« やっちゃえサッサン!ゆめみたいなオーラのあるすごくきれいな女性に会う | トップページ | やっちゃえサッサン!日本最南端に立つ »

2016年2月 3日 (水)

やっちゃえサッサン!波照間島へ行く

Pa0_0501_5
サッサン! ニシの浜 波照間島

^--

ついにやってきました、南のはての波照間島。

来たはいいけど、帰れるか。

船がいつ欠航になるかもしれない。

へたしたら、島からずっと出られなくなる。それが心配です。

^--

「きょうの最終便の船に乗り、日帰りで石垣島にもどるのが無難だよなあ、」

波照間の朝。ニシの浜。快晴。

こんなきれいな砂浜を歩きながら、

帰ることをぐだぐだかんがえている。どこか、おちつかない。

^--

ひとりのかわいらしい女性が、砂浜を、はだしで、あるいてくる。

「こんにちは。」 声をかける。

彼女は、この島のひとで、話していると、

「きょう、あしたの波なら、たぶん船は出ますよ。

できれば、きょうはこのまま島に泊まって、今夜の星空をみていったほうがいい。

絶対、そうした方がいいです。」

^--

こんなにもはっきりと言えるなんて、すごい。

わかった。私の思いは固まった。

波照間島に泊まります。

^--

^--

なりゆき。

私はただ、なりゆきにのっかっている。

でも、なりゆきには、ちゃんとのっからないといけない。

「これだ!」とおもったものに、すぐ、ちゃんと、飛びつく。

「はずかしさ」「みっともなさ」「そこに何の価値があるか」、

そういうかんがえにとらわれてしまわず

まあ、たいていは、「えいっ!」と思い切って

「いちばん素直なところ」に、なりゆきにのっかっていく。

だいじょうぶ。「えいっ!」といってみよう。

そういうことって、あるよね!

^--

(のぶ)

« やっちゃえサッサン!ゆめみたいなオーラのあるすごくきれいな女性に会う | トップページ | やっちゃえサッサン!日本最南端に立つ »

のぶ記」カテゴリの記事