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2014年10月19日 (日)

グリマーズ連のぶの泥ラジオ。さすがはシガーロス?

次に借りたい人が待っているので、早く返してほしい。

と、図書館から催促があって、

大滝詠一『ナイアガラトライアングルvol.2』を返しに行きました。

てか、私以外に、いまどき、このアルバムを聴きたくて仕方がない、というひとが、

この町のどこかにいることに驚く。

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で。「なんか借りて帰ろう、」とCDコーナーをみると、

アイスランド出身、先鋭的、ボーダーレスな音楽性で世界的に評価の高いバンドであり、

ライブ会場では、そのうつくしさに感動して、観客みんな全員泣いている、なんて言われる

「シガーロス」の一番あたらしいアルバムがある。

「たまには、こういうのも聴いておくか」と借りてきました。

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で。うちに帰り、さっそく聴いてみる。

エフェクトがかったヴォーカルから、アルバムがはじまる。

何語だか、わからない。ふしぎな出だしだ。

「ふむふむ、さすがはシガーロス。」と感心していると、

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「ん?日本語?に聴こえるぞ、」

「おぉ、さすがはシガーロス。いまどき、日本語で歌うなんてイケてるね」

と、ますます感心していると、

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「なんか。徳永英明の声に似てるなあ」

「え?シガーロスが徳永英明をサンプリング?」

さすがに、私もわけがわからなくなって、

いったんプレイヤーからCDを取り出して、ラベルをちゃんと確かめると、

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「HIDEAKI TOKUNAGA STAMEMENT」と印字してある。

てか、徳永英明じゃん!

図書館の職員さんが、

何をどうまちがえたのか、徳永英明の最新作CDをケースに入れたのです。

私は1分半くらい、まじ、シガーロスの新作だとおもって聴いたよ。

あの1分半はなんなんだったんだ? ゆめみたいだ。

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ちなみに、シガーロスとはこういう音楽です。

5分あたりからドカーン!ときます。

http://www.youtube.com/watch?v=Gf1h2PMPCAo

さすがはシガーロス。うつくしすぎて、ゆめみたいだ。

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(のぶ)

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