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2016年3月 9日 (水)

サッサン、自分の弾くギターを聴く

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窓の奥は防音スタジオ!すげ!

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前回のつづき。

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改めて。

かまボイラー清水さんと私が、セッションした音源を

ぜひ、みなさま、聴いてみて下さい。

http://sadamizu.seesaa.net/article/434611895.html

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特に、二曲目『夜が明けるまで』。

清水さんが作曲した、歌なしのインスト曲。

私がその場で即興でリードギターを弾いてます。

も。これが、なかなか、私は好きです。

けっこう好き。

いや、かなり好きかも。

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私のギターは、

ところどころスケール(音階)外してて、ヘタだし、

つっこんだり、ひっこんだり、ふらふらしていますが、

そんなことは、どうでもよろしい。

(こんなもん、ちょっと練習すれば直ります。たぶん)

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それよりも。

このときのふたりの演奏には、なにか大事なものがある。

めんどくさいから、はっきりいうと、

これは、いい音楽だとおもう。

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なんというか、

この演奏には、よろこびがある。ソウルがある。

ふたりの「いくぞっ!」「いくぞっ!」という気持ちがあらわれてる。

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こういう音楽を、私は聴きたい。

こういう音楽が、世の中にあると、いいとおもう。

自分で言ってりゃ世話ないが、

自分で、こんなこと言えるって、すばらしいことじゃない?

『夜が明けるまで』。ぜひ聴いてみて下さい。

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(のぶ)

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