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2016年7月 9日 (土)

サッサン、青山、ANATAKIKOU、ファンの方と話す

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ANATAKIKOUのライブに行ってきました(青山 月見ル君想フ)。

いいライブでした。

最近のANATAKIKOUは、いい。

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アナタキコウのライブおわって、

私のとなりに座っていた男性が、熱心に聴き入っていたのが気になってたので、

「アナタキコウすきなんですか?」と話しかけてみる。

(この日は計3組出演。イベント主催バンドのお客さんが多かった)

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きけば、今夜、青山でのアナタキコウのライブを観るために、

わざわざ仙台から深夜バスに乗ってやってきた、とのこと。

「わお!マジすか!」

私はアナタキコウでもスタッフでも業界人でもなんでもない、

ただの天然パーマだけれど、

なんか、すごくうれしくなってしまって、

わお!とか言って感動した。

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メジャーデビュー以来、

もう十年以上のANATAKIKOUファンだという男性と、

最近のアナタキコウの良さについて語り合いました。

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このまま、どんどん好きなようにやっちゃえば、いいね、」

帰りがけ、私はアナタキコウ松浦さんに言う。

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松浦さんの好きなようにやればやるほど、

どんどん個性的なものになってる。

アナタキコウはもっとおもしろくなってる。

もっと世界にひとつだけになってる。

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「自分の好きなようにやればやるほど

もっと個性的になって、世界にひとつだけになる」

そんなのあたりまえ?

いやいや。ぜんぜんカンタンじゃないね。

だからアナタキコウはえらい。

そのへんのバンドとはちょっとわけがちがうのだ。

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アナタキコウ松浦さんは、もう、いい曲しか作りたくないんじゃないか。

つまんない曲なんか、つくりたくないんじゃないか。本気で。

私は勝手にそうおもってる。

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ひらめき、孤高、信念、風貌、体型、いろんな意味で、

絶頂期のブライアン・ウィルソンみたいになってきてるアナタキコウ松浦さん

これから、やることなすこと、みんなうまくいくんじゃないか

そんな気がしました。

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(のぶ)

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