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2014年8月

2014年8月26日 (火)

1キロを5分40秒で走っていていいのか

楽屋で。

衣装に着替えようと、裸になると

ドラムWDが、「太ったんじゃない?」と私に言う。

満腹時、おなかをつまむと、

最大で5センチは、つまめる。ぽっこりおなか。

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私は、生きてきて、

まだなんにも成し遂げていないのに、

太っている場合か。ばかが。

やることやってから、太れ。

というわけで。

以前のように、もっと走りに行くことにしました。

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走っていると、誰もがおもうことだろうが、

だんだん思考がクリアになってきて、

自分にとって大事なことと、そうでもないことの区別がはっきりしてくる。

「走り終わったら、あれをやろう、」

「最近かんがえてたあんなことはどうでもいいことだ、」

要するに、すっきりしてくる。

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私は速く走れるランナーではないが、せめて、

体幹、身体の軸がぶれていない、

うつくしいランナーでありたい、とおもっていて、

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そういえば、プロスポーツも、

最後は、いかに体幹をうつくしく保てたか、の勝負のような気がしていて、

身体のつかれ、気持ちが折れる、といった要因で

相手より先に、体幹がブレ出した方が、負ける。

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そういうわけで、

体幹に気を使って走っているせいか、

1キロに5分40秒かかってしまっている。

「随分おそいな、」とおもうも、

私がたたかっているのは、体幹がブレ出す自分なのだから、

いまはタイムは気にしないでよい。

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お盆あたりから、走る回数を増やしていたら、

だんだん5キロが短く、おもえてきた。

以前のように、10キロがふつう、月に200キロ、という感覚にだんだん近づいているのかもしれない。

そうしたら、ふたたびフジロックに近づいているのかもしれない。

ほんとかよ。

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(NB)

グリマーズ連の「フジロックに近づく」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月23日 (土)

のらちゃん、セレブ犬になる

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セレブリティ。

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テレビで、

LA、ハリウッドに住むひとたちに飼われる

ハリウッドのセレブ犬を追う、ドキュメンタリーが放映されていて、

あれを観た誰もがおもったことだとはおもうが、

ハリウッドのセレブ犬より、うちのこのほうがかわいい。

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テレビを観ている私のそばを、

テレビに映るかなりかわいい犬たちよりも、さらにかわいい、のらちゃんがうろうろ歩いている。

あぁ、ゆめみたいだ、とおもったよ。

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ハリウッドセレブのゲイのカップルが、

ちいさなマルチーズを溺愛していて、

そのかわいがり方が、テンション高くて、いちいちおもしろい。

いいおっさんが、甘ったるいおんなことば(英語)で、

そのマルチーズ犬がいかにかわいいか、おおげさに、あらん限りのことばを尽くしているから、

まったく騒がしい。

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「ゲイのひとはテンション高いな、」と笑う。

私はゲイではないけれど、

けど、私も傍からみたら、ゲイのひとみたいにテンション高く

わけのわからないことを口走って、

のらちゃんのことをかわいがっているのかもしれなかった。

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らちゃんがいかにかわいいか、いかにすばらしいか

常にできるだけフレッシュなことばで、のらちゃんに伝えていきたい。惰性じゃないんだ。

だから、のらちゃんをかわいがるとき、いままでにない、あたらしいことばを創出していきたい。

のらちゃんをかわいがることは、知的行為であり、

とてもクリエイティヴな営みだ。

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以前、ハリウッドでモデルの仕事をしていたという女性が、いまは、

芸能界で活躍する犬、のトレーニングをしていて、

その犬は、指示に応じて、実にいろんなことができるプロフェッショナルな芸能犬だ。

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その技の数々に、「すげえな~」と感心するも、

やっぱり、私はのらちゃんの、

「お手。」と私が手を出しても、なにもせず、

むしろ、「のぶが何かくれたのか?」と

鼻を近づけて、私の手をくんくんしている。

そのやりとりが、たまらなく、いとおしい。

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紹介されたハリウッドセレブ犬のほとんどが、

「保護施設から引き取った犬」だという。

ハリウッドセレブ達のあいだに、「慈善はクール、」という価値観があるのだろう。

だからか、犬種がわからない、雑種である、ことが、

とくに劣等感につながっていない、

むしろ、ひそかに誇らしげな感じだ。

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るで、

私とのらちゃん、みたいじゃないか。

この土地はぜんぜん、ハリウッドではなく、

私はぜんぜん、セレブじゃないけれど、

私はなぜか、セレブリティな精神を持ち、

のらちゃんはどうみてもセレブリティ犬なのだった。

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(NB)

グリマーズ連の「セレブリティ」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月22日 (金)

『Be together』が聴きたかった

高校野球、夏の甲子園。

群馬県代表、健大高崎が負けてしまいました。

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大阪桐蔭との試合を観ていましたが、

試合中、ずっと、

私は、最後は『Be together』が聴きたい、とおもっていたのだった。

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youtubeで、好きな時に、いくらでも聴ける。

http://www.youtube.com/watch?v=MGJ5jcwLVYQ

そういう問題じゃない。

健大高崎が勝利し、その栄誉をたたえる、

生中継のテレビを通して、

甲子園で『Be together』が現にながれている、という瞬間に立ち会いたいのだ。

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私はどうしちゃたんだろう?

『Be together』の魅力に、はまりつつある。

甲子園という聖地で、禁忌をおかしている、

パンク的衝動の快感なのだろうか。

♪Wow Wow♪と、校歌というものの概念が溶解し、

あたらしい概念がうまれつつある現場に立ち会いたいのか。

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そんなむずかしい話ではなく、

単に、出だし♪あかねいろの~くもにむかって♪というメロディの、

日本校歌史上、最強にふわふわした感じを聴いて、

私も、ふわふわ、にやにや、したいのか。

わからない。

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圧倒的に、ほかとは違うもの、

そういうものに触れていたい。

そこにはクリエイティヴなインスピレーションがあるはずだ。

ほんとかよ。

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それが健大高崎の校歌にはある。

校歌としてどうなのか?ということを突き抜けて、

まず、私がおもしろい現場に立ち会いたい(生で聴きたい)とおもっていることの方が、

なによりたいせつだ。

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校歌はどうあるべきか。音楽はどうあるべきか。

常識というか、道徳というか、既成概念に

私たちはあまりにもとらわれすぎてしまっているのかもしれない。

誰だって、ハッとするような、おもしろい現場に立ち会いたい。

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それにしても。

「こんな曲が出来ました」ってときに、

なぜ、おとなたちが誰も止めなかったのだろう。

昭和を生きてきた、いいおとなたちが、初聴きで、

「いいですね、」「いいですね、」と言い合ったのだろうか?

そのことがとにかくふしぎで、クリエイティヴで、驚異的だ。

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おつかれさま。健大高崎。

今年の機動力野球のアゲアゲ感、ハンパなく、かっこよかったです。

来年もぜひ、県予選を勝ち上がって、甲子園まできて、

『Be together』聴かせてほしいです。

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(NB)

グリマーズ連の「おもしろい現場に立ち会う」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月21日 (木)

尾瀬ケ原を歩く 2014夏

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尾瀬ケ原。

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いろんな偶然がかさなって、なぜか、ふと

私は尾瀬に行ってきました。

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湿原の木道を歩いていくと、

尾瀬ケ原の魅力は、「まだまだ木道はつづく」というところにあるかもしれず、

「なんだ。もう終わり? 尾瀬ってこんなもんか。」とか

「で?」という隙がない。

湿原に見慣れても、身体が疲れても、

まだまだ木道はつづく。

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「TDLよりエンターテインメント。」

以前、JR水郡線に乗った時のことをおもいだしました。

「代官山のツタヤより奥行きがある。」とか新たに

こころのなかでかんがえながら、ニヤニヤしていました

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歩きながら、

私は新曲のことをかんがえつづけていて、ふと、

卓球の鬼、平野早矢香選手のことをおもいだした。

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卓球のことで気になったことがあると、

たとえオフで温泉に行っても、卓球のことをかんがえてしまって、

温泉地での保養も、まったく休まることがない、

みたいなことが平野選手の鬼エピソードとして語られていて、

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じゃあ、おれは鬼か?鬼なのか?と

木道を歩きながら、にやにやしていると、

「こんにちは。」とすれちがいのあいさつを交わした女の子が、

ハっとするほどかわいいし、山ガールだ。

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しかし、その後ろには彼氏がいて、

まるで、オッシュマンズのディスプレイから出てきたアウトドア男女のおしゃれな装いに、

「おしゃれだねえ、」と冷やかしたい。

きみたち、なんか、出来過ぎだよ。

あぁ、うっとおしい、とおもいつつ、

私は、けっこう、そういうの嫌いじゃないのだ。

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龍宮小屋の木陰で、お昼を食べていると、

となりで休んでいた四人家族の父親(40代)が、

「ぜんぜんちがう。」と言ったのが、さっと聞こえてきて、

あ、歌詞に使える、とおもった。

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 「全然違う、」と、きみは言う。

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うたのはじまり、出だしの一行、

ドラマがはじまる予感がある。

尾瀬で、いいネタをみつけた。うれしかった。

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(NB)

グリマーズ連の「おしゃれな装い」のライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月18日 (月)

高校野球 新旧 校歌あれこれ

群馬県代表、健大高崎の校歌がすごすぎる。

http://www.youtube.com/watch?v=MGJ5jcwLVYQ

いまさら言うことでもありませんが、

やはり、テレビで生で聴くと、ものすごいので、言わずにはいられない。

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はじめて聴いたときの衝撃は忘れられない。

「~を超える!」なんて、よく言うけれど、

実際には、

既存のものをぶっこわし、超える、というのはなかなかできるものではありません。

健大高崎の校歌こそまさに、校歌を超えた校歌です。

「ありえないよ、」とおもう。そこがすごい。

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「校歌が出来ました。」となったとき、

おとなが何人も集まって、よく誰も止めなかったな~とおもう。

ほんとうにあの曲が採用されてしまったなんて、なんか、ゆめみたいだ。

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一方で、

富山商業の校歌がかっこいい。

短い曲で、あっという間に終わってしまうけれど、

『君が代』のように、シンプルかつ、重厚なメロディ、

さすが100年を超える伝統校の存在感があります。

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私だったら、試合で負けて、

富山商業の校歌が流れても、

「まあ、こんなすごい校歌なら、負けてもしょうがないか」とおもってしまいそうです。

しかし!

もし、健大高崎の「Be together」が流れたら、

「ちっくしょう!なんで勝てなかったんだぁ~!」と悔しくて悔しくてたまらないよ!

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少子化の影響で、

今後あたらしい高校が出来ることはかんがえにくいから、

健大高崎のような、ニューウェーヴ校歌が生まれる機会は、

もしかしたら、健大高崎を最期に、もう永遠に失われてしまったのかもしれない。

そういった意味でも、きわめてユニークな校歌だとおもいます。

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しかも、この夏の健大高崎の機動力野球、

なんかすごいアゲアゲで、ノッていて、すごい。

このまま全国制覇しての、大会を締めくくる『Be together』大合唱なんて、

あぁ、ゆめみたいだ。

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グリマーズ連の「Be together」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月17日 (日)

のらちゃんセカンドシーズン 8月 花火大会

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のらちゃん(場所とり中)。

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のらちゃんと花火大会にいきました。

今年はちょっと気合入れて、

明るいうちから場所取りをして、花火がよく見えるところで観ましたが、

のらちゃんは花火なんかどうでもよく、私ばっかりみてるし、

私は私で、「でかい花火だ~。で?」なんて感じ。

私たちはなんで花火大会になんか来たのだろう。

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しかし。「ブッ」という、TB808のバスドラ音のような、

大尺玉の破裂する波動を全身で浴びることは、

なにものにも代えがたい音楽的快感で、

やはり、あれは年に一度は浴びたい。

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ただ。今年の私はなぜだか、

いま、パレスチナやウクライナで街中に爆弾が破裂している、

その波動は、こんな感じなのかな、

やっぱりこわいな、とかずっとかんがえていた。

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みんながたのしんでいるなか、私のかんがえが

ちょっとふつうじゃないことは、わかっていて、

十代のカップルが、男女揃って和装で花火大会にいくことが、

近年ますますスタンダード化していることに対しては、

素直に、「いいなあ、ティーンネイジャー」とおもう。

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和装。男が全然着こなせていない。みっともない。

でも、着ちゃう。

この花火大会はふたりのためにある、みたいな勢い。グイグイ来る。

あぁ、うっとおしい。

けど、私はそういうの嫌いじゃないのだ。

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(NB)

グリマーズ連の「うっとおしい」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月16日 (土)

中川くんにばったり会う

中川くんに、ばったり会いました。

中川くんは、ふたりのこどもを連れて、プール帰り、とのこと。 

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中川くんは、黄色いアロハをボタンもかけずに羽織るから、 

ほぼ半裸状態で歩いていて、

小学1年生になるという、かわいい女の子が、

どんぐりをつかんで、

「ねえ、これなに?」と中川くんに訊き、

中川くんは、「どんぐりだよ。」と答えるが、

そのやりとりは、もう3回目だ。

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中川くんは生涯通じて完全に堅気だが、見た目がどうしても、「堅気じゃないひと」で、

ほぼ半裸の肌から、いつ刺青がみえてもなんの不思議もない雰囲気だから、

「そういえば、中川くんは刺青を入れなかったのだな」と、なんか、ハッと、私はおもった。

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中川くんはむかしから、自分のやったことの大きさにあとから気付く、といったところがあって、

たとえば、好きな女の名前を、教室の机や公共施設にばかでかく彫ってしまってから、

「あ、ヤべえ、消せねえ」とか言ってしまう。

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そんな中川くんが刺青を入れるタイミングは、人生のなかでちょこちょこあったのではないか、と

私なんかは勝手に想像するのだが、

たまたま、そういう知り合いがいなかったか、もしくは

中川くんはフルーツが大の苦手で、果物好きの私には、そういうの、よく分からないのだが、

そんな、「どうもフルーツは苦手」くらいの理由で、たまたま刺青が入っていないだけかもしれない。

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中川くんの二の腕はたくましく、ぶっとい。背中は大きく、尻はでかい。

さぞかし刺青(和物)が似合っただろうに、とおもう。

まあ。中川くんの男っぷりに、刺青の有無はほとんど関係ないから、どっちでもいいし、

ただでさえ、堅気じゃない雰囲気の中川くんが「なんとなく」刺青を入れて、

社会にヘンな誤解を与えなくってよかったかな、ともおもう。

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幼少から柔道をやっていて、地元で最強を誇り、

中学卒業時には、相撲部屋からスカウトも来たし、

高校は県外の柔道の強豪校に推薦入学したから、

高校の夏休みに一時帰省して、私と会ったとき、

階級を落とすために過酷な減量をさせられていて、

中川くんのでっかい身体が極端にシャープでムキムキに変身していたのは、ビビった。

いつも温和な中川くんが、鋭利な刃物、人間凶器みたいな感じがして

柔道の強豪校と言うところは、ほんとうに恐ろしいところだとおもったし、

あのときの中川くんは、ほんとうに最強だとおもう。

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中川くんはヤンキーではないし、そういう影響からは常になぜか自由でいるし、

奥さんもヤンキー上がりじゃない。むしろ、超まじめな保母さんだ。

だから、

小学4年生の男の子も小学1年生の女の子も、ぜんぜんヤンキーの気配(髪型・服装・振る舞い)がなく、純真そのものに育っていて、

中川くん自身の見た目はさておき、

中川くんは、ほんとうまくやっていて、すごいな、とおもう。

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黄色いアロハの下の素肌をみて、

「そういえば、中川くんは刺青を入れなかったんだ」

と私はハッとした。

このエピソードは直接、うたにはならないとおもうが、

なんというか、その衝動は、いつか、うたにしたい。

また課題がうまれた。

うたつくり。業である。

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(NB)

グリマーズ連の「堅気じゃない」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス。

2014年8月15日 (金)

私たちはなぜうたをつくるのか

日常的に。自分のソロの音源を聴いています。

「良く出来てる。好きだなあ、この曲、」とおもう。

私がソロでやっていることのすばらしさを、

どうしてライブ会場で聴いているひとたちは分かってくれないんだろう。

どこが良いのか、じっくり説明したいくらいです。

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ジョニー・キャッシュ。

生前最後の作となった『アメリカンⅣ』(2003)を聴く。

「音楽がすべてだ。音楽だけで伝えろ、」

死んでしまったジョニーキャッシュがそう言っている。(気がする)

なんというか、「ああ、これは、いい音楽だね」っていう感触が、一曲目からビンビン伝わってくる。

http://www.youtube.com/watch?v=6xFttJAKajA&list=PL7D01C023FD46EA7C

この音楽のどこが良いか、説明なんか、要らない。

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私たちはなぜうたをつくるのか。

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売れたいとか、売れたいとか、売れたいとか、

動機はいろいろあるけれど、

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それでも、

どうして私はうたをつくりたいんだろう?と最近おもっていた。

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いま、ソロ用とバンド用と、2曲同時につくっていて

どちらも、こういう曲にしたい、というイメージはあり、断片は出来つつあるが、

なかなか完成へと向かっていかない。

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 「ちょっと休んでコーヒーでも飲んでく?」

 前のきみならそう言った

 いま、きみは助手席で黙ったまま

 次の信号を曲がれば、きみの部屋に着く

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たとえばソロ用の新曲。

出だしの1ブロックは出来ているのだが、そこから先がつづかない。

電車を待っているあいだ、とか日常ずっと、

その先、どうなるのか、どうしたいのか、かんがえつづけている。

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私はなぜこんなうたをつくろうとしているのだろう?と考え始める。

そのうち、私にはどうやら、なにか伝えたいことがあるらしいことに気付く。

さっきのシーンでも既に、私には伝えたいことがあるし、

さっきのシーンの先の展開にも、私にはどうしても伝えたいことがあるらしい。

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そういうモヤモヤしたものを、曲という、かたちにしたい。

どうしても、曲にしたい。

どうしても、曲にしたい。

だから、私はうたをつくりつづけるのだ、とおもった。

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ふたたび、ジョニー・キャッシュ。

『The man comes around』。

この曲の、低音ピアノの鳴り、サビの複数ギターのキラキラした鳴り、

こういうのが、音楽のよろこびだ。

こういうのが、私にちからをくれる。

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(NB)

グリマーズ連の「売れたいとか、」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月 6日 (水)

5日ライブ終えて(2) 自画自賛まつり!

5日ソロライブ。

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夏リゾート風衣装に、ティアドロップのサングラス。

EXILEなりきりの、エレキギター弾き語り。

コーラス・リヴァーブ・ディレイをいっぱいかけて、

涼しい音で、夏ライブ。

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も。練習不足がモロに出て、

次の歌詞が出てこなかったり、次のコードを忘れたり、

私自身が涼しかった。

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自分の中で失敗が多すぎたライブ。

なにやってんだ?おれ。

おそるおそる。ライブ音源を聴き返してみた。

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「やっぱり、いいライブしてるわ。」と自画自賛まつり。

失敗は、うまくごまかせている。

てか、ライブ全体のコンセプトがよい。

おれは音楽に向いているよ。

がんばれ!ただの練習不足だ!

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今後、ソロライブではエレキ弾き語りがいいかも。

アコギ弾き語りより、私がよりオリジナルな存在になっていけるかもしれない。

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曲の合間に、ちょこっとギターを弾くだけで、

なんかグレイトフルデッドになっちゃう。

それだけでも、聴きどころがあるライブになってきた。

私は、そういうギターをライブハウスで聴きたい。

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大瀧詠一『イーチタイム』をめざす、私の曲・歌詞には、

エレキ弾き語りのほうが、アーバンな感じがして、合っている。

涼しげなエフェクトをかけたギターの音は、ギターを超え、

なんか、ローズピアノでの弾き語りみたいだ。

ジャジー。おとなな、おしゃれな雰囲気が出ていて、よい。

私の、金メッキパーツの黒いギターとの相性もばっちり。

なにもの?

ソロライブでも、ただものではない感じでいきたいね。

(NB)

グリマーズ連の「ただものではない」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月 5日 (火)

5日ソロライブ終えて やさしすぎて、甘すぎる

2014年8月5日 新代田FEVER ソロライブ

セットリスト

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SE. 「girl on fire」 アリシア・キーズ ft.ニッキー・ミナージュ

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1.ぽんぽんいたいの

2.さいたまスーパーアリーナ 冬のブルース

3.中学三年生ブルース

4.国道17号 歩道橋のブルース

5.悲しみ転校生旅芸者

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自画自賛まつり。

むかし、グリマーズ連と対バンしたというバンドさんがいて、

彼らが「グリマーズ連のライブはすごかった、」と熱っぽく言ってくれるのはうれしかった。

やっぱり、グリマーズ連はすごいなあ、とおもう。

いないのに、こうして話題に上がるって、大事です。

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ただ、私はそんなグリマーズ連に嫉妬していて、

ばかみたいだけど。

「ソロもいいのに。ソロもいいのに。」と悔しいおもい。

ばかみたい、ただ、

ソロライブでも、時を超えどこかで話題に上がるくらいのインパクトを残していかなくっちゃ、いけないんだろうなあ、とおもった。

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ソロライブ。

大瀧詠一『イーチタイム』をつくろうとする私の試みは、

インパクトを残す芸としては、やさしすぎて、甘すぎる。

いまどき、そんなの聴き流されるだけだよ。

そうなのだろうか。

そうなのだろうか。

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やさしすぎて、甘すぎる。

ふと。大瀧詠一『オリーブの午后』を聴きたくて、検索したら

1983年7月西武球場ライブが出てきた。

http://www.youtube.com/watch?v=QwbTOA9GqU0

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私のような大瀧好きにはたまらない、至極の選曲・最強ライブですが、

いま、いきなりライブでこれを聞かされて、いいね、というひとがいるか。どうなんだろ?

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何よりまず、音源をじっくり聴き込んでもらっていることが大事、なのかなあ。

知ってる曲・好きな曲を生演奏でやってもらう、うれしさ。ありがたや。ありがたや。

そういうライブの醍醐味というか。

私がソロライブで目指すのは、そんなところの気がしています。

楽曲には自信があるのです。

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(NB)

グリマーズ連の「話題に上がる」ライブ

9月24日(水)

新宿レッドクロス

2014年8月 4日 (月)

グリマーズ連NB 8月のソロライブ

グリマーズ連NB ソロライブ

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2014年8月5日(火)

新代田FEVER

http://www.fever-popo.com/

open18:30  start19:00

adv \1500(+1drink)  door \1800(+1drink)

出演

グリマーズ連NB(出演1番目 19:00~)

ヤミアガリ

リリンシュ

歌うアホウドリ

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<コメント>8月4日付

前日リハスタで、猛練習。

エレキ弾き語り。

おもったより、良いみたい。本番がたのしみ。

リヴァーブ+コーラス+ディレイ。

冷たい系の音響エフェクト全部盛り!

ひとりグレイトフルデッドみたいになってきちゃった。

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<コメント>8月1日付

ソロライブです。

暑いので、エレキギターをJC120につなげて、

ひんやり冷たい音を出して弾き語りしようかとおもってます。

そんなことより、

もっとソロライブを良くする試みはないか、ずっとかんがえてる。

グリマーズ連のライブに負けないものをやらなくてはいけない。やっぱり。

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