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2014年8月21日 (木)

尾瀬ケ原を歩く 2014夏

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尾瀬ケ原。

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いろんな偶然がかさなって、なぜか、ふと

私は尾瀬に行ってきました。

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湿原の木道を歩いていくと、

尾瀬ケ原の魅力は、「まだまだ木道はつづく」というところにあるかもしれず、

「なんだ。もう終わり? 尾瀬ってこんなもんか。」とか

「で?」という隙がない。

湿原に見慣れても、身体が疲れても、

まだまだ木道はつづく。

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「TDLよりエンターテインメント。」

以前、JR水郡線に乗った時のことをおもいだしました。

「代官山のツタヤより奥行きがある。」とか新たに

こころのなかでかんがえながら、ニヤニヤしていました

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歩きながら、

私は新曲のことをかんがえつづけていて、ふと、

卓球の鬼、平野早矢香選手のことをおもいだした。

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卓球のことで気になったことがあると、

たとえオフで温泉に行っても、卓球のことをかんがえてしまって、

温泉地での保養も、まったく休まることがない、

みたいなことが平野選手の鬼エピソードとして語られていて、

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じゃあ、おれは鬼か?鬼なのか?と

木道を歩きながら、にやにやしていると、

「こんにちは。」とすれちがいのあいさつを交わした女の子が、

ハっとするほどかわいいし、山ガールだ。

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しかし、その後ろには彼氏がいて、

まるで、オッシュマンズのディスプレイから出てきたアウトドア男女のおしゃれな装いに、

「おしゃれだねえ、」と冷やかしたい。

きみたち、なんか、出来過ぎだよ。

あぁ、うっとおしい、とおもいつつ、

私は、けっこう、そういうの嫌いじゃないのだ。

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龍宮小屋の木陰で、お昼を食べていると、

となりで休んでいた四人家族の父親(40代)が、

「ぜんぜんちがう。」と言ったのが、さっと聞こえてきて、

あ、歌詞に使える、とおもった。

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 「全然違う、」と、きみは言う。

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うたのはじまり、出だしの一行、

ドラマがはじまる予感がある。

尾瀬で、いいネタをみつけた。うれしかった。

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(NB)

グリマーズ連の「おしゃれな装い」のライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

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