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2015年10月15日 (木)

サッサン、クラシックゲームをやりまくる

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パックマン。うつくしい画面。

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「あそぶ!ゲーム展」というのが、

県南にあたらしくできたミュージアムでやっているのを

新聞で、たまたま知り、行ってみました。

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この展覧会、ヤバイ。ヤバすぎます。

入るなり、デジタルゲーム創生期、50~70年代、アメリカのマシンたちが並び、超クール!

奥へ進むと、70年代アメリカ製の白黒画面のアーケードゲーム機がでてきます。

え、ぜんぶやっていいの? ただで? マジ?

小学生たちのうらやましそうな視線を浴び、

(彼らは社会科見学中のため、見学のみ。一切ゲームを出来ないらしい。ひっどい教育!)

おとなのサッサン、まずは「ブロック崩し」からプレイスタート!

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ブロック崩し。あぁ!おもしろい。おもしろすぎる。

「ビッ」「ポッ」 クラシックなデジタル音に、うっとり。

か、こんな調子で全ゲーム感想やってたら、ブログ終わらないので、大分はしょって、

次の部屋の「スペースインベーダー」へ!

おぉ!マジか。スペースインベーダーは、テーブル型じゃん!シブい!

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私のゆめのひとつに、お金持ちになって、

むかしのゲームセンターにあったテーブル型のゲーム機を、別荘のおしゃれな部屋に置く

夏はそのテーブルで、冷たいアイスコーヒーとか飲む

お客が来たら、そのテーブルでもてなす

気の向くまま、70~80年代クラシックゲームが出来る

あぁ!

というゆめがあります。

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注:

ゲームセンターであそべるアーケードゲーム機は、

音質、画像、スティックとボタン、すべてにおいて、

ファミコンやその後のテレビゲーム機とは、ぜんぜん別物です。まったく違うものなのです。

(したがって、ゲームに向かう心持さえ、変わってきます)

とくに音質がすばらしい。こころに響いてくる音です。

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「パックマン」もテーブル型で置いてある。

テーブル型のアーケードゲーム機はほんとうに、シブい。

IDC大塚家具が、おしゃれなテーブル商品として

『パックマン』アーケード機の完全復刻版を取り扱ったら、けっこう売れるんじゃないか。

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80年代ゲームコーナー。

あぁ、ゆめ。ゆめすぎる。

『ドンキーコング』(任天堂)

『クレイジークライマー』(日本物産)

『スクランブル』(コナミ)

『ラリーX』(ナムコ)…

これ、ぜんぶ、ただでやっていいの? ありえないでしょ。

ゆめだ。ぜったいゆめだ。TDL超えた!

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きわめつけは、『ディグダグ』。(土を掘って岩を落としモンスターをつぶすゲーム)

これは私のもっとも得意とするゲームであり、

ちょっとほかのゲームとは思い入れがちがうのです。

久しぶりで腕は鈍っていたけど、この日のハイスコアを大幅に更新しました。

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それにしても。

『ギャラクシアン』『パックマン』『ラリーX』『ディグダグ』

ナムコ社のアーケードゲーム機のクオリティの高さ。

ナムコの画面の、ぬくもりのある、やさしい色合い。

スペシャルフラッグの黄色、パックマンのパワークッキーの黄色。

ナムコの画面の「黄色」はみてるだけで気持ちよい。そして、

あぁ、この音!これこそ、ナムコの音です。

アーケード機は、響きがちがうんだよな。うっとりします。

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「やべえ、やべえ、」言いながら、無我夢中。(ほんと私の口から何度も出てた)

「すみません、そろそろ閉館です、」

スタッフの方にとめられるまで、クラシックゲームやりまくり。

デジタルゲームの歴史とかを学べたはずなんだけど、資料は全部スルー。

ゆめすぎて。なんかもう、私は気が狂っていたかもしれない。

会場を出てから、しばらくぼおっとして、放心していました。

また行こう。

こんどはもうちょっと歴史資料を見学します。

や、ムリだろうな。またクラシックゲームやりまくっちゃうんだ。きっと。

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(のぶ)

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