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2015年9月11日 (金)

やっちゃえ!サッサン! 網走 いい居酒屋でのむ

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網走の居酒屋。生牡蠣!(厚岸産)

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網走にやってきました。

夜。網走のまちは、おどろくほど閑散としていて、ちょっとびっくりします。

でも、飛び込んだお店が、運よく、いい居酒屋でした。

おいしいし、いいお店でした。よかったです。

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「生牡蠣ください、」

「アッケシから送られてきたばかりですよ」、とご主人。

今回の旅では、どうしても厚岸の生牡蠣を食べたかった。網走で出会えて、よかった。

ラストオーダー間際、ほかにお客さんもいなかったので、

2皿目を追加注文し、計4つ(特大サイズ)をぺロリ。ちょーおいしい。

ほんとは、さらに、3皿、4皿と、ばか食いしたかったけど、

そこはちょっとたしなみを知ったおとなのふりして、2皿でがまん。

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「ほんっと、おいしい、」

めちゃくちゃミルキー。うれしくて笑っちゃう。感動だ。

「そうですか。それはよかった。」とご主人は笑う。

ご主人は生牡蠣をそのまま出す。私はレモン絞って、「ちゅるっ」、そのまま食べる。

私たちのしていることは、すごくシンプルなんだけどなあ、

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カウンター越しに、店のご主人と

冬のオホーツク海の流氷のはなしになって、

「テレビで観た、流氷のうえを歩くツアー、あれ、すごいっすね、」と私が言うと、

「地元の人間は、あんなこと、こわくて、できないんじゃないかなあ、」と応える。

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「流氷のうえを吹いてくる風が、冷たいんですよ、」と

店のおかあさんは言う。

「死んだシカの身体は重たい」とか

「流氷のうえを吹いてくる風は冷たい」とか、

こういうはなしが「刺さる」。その土地のリアルをかんじる。

あぁ、冷たそうだなあ、と私はおもう。

私も生きていて、こういうことば遣いをしていきたいです。

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(のぶ)

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