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2015年10月 1日 (木)

バドミントンのヨネックスオープン2015に行く

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バドもだんだんおしゃれに? 照明演出。東京体育館

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バドミントンのヨネックスオープンで、

私の応援している女子ダブルス、松尾静香・内藤真実ペアが、

準々決勝で、韓国ペアとのフルセットの激闘を制したこと、

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そのたたかいが、いかにすさまじいものだったか。

歓喜「わー!」、落胆「はぁ~~」、大きなどよめき。

さいごは東京体育館がひとつになってた。

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何往復も、延々とつづくラリー。

ひとつひとつのプレイに、強い緊張がみなぎります。

約90分にも及ぶ、あんなすごい試合を観ることができて、

私はいままで松尾・内藤ペアを地味に応援してきて、

ほんとうに良かったとおもいました。

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惜しむらくは、会場の声援が、

「ニッポン!ニッポン!」という掛け声だったことです。

なにを応援してるんだか、なんかよくわからない。

「まつお!ないとう!」 往年のパナソニック応援団の音頭が懐かしい。

てか、激闘に釘付けになってた観客各々が、

「まつおさんーがんばれー!」「ないとうさんーがんばれー!」「どんまーい」「一本、いっぽーん」

思いのまま、じぶんの好き勝手に声援をおくるバドミントン文化が早くできたらいいのにな、と私はおもう。

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ゲーム最終盤、展開すごすぎて、

おもわず「ないとう!がんばれ!」とか叫びそうになる。

あぶないあぶない。

(叫んでるのが私だけでは、さすがにキモいでしょう。)

私が有名なミュージシャンとかだったらいいのにね。まったく。

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てか。

私は歯科医の大事な予約を急遽キャンセルして、

わざわざ東京体育館まで行った甲斐がありました。

「バドミントンがあって、すみません、そちらに行けません、

松尾・内藤ペアの大事な試合なんです、」

「は?バドミントン?、松尾内藤?ペア?、大事な試合?」

歯科医の受付の女性(ちょっとかわいい)も混乱するだけです。

「きょうはどうしてもそちらに行けない急な用事ができてしまいまして、」と、妙に神妙な声で、でんわで謝りました。

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キャンセル理由が、バドミントンって!

リアルすぎて、シュールです。

われながら、歯医者さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しっかし、ほんとうにナイスゲームでした。

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(のぶ)

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