイム』が最高、とか言ってるのが、世の中に私以外あまりいない、みたいじゃん。

私の「2014年のイーチタイムをつくる」試みは、

誰も望んでいないことのようにおもえてしまって、さみしい。

おれはマジで孤高なのか!と笑う。

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ほんとうに、そうなのだろうか?

そんなわけはない、とおもう。

『イーチタイム』は最高だし、(実際、当時60万枚も売れたみたいだし、)

誰もが必ず心揺さぶられる不朽の名作なのだと、私は信じている。

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そういえば、私は高校生の頃

ディランを初めて聴いたとき、(駅前レンタルCD屋にはなぜか『偉大なる復活』しかなかった。今もふしぎだ。)

全然ピンとこなかったし、むしろ、聴くのがキツかった。

なんでこんなのが名盤と言われてるんだろ?とおもった。

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大瀧詠一『イーチタイム』、

ん?これはすごく良いアルバムなんじゃないか?とハッと気付くまで、

初聴きから、しばらくかかりました。

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今では、もちろん、これらは

私にとって、なくてはならない、最重要の音楽です。

今では信じられないけど、はじめはただの「眠たい音楽」だった。

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だから、といってはなんですが、

私のソロライブも、きっと、いろんな方にその魅力が分かってもらえるときがくる。

私はどうしても、いまソロでやっている試みがすきです。

登場人物がいて、背景があって、そこには時間が流れている、

そういううたをきちんとつくっているからです。

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先日のFEVERソロライブ音源を、ふつうに、自分の好きな音楽として、日々愛聴しています。

登場人物(2人以上)がいて、背景があって、そこには時間が流れている、

私はそんな曲が聴きたい。(日本語の曲では、そういうものしか聴きたくない)

『イーチタイム』と私のうたには、それがあります。

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私は音楽にはうるさい方ですが、そんな私が「けっこう聴けている」のだから、

たぶん、良い音楽、なのだとおもってます。

だから、ソロでは、これをやりとおします。

がんばれ!おれ!くじけるな!

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(NB)

グリマーズ連NBの「きっとわかる」ソロライブ

7月7日(月)

新宿レッドクロス

2014年6月 7日 (土)

7月のライブが決まりました!

久しぶりにグリマーズ連のライブが決まりました。

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グリマーズ連のライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

http://www.sputniklab.com/redcloth/home.html

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あたらしいグリマーズ連。

ベースTBが、「もうダンスミュージックしかやらない、」

と言います。

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というわけで、入場曲のglobeから大さわぎ、

R&Bとヒップホップとテクノによるエレクトロ。

チャラチャラしたライブになります。

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祝祭的なライブ、ばかみたいなやつ。

バンドではそれしか目指しません。

目的が明確で、いいね。

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ただ、できれば。

流行の盛りも過ぎた?4つ打ちのEDMではなく、

ファレル・ウィリアムスみたいなノリで

最先端の、かっこいいダンスミュージックをやりたいなあ。

ハードル高っ。やれんのか、グリマーズ連。

うん、いい志だ。

(NB)

グリマーズ連の「チャラチャラした」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年6月 2日 (月)

清水貞信さんが『武州オンザロード』をカバー!

清水貞信さん(かまボイラー)が、自身のブログで

グリマーズの『武州オンザロード』を弾き語りでカバーしてくれています。

ぜひ、聴いてみてください。

http://sadamizu.seesaa.net/

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イントロがマイナー?の響きのあるコードから始まっていることに驚きます。

私には絶対におもいつかないアレンジ。

おもしろい、とおもうと同時に、

私がインスパイアされた原曲から、どんどん遠くなってる~、と感心した

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ぶっちゃけ、

私のつくる曲は、作曲面においては、

原曲の作者から怒られそうなほど、

そのメロディ、コード進行の雰囲気からインスパイアされすぎていて、

ときに「パクリじゃん。」と言われてもしかたないほど

リスペクトしてしまう。(似てしまう)

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この話は長くなるので、手短にしますが、

私の持論として、大事なのは日本語で何を歌っているか、であって、

その歌詞が、とても良いものならば、

そのうたは、日本のうた、になる。

アメリカの音楽に日本語が乗っかって、そこに独自の世界(観)がうまれていれば、もう立派なオリジナルではないか。

私はそういう考えでいます。

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オリジナルって、なんなんだろう?とおもう。

最近のディランは、作曲面でオリジナルであるべき、なんて全然おもってないみたいだし。

ファレル・ウィリアムスの新作『GIRL』(2014)を聴いていると、

独特のリズムやコードの鳴りに、「あぁ、ファレルだな~」と感心します。

ふつうのバンド(ドラム、ベース、ギター、オルガン)で、

2014年の「最先端の音」はできるという感触のふしぎ、

60年代スモーキー・ロビンソン風?が最先端になるというのが、なんともふしぎで、すごいことです。

ファレル・ウィリアムス『ハッピー』日本版MV http://www.youtube.com/watch?v=k-FFdYoq2r8

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清水さんの『武州』を聴いて、

私がインスパイアされた原曲を言い当てられるひとは、ほとんどいないとおもう。

それほど原曲からは遠くなっている。

なんか、こんな風に原曲から遠くなっていくんだな~とおもった。

清水さんのオリジナルになっているからだ。

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聴きどころは、3番のサビで、

「フェニックスカントリークラブ!」と清水さんが叫ぶところ。

私とはちがって、なんか凶暴な感じがする「音」で、

行き場のない男たちの哀歌『武州オンザロード」に

言いようのない「苛立ち」が加わった気がする。

(NB)

グリマーズ連の「オリジナル」なライブ

未定

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