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2014年10月29日 (水)

こんど、ハーフマラソンに出場してみます

夜は寒くなってきたし、風も吹いてるし。

おととい、ちょっと無茶した疲れがまだ残ってるし、

と、なんやかんや自分に言い訳して、走りに行くのをやめようか、どうしよう。

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「とりあえず、走ってこい」

これが私の座右の銘?かも知れず、

やっぱり走りに行くことにしました。

ちなみに、男子マラソン川内優輝選手の座右の銘は、

「現状打破」。らしいです。

ほんと川内くんは、おもしろい。

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走って、2分くらいで、

「ああ、やっぱり走りに出てよかった」とおもいました。

ランニング格好で外に出た瞬間、「うわっ、さむっ」とおもったけど、

ちょっと走れば、すぐ気持ちよくなる。

外に出る前は、「今日はきっかり15分間走るだけ。15分後には私はうちにいる」と決め込んでいましたが、

走って3分くらいで、「今日は30分走ろう。その間、5キロをちょっとペース速めで走ってみようかな」とか、

別人。全然ノリノリになってる!

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1時間みっちり走りこもう、と決めて、

ペースは、「1キロを5分00秒」に設定した。

1時間で12キロを走る。

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私は、地道に積み重ねる、ということが苦手で、

元気なうちに、1キロ4分台で走りまくって、

疲れたら、それまで稼いだ時間を使ってゆっくり走る、というやりかたをするところがあり、

ついつい「1キロ5分00秒」のペースを乱そうとしてしまう。

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で、後半、おもったより疲れてしまい、

稼いだ時間を使いきり、「1キロ5分00秒」で走れる余力も残っておらず、どんどんペースは落ちていって、

1キロ6分くらいの、グダグダな走りになってしまう。

最後は泥。

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そういう自分の性格をよ~く分かっているから、

「1キロ5分00秒」のペースをかたくなに守りつづけました。

もっと速く走れる自分を、ぐっとこらえて設定したペースを守るのは、なかなか窮屈なものです。

も。のちのち、それが余力となって、自分をたすけることになる。

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私は地味にペースを守り続けることを学ぶべきだ。

未来の私をたすけましょう。

ん? 何の話?

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(のぶ)

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