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2016年3月 7日 (月)

サッサン、イバラキヘ行く ひたちなか 女子バレーボールを観にいく

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がっかり、サッサン。

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「なあ、お前ら、このままじゃ、負けるぞ。

どうすればいいと思う?」

監督が、逆に、選手に問いかけるしかないんじゃないか。

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第一セット、一回目のタイムアウトをとったとき、

監督は、いま、選手になにをいっているのだろう?

私は気になってしょうがなかった。

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もう、アドバイスすることなんか、なにもない。

いちおう、もっともらしいアドバイスは言えなくはないが、

いまさらブロックの位置がどうの、

言ったところで、それがなにになるのだろう?

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だったら、「このままじゃ負けるぞ。おれには何もできない。」とはっきり言い、

「お前らの好きなようにしていい。この試合をどうしたい?」

と選手たちにゆだねたほうが、

このゲームは、また別のあたらしい世界に入っていくのではないか、と私はおもった。

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負けるのが分かっているからって、

チームが試合を途中で放棄することはありえないし、

見守る私たちが、なにも応援しないことはありえない。

それらしく、バレーボールの試合はつづき、

わが地元チームは、もちろん、ストレートで敗れた。

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負けるのはいい。勝てないものは勝てない。

実力差。それはしょうがない。ただ、

それらしくゲームがつづいていく眺めが、嫌だ。

ああいうとき、誰かが、

「勝ち負け」しかなかった世界を

別のながめに変えていってくれないかなあ、とおもう。

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今回の私のイバラキ行きの、きっかけとなったのは、

女子バレーボール、Vリーグの一部二部の入れ替え戦、

わが地元プロチームが二部降格になるかもしれない、

絶対に、絶対に、負けられないゲームを、

現場で観戦すること、でした。

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「は? Vリーグ?ひたちなかまで?ばかじゃねえの」

エディ兄さんからしたら、ありえない話。それくらいわかってます。

私ですら、「おれ、なにやってんだろ、」とは

JR勝田駅から、ひたちなか総合運動公園までの6キロを走りながら、何度かおもったよ。

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でも、地元のプロチームを応援するって、

なんとも、おもしろかったです。

地元の高校野球部応援も、もちろんいいですが、

プロチームには、助っ人外国人選手がいるってのが、アツいよね。

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(のぶ)

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