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2016年3月25日 (金)

サッサン、関西へ行く 永平寺で禅寺修行する

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修行前のサッサン。永平寺入り口。

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新聞小説で。

夏目漱石の『門』が連載されていて、毎日おもしろかった。

主人公が鎌倉の禅寺に修行に行く、ということになって、

「あ、なんか、いいかも。」とおもった。

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修行。

とかいって、私の場合、とくに深い意味はありません。

泣いてばかりの私、もうダメ、宗教にすがりたい、

とか全然ないです!念のため。

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私にとっては、禅寺修行とは、

ちょっとラグジュアリーじゃね?なんかセレブっぽくね?

そんなおしゃれで軽い感じです。

関西へ行く途中、ちょっと福井県にも寄ってみようかな、

話のネタにもなるし、そんな感じです。

(不謹慎。)

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写真。サッサンの右手の白いビニール袋には、

来るとき途中下車した、

福井県 敦賀市の洋菓子屋の

苺ショートケーキとアップルパイが入ってる。

「さすがに、こんなスイーツを禅寺に持ち込んだら、ダメだろうな、」とおもい、

さて、入門前に、どこで食べようか、かんがえてる写真。

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ただ。

私は、精進料理とか、座禅とか、お勤め(掃除)とか、

ミスターストイックなこと、そんなにきらいじゃなくって、

ヘラヘラしたきもちで、禅寺に向かっているわけでもない。

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修行が厳しければ、厳しいほど、話のネタになるし。

そうおもう私は、不純なのかもしれない。

でも。

えちぜん鉄道 永平寺口駅から、山の上にある永平寺まで、

約8キロの上り坂を、バスに乗らず、私は1時間半かけて歩いてきたのである。

路上、目に付いた、空き缶やペットボトル、ごみを拾いながら歩く。

それくらいしたほうが、修行っぽくって、いいかな、とおもった。

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まったく。あほか。

自分でも、どこまで遊びで、どこから本気なのか

よくわからない。

おれ、なにやってんだか。

でも、たのしい。

いざ、ミスターストイック!

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(のぶ)

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