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2015年2月19日 (木)

『マッサン』を観る

朝ドラ『マッサン』。

私はここで、ずいぶん、「おもしろい、」言ってますが、

そんな私でも、

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マッサンの娘が、自分が養子と知って苦悩する話、とか、

マッサンの部下と小池栄子が結婚することになる話、とか、

そういう話が中心にすすむ一週間は、あんまり関心がなく、ぼんやり観ています。

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私はあくまで、

マッサンがウイスキー造りに没頭する話、

そのウイスキーが世の中でどのような評価を受けていくのか、という話がすきです。

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すると、私にとって、

朝ドラ『マッサン』は、ずっと、

マッサンの理想のウイスキー造り、という話でかまわない。

ウイスキー職人・竹鶴政孝の挑戦と葛藤の歴史を追う、

そんな話(だけ)が延々とつづいてほしい。

極端ですが、そういうものです。

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でも、もしそうなったら、朝ドラとして、

ストーリーが偏り過ぎ、女・子供もでてこない。

日本人の口に合うウイスキーを造る困難、その作業の細かすぎるところまで描写していく。

とんがった朝ドラ。なんというか、バランスの悪い朝ドラ。

で、そのことで実際、ひとびとの支持、視聴率は落ちるのだろうか。

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北大路欣也が、

マッサンのつくったウイスキーを、「うまい!」と絶賛した

2月10日(火)の回が、番組最高視聴率を記録したらしいです。

極端、は私だけではない。

みんな、もっとマッサンのウイスキーつくりの挑戦と成功を観たいのだ。

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もし、とんがった朝ドラになったとき、

たとえウイスキーの専門的なことまではわからなくても、

視聴者の私たちはもっと背伸びをしたいはずです。

ついていきたい。

マッサンを観続け、より一層、支持をしていくはずです。

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自分のいちばんやりたい方向に、思いっきり振れていく。

突っ走る。どんどんいっちゃう。

ヘンにバランスをとらない。

そういうのがいいとおもう。

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(のぶ)

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