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2014年7月

2014年7月31日 (木)

のらちゃんセカンドシーズン 7月 台風一過のらちゃん

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のらちゃん。台風一過。

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原宿の交差点に立つビルの屋上が庭園になっていて、

そこから、ものすごい夕焼けが見えて、

なんか、不吉なくらい、うつくしすぎる。

おもわず、だれもがケータイ・スマホを掲げて、写真を撮り始める。

私も同じように、ケータイを空に向けたが、

撮れたのは、「ものすごい夕焼け」。

それをみて、「うん。だから、何?」とおもった。

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そこに、のらちゃんがいると

世界が意味をもってくる。

静止している風景に

エナジーが動きはじめる。

ラブソングである。

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(NB)

グリマーズ連NBの「エナジーが動きはじめる」ソロライブ

8月5日(火)

新代田FEVER 19:00~

2014年7月30日 (水)

30日ライブ終えて すごくいいライブでした

2014年7月30日 新宿レッドクロス

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セットリスト

1.ぽんぽんいたいの

2.武州オンザロード

3.中学三年生ブルース

.青山遊び人ブルース

5.南銀ブルース

6.悲しみ転校生旅芸者

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すごく、いいライブでした。

グリマーズ連は最強じゃないか、とおもう。

エナジーがみなぎっているし、いい曲ばっかり。

こんなバンド、ほかに、どこにもいないし。

なんて、いいバンドなんだろう、とおもう。

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ライブ帰り、車中でも、メンバー3人そのことを言い合っていて、

自画自賛まつり。ばかみたいだけど。

でも、そうだから、仕方がないのだ。

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大相撲では、

今後の活躍が期待される、「遠藤」に対して、

横綱、大関、上位力士と、もっともっとけいこをして、ちからをつけるべきだ、といわれる。

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ライブ後、お店の方と今後の予定を話し合っているとき、

ふと、レッドクロスの8月スケジュールに

人気女性バンド「赤い公園」が組まれているのを目にしたので、

この日に前座で出させてほしい、と直訴しました。(持ち込み企画なので、と却下されました)

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イブ中、ベースTBが、

とつぜん、中指を立てて、デスメタル声で

「ふぁっく、ゆぅぅ~!」といったのは、おもしろかった。

なんで? なにに対して?

「ふぁっく、ゆぅ」なのか、かいもくわからない。

ファックユーって、おもしろい。意味なんか超えて、ただおもしろい。

そういう空気というか、瞬間って、ある。

アゲアゲとはそういうことです。

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「赤い公園とやらせて下さい」とか言っちゃう。

アゲアゲとはそういうことです。

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(NB)

グリマーズ連NBの「今後の活躍が期待される」ソロライブ

8月5日(火)

新代田FEVER 19:00~

2014年7月24日 (木)

続・夏の終わり 高校野球ゾンビ

街を歩くと、

真っ黒に日焼けした高校生17~8歳くらいの若者集団がいる。

みんな体格が良くて、のしのしと、街をえらそうに歩く。

そして皆、坊主である。

それが、高校野球ゾンビ。

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夏の大会で負けてしまった。で。いま、夏休み。

本当は、甲子園に行くはずだったから、8月まで予定がぽっかり空いてしまって、

いま、全然、なにも、することがない。

だから、引退した野球部員とつるんで、街をふらふらと歩いている。

それが、高校野球ゾンビ。

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以前、私が、鎌倉の海岸に行った時も、

砂浜で戯れる若者たちが、やけにうつくしいフォームで打ち、投げて野球遊びをしているのをみて、

あ、こいつら、負けたばっかりの高校球児だな、とおもった。

もちろん、みな坊主だ。

いまおもえば、あれは、全国屈指の激戦区、神奈川県の高校野球ゾンビだったのだ。

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高校野球ゾンビたちは、とにかく、なんか、みっともない。

いつも大人数でつるんでいることが、余計にどうしようもない感じがして、

その行き場のなさがみっともない。

また、なんか危なっかしい臭いも漂わせていて、

つい先日まで、礼儀正しく、誠実で、清廉潔白な球児だった人間とは別人になり、

その大所帯がヘタもすれば、街の厄介者みたいな眺めにもなっている。

ほんと、すごい変わりようだ。

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純度が高い高校球児が死ぬと、あとが大変である。

別人である。

死んだ人間が生き返るには、高校野球ゾンビであることをやめて、

また違う人間にならなければいけないのだが、

いままさに、高校野球が各地でつづいていることが、厄介である。

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地方局テレビで高校野球をみていると、

どうして、この場(バックネット裏)に私がいないんだろう、とおもってしまう。

あそこで負けていなかったら、私だって、この場にいたはずなのだ。

そうおもってしまうことが、じくじく、こたえる。

もういちど、フジロックに出るぞ、きっと。夏フェスゾンビ…。

そう、私も、高校野球ゾンビなのである!

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(NB

グリマーズ連の「ゾンビ」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年7月23日 (水)

グリマーズ連 2014年7月のライブ

グリマーズ連のライブ

2014年7月30日(水)

新宿レッドクロス

http://www.sputniklab.com/redcloth/home.html

open18:30 start19:00

グリマーズ連の出演は、5番目 21:35~です。

adv \2000(+1drink) door \2300(+1drink)

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出演

櫻壮一郎

奇劇的Paradox

イロメガネ

Wow!Pants Cool

グリマーズ連

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<コメント>7月23日付

やはり、

グリマーズ連という、このバンドはすごいとおもう。

練習していて、そうおもった。

いいバンドです。すばらしい。

グリマーズ連、観た方が良いです。

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2014年7月19日 (土)

高校野球を観に行く 夏の終わり

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夏の終わり。

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試合終了。

まだ頭を下げ続ける古豪野球部(左)。

みんな、とっくに動き出してるよ!

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相手 203 010 02× 8

古豪 000 000 00× 0

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1回表

相手の4番打者が打ったのはホームラン。

ぐんぐん打球が伸びていく。

センター バックスクリーンへきれいに飛んでいった。

みんなが、空中のそれをみていた。

空気が「ぽわ~ん」としていて、

もうすでに、非現実な感じがしていた。

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コールド負け。完敗。どうしようもなかった。

でも。信じられないことに、

私は最後の瞬間まで、なんとかなるかも、とおもっていた。

ヒットを打てば、

これを足掛かりに、つないでつないで、少しずつ得点を重ねていく、とおもうのである。

いのちを願うものとは、そういうものである。

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そんなことは結局、起こらなかった。

いのちは必ず終わるのだ。

古豪野球部、今年のチームが終わった。

私は、「みんな、死ぬ」とおもっていたが、

そうでもなかった。

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今年のチームには、2年生、1年生が混じっていた。

彼らは、この夏、一度死ぬが、よみがえるのである。

かく言う、私も、この夏、一度死に、

そして、また、よみがえるのである。

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バカ言っちゃいけない。死ぬってことは、永遠だよ。

そうだろうか。

高校野球は永遠につづくのである。

たった一度の生をキラキラ輝き尽くした、いのちが死に、そして、よみがえる。

来年の夏には、また生と死を分ける極度の緊張感がうまれる。

高校野球ではあたりまえのことだ。

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私は人間ではなく、高校野球になりたい。

バカみたいなこと言っているが、

けっこう、そう思う。

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(NB)

グリマーズ連の「高校野球」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年7月16日 (水)

高校野球を観に行く 現場!現場!現場!

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ぅねっいしゃぁス!(訳:お願いします)

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あたまを下げつづける古豪野球部(左)。

みんな、とっくに動き出してるよ!

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この夏、はじめての球場観戦。

バックネット裏、古豪野球部レジェンドたちに囲まれ、

日焼けして、いよいよ、アツい夏のはじまりです。

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それにしても、試合前7分間シートノック練習から、

おもしろすぎる。ヤバすぎる。

「おまえら、もうすぐ、死ぬぞ。」

そんな風に試合前、グラウンドの選手をみつめていると、

なんか、キラキラしていて、切なくって、

プレイボールで、私は泣きそうになりました。

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相手 000 202 000 4

古豪 021 200 00× 5

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結果だけみると、古豪が終始リードしてるし、

終始、優勢にゲームを進めた、という感じだけど、

現場は、全然ちがいました。

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8回表 2アウトから、死四球、エラーで満塁。

ストライク入らず、3-2というカウント。

相手バッターは強気。ボールを見逃す気はないらしく、ぶんぶん振ってくる。

それに対し、古豪のエースは、もう、ど真ん中にストレート投げるくらいしか道はない。

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力んで投げれば、押し出しで同点。なおも満塁。

ど真ん中にストレート投げれば、相手は絶対狙い撃ち。長打だ。走者はじゃんじゃん還ってくる。

悪い予感、しかしない。

どうやったら、うまくいくのか、全然想像がつかない。

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あきらかに、イヤな空気が球場全体に漂っていて、

バックネット裏、レジェンドたちも、静かである。

心臓がドキドキしてきて、くるしい。

私は、「絶対ダメだ。もう、どうやってもうまくいかない、」、

(前もって)あきらめたい。

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カ、キーン!

快音が響き、センターに鋭い打球が伸びていく。

センター外野手が必死に後ろに下がっていく。

ぐんぐん伸びていく打球のきれいな軌道と、センター外野手のみっともない後ずさり。

「うぁぁぁ、終わった、」と確信した。

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センター外野手がなぜか捕球していて、

球場スタンド全体が「うぉぉぉ、」と、どよめく。

古豪は絶体絶命のピンチをしのいだ。ふしぎだ。

私はとなりに座ってた古豪ファンのおじいちゃんと目を合わせて、よろこびあう。

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80過ぎ?おじいちゃんは、「ふにゃふにゃ」していて、

なにを話しているのか、よく分からないのだけど、

われわれは最大のピンチを乗り越えたから、

私には、おじいちゃんが、なに言ってるか(わからないけど)わかる。

とにかく笑いあって、よろこびあった。

超コミュニケーションだった。

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ただの県大会3回戦。

たぶん、こんな試合、誰も熱心に語らないし、

この夏の、数ある名勝負にうもれていくだろう。

でも。

極度の緊張感、そして、開放感の爆発。

尋常じゃない空気の張り。

現場にはそれがあった。

ものすっごい、ひとときだった。

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(NB)

グリマーズ連の「現場」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年7月13日 (日)

高校野球県予選を観る 夏のはじまり

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テレビ中継。

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しばらくブログ更新できませんでした。すみません。再開します。

高校野球、夏の県予選大会。

地元の古豪野球部を応援するアツい夏がはじまりました。

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それにしても、おもしろすぎます。

2回戦は、県営球場での試合だったこともあり、

地元放送局のテレビ中継が

お茶の間テレビで、わが古豪野球部の試合が観られるなんて、

なんて、超エンターテインメント番組だったのでしょう。

すごすぎるよ。

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相手 010 101 000 3

古豪 000 060 000 6

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相手チームに先制点が入る。

「まだまだ、序盤、序盤」とおもいつつ、鈍い痛みのような重たいストレスがうまれる。

こちらには全然反撃できそうな気配がないまま、

なんとなく試合が進んでいる。

これが怖い。

私は「おいおい、初戦で負けるのかよ、」とテレビの前で、ちょっとビクビクしはじめる。

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ひとつ、ひとつ、アウトの数が増える。

どんどん試合が進行して行く。

4回裏が終わり。「あ、もうこれ、負けるな」、重たい確信にかわった。

だんだん現実を逃避したくなってくる。

そばで寝ているのらちゃんに「ああもう、負けちゃうよ~」とか、じゃれる。と、

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5回裏。ホームスチール?

ありえないプレーなども出て、ゲームの空気がふわふわしてきた。

なんか突然、一挙6点をとった。突然、6-2になった。

なんで、あんな展開になったのだろう?ふしぎだ。

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高校野球 夏の大会を観ていると、

ひとつひとつのプレーに、

常に、死の影を感じる。

これは喩えにしては、私にとってリアルすぎて、

まさに、死に直結しているものごとに立ち会っている気分だ。

まだまだ大丈夫、なんておもっているうちに、

ひとつ、ひとつ、とアウトが重なって、私たちの絶対的な終わりが近づいていく。

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高校野球チームに、死は必ずやってくる。

私立の強豪校が県予選のはじめの方で大差で勝ち、どんなに誇り高く、余裕クれていても、

その先でかならず、それよりももっと強い相手にまかされて、

最後のアウトは一塁へのヘッドスライディングだ。

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私立の強豪校、精鋭たちの選りすぐりが、泥だらけ、ぐしゃぐしゃ泣いて、みっともない。

敗者らしく、うなだれる。

いつか負かした公立校の選手たちと、まったく同じだ。

結局、高校球児のほぼ全員が、なさけなく、みっともなく、なる。

みんな、死ぬ。(高校球児としての死)

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おまえら、自分が死ぬってこと、わかってるのか?

私は、高校野球を観ていると、そういう気分になる。

ほとんどが、甲子園に行けない。全国制覇できない。

もうそろそろ負ける、もうすぐ死ぬ、

みんな、死ぬ。

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それは、なんか、ヘンな眺めで、

「一瞬の隙で死ぬ」という、空気がピリピリ、キリキリしてる一方で、

「みんな、死ぬ」ゆえにか、ぼんやり、してる感じもする。

暑さのせい、かもしれない。

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できるだけ長く、仲間と一緒にプレーしたいから、~する、

できるだけ長く、生きていたいから、~する、

このかんがえ方は、「常識」というか「良いこと」、とされているけれど、

長くなることはそれほど良いことなのか。

ほんとうに、私たちの望んでいることなのか。

わからない。

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どうせ、もうすぐ、みんな、死ぬ。

圧倒的な死を感じながら、

グラウンド、ベンチ、応援席、バックネット裏が、燃えている。

おまえら、自分が死ぬってこと、わかってるのか?

なぜだろう。

今年の夏は、こんな視線で高校野球を観ている。

ものすっごく、たのしい。 最高だ。

(NB)

グリマーズ連の「夏!」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年7月 7日 (月)

7日ソロライブ終えて 修造みたいなひと?

2014年7月7日 新宿レッドクロス

セットリスト

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SE 「girl on fire」 アリシア・キーズ ft.ニッキー・ミナージュ

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1. ぽんぽんいたいの

2.さいたまスーパーアリーナ 冬のブルース

3.国道17号 歩道橋のブルース

4.千葉ロッテマリーンズ浦和球場のブルース(新曲)

5.悲しみ転校生旅芸者

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錦織圭、そしてロジャー・フェデラー選手のがんばり。

今年のウィンブルドンには大いに感動したので、

急遽、思いついて、

白いポロシャツ・白短パン・白テニスシューズ・白い鉢巻き、

ウィンブルドンの格好でライブしました。

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mcで延々と、今年のウィンブルドンがいかにアツかったか話をしたり、

「この一曲は絶対無二の一曲なり!」と言って、新曲をはじめたり、

なんか突然、テニスのひと、に。

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「ほら、あの、修造みたいなひと、」とかライブ後、フロアで女子たちにささやかれたり、

「ウィンブルドンの話、よかったです」とかライブ後、感想をもらったり、

音楽は何処へ行った? 音楽は!

なにはともあれ。テニスのひと、ウケたみたいで、よかったです。

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いいライブでした。

いい歌詞、いい音楽、

いいライブしてるんだけどなあ。

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『千葉ロッテ』を歌詞以外、全部つくり変えました。

メロディもコードも全部変えて、

私の完全なオリジナル曲になったので、

そうか、これが作曲っていうんだな、と改めておもった。

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いいライブしてるんだけどな。

(NB)

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グリマーズ連の「音楽は何処へ行った?」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

2014年7月 2日 (水)

ウィンブルドン 錦織圭選手がアツい!

テニスのウィンブルドン、錦織圭選手がアツかった。

イタリアのボレリ選手との3回戦。

テニス観戦はハマると、ほんと、すごくおもしろい。

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よく、野球のピッチャーが、

「きょうは、悪いなりに良く投げた」みたいなコメントがあるけれど、

この試合の錦織選手がまさにそれで、

ボレリ選手の思い切りの良いプレー、勢いがグイグイきてるなかで

錦織選手は地味に拾い続ける、みたいな

とにかく、試合をギリギリのところでこわさない、

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もうダメだろうな、という状況にも、気持ちが折れない

もうダメだ、という自分の気持ちに、あらがう。

今、自分にできる最善のプレーをつづけよう、

そんな気持ちを保ちつづけようとしていることが

錦織選手から発せられている眺めは、最高だ。

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ダメなときに、ダメなりにがんばる

一見、完敗してしまったようにみえる、4回戦のラオニッチ戦でも、

錦織選手はこのことを十分みせていた

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この試合で惜しまれるのは、

たしか、第4セット中盤あたりから、ラオニッチ選手の「超強烈な第1サーブ」が入らなくなり始めていて、

だんだんラリーに持ち込むことが出来はじめていた

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試合の流れがじわじわ変わってきていることは明らかだった。

そこで流れを自分に引き寄せるのは、

錦織選手の粘り、ということしかなかったはずだが

さすがにもう精神力・気力がもたなかった、感じで、

自分の凡ミスに自分で苛立つ場面もみられたり、

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たしかにメディアは、「ラオニッチが錦織を圧倒、」

「ラオニッチの強力サーブに錦織なすすべなし」そんな風に言うけれど

試合を観ていた私には、

錦織選手が、勝負どころで疲れ、崩れ落ちていったようにみえた。

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これは、批判ではなくって、むしろ激励である。

あんなにサーブで圧倒していたラオニッチ選手が、

ゲーム終盤、疲れか勝ちたい焦りからか、じわじわと自分のプレーが出来なくなってきている

そんなとき、テニスの神様(ゲームの流れ)が、どっちにいこうか、迷っている。

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芝では不利とされる錦織選手が勝てるとしたら、

とにかく長時間の試合、消耗戦にもつれこんで、

絶対に負けないという強い精神力を、相手よりも保ち続ける、という勝負にもちこむ、

そういうやりかた、駆け引きしかないような気がする。

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だから、試合はじめから、

この試合は1セットごとにタイブレークになって、

3時間以上はかかる、5セット、フルセットの試合になる

それくらいの心構えでたたかうことになる。

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そんな試合をつづけるなんて、ムリでしょ、

ふつう、そうおもう。

でも、錦織選手のテニスを観ていると、

そういうことをやってくれそうな、強靭な精神力を感じる。

それはすばらしい眺めだ。

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錦織選手には、「なんか、応援したい、」という気持ちにさせるオーラがある。

試合前に、円陣を組む、なでしこジャパンからも、私はそれを感じる、

わたしたちがここで勝たなければ、日本女子サッカー界の未来が変わってしまう、だから絶対に勝たなければならない

私はそういうものを、いつも、なでしこに(勝手に)感じて、「がんばれ!」とおもう。

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(NB)

グリマーズ連NBの「強靭な精神力」のソロライブ

7月7日(月)

新宿レッドクロス

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グリマーズ連の「円陣を組む」ライブ

7月30日(水)

新宿レッドクロス

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