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2014年10月31日 (金)

秋元康の「僕」についてかんがえる

ミュージックステーションで、

NMB48が新曲『らしくない』をうたっていて、

秋元康の歌詞では、いつものように、

女の子に思いを抱く「僕」が主人公で、

それを女の子たちが、うたう。

http://www.youtube.com/watch?v=eiBfJSyHevI

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秋元康のイメージしている「僕」って、

どういう男子なんだろう。とかんがえていた。

高校野球を観に行くと、

スタンドでうろうろしている野球部員たち(ベンチ入りもできなかった、やり場のない男子たち)が、まさに

秋元康の歌詞の中の、うぶな「僕」なのかもしれない。

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そうなのだろうか。

もうちょっと年齢があって、大学1~2年生くらいのような気もする。

そうなると、そういえば、

私のつくった『さいたまスーパーアリーナ冬のブルース』や『千葉ロッテマリーンズ浦和球場のブルース』は、

「僕」という主人公を

私がひとりで、ぽつぽつ歌うのではなくて、

AKBの女の子たちが、切なげに歌ってこそ、

いまどき、しっくりくるのかもしれないな、と

ミュージックステーションで

NMB48『らしくない』を聴きながら、かんがえていた。

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(のぶ)

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