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2015年5月 6日 (水)

鴨川シーワールドで遊ぶ

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イルカショー。KSW。(千葉県)

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南房総を10キロ以上歩いてきて、鴨川の砂浜。

ふと、水族館「鴨川シーワールド」に入ってみました。

もしそこがTDLやTDSだったら、おそらくスルーですが、

KSWは、マジ動物たちが主役だから、やっぱりリアルでしょう。

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イルカ、シャチ、ベルーガ、アシカ、たちのショー。

予想していた以上に、おもしろかったです。

前日に観たロックバンドのステージより、

おもしろかったかもしれない。

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イルカは、シャチは、ジャンプする。

こどもから老人まで、家族連れ、カップル、みんなが

「お~!」とよろこぶ。

素直に、すごいことだとおもう。

芸能として、偉大な達成だ。

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シャチなんか、でかくて、こわいし、リアルだし、一見かわいくもないんだけど、

その従順さで、なんかかわいく見えてくるから、ふしぎだ。

あるひとりの女性のシャチ調教師の方が、

シャチをものすごくいたわり、ていねいに褒めてあげているのを見て、

「このシャチが死んだら、彼女はものすごく悲しむんだろうな、」とおもって、

なんだか泣きそうになった。(てか、泣いた)

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イルカとかアシカとか、いろいろなショーがあったけれど、

シャチの女性調教師が、とくに強く印象に残る。

彼女のシャチへのいたわりかたは、ほかの人とはちょっと別のレベルだったようにかんじた。

私がのらちゃんに対して、「ていねいに、ていねいに、」と心がけていたふれあいと似ていたようにかんじた。

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つまり、私とのらちゃんとのふれあいがそこにあって

シャチのショー(女性調教師の姿)を観ながら、私は泣いていた。

どこまで愛せるのか?

「とことん愛するのだ。」

彼女のそういう気概が伝わってきて、アツくなったし、

彼女とシャチとに、やがて来る別れをおもうだけで、つらい。

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水族館。

マジ動物たちが主役だから、リアルでしたね。

まさかシャチのショーでのらちゃんに出逢うとは。泣けたよ。

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(のぶ)

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ちょっと気になって「シャチ」「寿命」と検索をしてみたら、

水族館で飼育されることはイルカやシャチの寿命にいかに影響を及ぼしているのか、

という記事が目立つ。

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私は知らなかったが、

水族館のイルカやシャチのショーというのは、

ある一方の人たちにとっては、「マジやめてほしいこと」のようである。

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ふうむ。そうなのか。

リアルだなあ、水族館。

私は好きだけどね。

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(のぶ)

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