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2016年4月 7日 (木)

サッサン、関西へ行く 神戸 それはうたになる

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一歩、一歩

私たちはこの道を歩いていく

きみがこの先 生きられる日は限られているし、

この私だってそうだ

時間だけが積み重ねられていき

私たちはあれこれ苦しみながら 何とかやっていく

誰だってそう

どこへも逃げることはできない

誰もが動き続けている

たぶんみんな まだ目的地にたどり着いていないんだろうな

誰もが どこかへ移動しつづけていくなら

だから きみよ  私のそばにいてほしい

何があっても私から離れないでほしい

すぐにもいろんなことがおもしろくなるはずだよ

服が濡れて、肌にぴったりと張り付く

そんな窮屈さを 生きていて 感じ続けることはないんだ

運命は、もっと心地よい、しあわせな結末を待ち望んでいるんだとおもうよ

だから きみよ  私に手を差し伸べてほしい

そして 私とともに生きるって言ってほしい



うつろさは底なしで、土のようにひんやりとしている

いつだって そこへ戻ってくることはできるけど

何もかもすべてを もとどおりにすることはできない

私がおかした たったひとつの間違い

それは神戸に一日長く いすぎてしまったこと

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新曲、ついに完成!

いや~いい歌詞ですねえ。

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残念。ウソです。

ボブ・ディランの『ミシシッピー』(2001)という曲でした。

この曲、私は大好きなんですが、歌詞もすきなので、

自分の好きなように意訳してみました。

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ディランの歌詞に「神戸」は、もちろんありません。

Only one thing I did wrong

Stayed in Mississippi a day too long

ミシシッピーです!

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歌詞全体で世界観を伝える、というよりは、

ディラン特有の、

ズドン!と、一節が啓示のように突き刺さってくる、

そんな歌詞もいいものです。でも、

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ところどころ、私ならそうは書かないな~、という部分はある。

(たとえば、服が濡れて、の一節)

そういうことを思えるならば、

私にはまだまだやれることがあるはずだ。

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それにしても。こうしてみると、

まだまだ、うたをつくる可能性は、いっぱいあるね。

神戸の坂道とか、永平寺の回廊とか、

郊外サイタマからは遠い、関係ない、

まさかそんなところで、私がかんじたことが、

私のつくりたい歌詞として、しっくりくる、なんて。

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そこに愛がある限り、

私はどこまでもいけるのだとおもう。

がんばれ、サッサン!

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(のぶ)

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