« 大塚家具の騒動に惹かれる | トップページ | 武州オンザロードが水戸で鳴っている »

2015年2月28日 (土)

もういちどマラソン大会にエントリーしてみる

昨年暮れ、はじめてマラソン大会(ハーフ21キロ)に出場しましたが、

ほんと、惨め。さんざんな経験・結果で、

「もう、二度とマラソン大会なんか出ない。」と

帰りの電車で夕日をみながら、力なく、おもいました。

^--

その日のブログでも、

「たらたら、同じペースで走り続けるなんて、何の意味がある?」

「仮装して、道化になんかなる気もない」

私にはマラソン大会に出場する(たのしむ)意味がもはや見当たらない、というようなことを書きました。

^--

^--

しかし。

あまりにも惨めな経験で、

「あれは、なんとかならなかったのか、」と

自分の中で、どうも、「解決していないこと」として、引っかかり続けていました。

東京マラソンとかみていたら、

私のマラソン体験は、きちんと清算しなければならないな、とおもいました。

^--

というわけで。

「もう二度とやらない、」とおもったはずのマラソン大会に、

ふたたび出場してみることにしました。(今回もハーフマラソンです)

今度は、はじめから、がまんがまん。飛ばさない。

同じペースでどこまでいけるのか。

そういうことに挑戦してみようとおもってます。

^--

そんな「くだらないこと」が私にできるのか。

そのために、私は、変わらなければいけません。

何が良くて、何がダメか。

何が許せて、何が許せないか。

私をかたちづくっている価値基準を大きく変えるのです。

その先になにがあるのか。

なんっにも、変わらないかもしれないし、

何かが、ぱあっと開けたら、おもしろいなあ、とおもう。

^--

(のぶ)

« 大塚家具の騒動に惹かれる | トップページ | 武州オンザロードが水戸で鳴っている »

のぶ記」カテゴリの記事