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2016年3月 8日 (火)

サッサン、イバラキへ行く ひたちなか かまボイラー清水さんとあそぶ

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サッサン&ディラン。清水邸にて。ひたちなか市。

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清水さん宅に入ると、

うちのなかが、ちょーかっこよい。

最近の若いひとが家を建てると、こんなかっこいいうちをつくっちゃうんだ!とびっくり。

広々としたリビングに、

音楽を自由にやるための空間があり、ゆめみたいだ。

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清水さんと会うのは久しぶり。

まずはお茶を飲んでおしゃべり、ということもなく、

さっそくギターを手に取り、

ふたりでセッションをはじめる。

私たちにはこういうコミュニケーションがいいみたい。

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自慢にもならないが、

私はソロ活動ばっかりで、しかもソロライブすら半年やってない。

他人と楽器演奏をするのはずいぶん久しぶりで、

おれ、なんか現役感ねえな~。ううむ。

リハビリみたいになってて、。でも、

だれかと演奏をするって、こんなにたのしかったっけ?

ものすっごい、たのしい。

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清水さんがとりあえず『武州オンザロード』をやろう、というので、

清水さんアレンジの『武州』をふたりで演奏する。

清水さんがうたい、ギターを弾き、それに合わせ、

私がリードギターを弾く。

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そのむかし、

敬愛するギタリスト五味孝氏さん(T-BOLAN)に、

「サッサンは、ひとに合わせるタイプじゃないから、ギタリストにはなれないな、

あくまで自分がフロントマンにならなきゃ、ダメだ」と

はっきり「宣告」されてましたが、

「あぁ、こういうことだったんですね、五味さん、」と

私は、リードギターを弾きながら、

遠く、イバラキの地で、五味さんのことをおもう。

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それにしても、ふたりでギターを弾き、うたい、

それをすぐレコーディングして、聴き返す。

あぁ、なんて楽しい時間。

このときの演奏、『武州オンザロード』『夜が明けるまで』の2曲が、清水さんのブログにアップされてます。

http://sadamizu.seesaa.net/article/434611895.html

恥ずかしいけど、みなさま、ぜひ聴いてみてください。

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『夜が明けるまで』のリードギター・サッサン。

ミスなんて、どうでもいい、

われながら、アツく、燃えてるな!ちょっといいところがあります。

即興で弾いたわりに、わたくし、けっこう気に入ってます。

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全然曲ができない、と、ぼやく私に向かって、

「のらちゃんのうたをつくろう、」と清水さんが提案。

清水さんの書き溜めてある膨大な曲のなかから、

ひとつを選んで、ふたりであれこれやっていきます。

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のらちゃんのうたにはしませんが、

サビの締めが

「泣きたいだけ、泣けばいい」みたいな曲で、

「あぁ、そこの歌詞はいいね、」と私はおもう。

歌詞を私が全面的に作り変えることになって、

ネットでデータを送りながら、この曲を作り上げよう、ということになりました。

リハビリ、。どんどん、リハビリです。

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「イバラキにグリマーズのぶがやってきた、」ということで

遠く日立市から、ウスイさん&サトウさん両氏がわざわざ会いに来てくれて、うれしかった。

のど自慢予選敗退、とか、沖縄の旅とか、

いつも泥ブログ読んでいてくれてたみたいで

ずいぶん久しぶりに会ったわりに、なんか、やけに私のことにくわしくって、笑える。おもしろいね。

清水さんち、

なんか、すっごい、たのしかったなあ!

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(のぶ)

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