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2015年6月 7日 (日)

50万円のギターを試奏する

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楽器屋に、あたらしい弦を買いに行く。

ふと。

高級アコースティックギターのフロアに足を運んでみよう。

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私はふだん、楽器屋でギターの試奏などしないが、

最近、私はチョーシにのってるし、

店員さんとちょっと話していたら、話のながれで

50万円のギターを弾かせてもらうことになった。

カリフォルニアの工房の、Sからはじまる、長い名前で

メーカーの名前はわすれました。

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6弦を、開放で、ビーン、と弾く。

つぎに、Eマイナーをガツンと弾く。

で、Gをジャーンと弾く。

なんというか、太くて、深い。

おお、これが50万円の音か。とおもう。

(しかし、ばかみたいな試奏だね)

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なんかチョーシにのって、

そばにあったギルド社の20万円くらいするギターを弾き比べさせてもらう。

ちょっと弾いただけで、「あ、ちがう。」とわかる。

ギター全体の深い響きではなく、ネックジョイント付近で鳴ってる感じ。

私がほしいのは、これじゃない。

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「これは、おすすめです。」と店員さんがもってきたのは、

ギブソン社の30万円くらいのもの。

ボディが小さいが、やけに厚みがあり、

ネックは短いが、やけに太い。

だるまみたい。かっこよくないギターだな、とおもいつつ、弾くと

「あ、これだ。」とおもう。

私がすきな音だし、私が求めている音だ。

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もういちど、はじめの、S社の50万円を弾かせてもらうも、

ギブソン社30万円だるまギターが、私の欲しい音だ。

私がずっと使っているヤマハ社のアコギ、浜松産の40年もの、

その張りたての弦の響きで十分満足していたが、

なんだ。やっぱり高いギターは、いい音するなあ。知らなかった。

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こんど、米国マーチン社のギターも弾いてみよう。

国産、ヤイリ社の高級ギターも弾いておくべきか

てか、個人の工房のほうが、シブいかなあ。

って、買うの?アコースティックギター?

よくわかんないけど。

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(のぶ)

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