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2016年9月21日 (水)

サッサン、山形県 村山のそばを食べに行く

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村山のそば&にしん煮

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山形には、そば街道というのがあって、

そばの店がいっぱいある。

つまり、それは、私たちのゆめではないだろうか。

いちど行ってみたかったので、行ってみます

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JR奥羽本線 村山駅で降りて、

レンタサイクルで自転車を借りる。

約10キロ先の、山の上のそば街道をめざします。

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台風一過、東北の空。

秋の稲穂に、最上川の景色。

サイクリングも、なかなか、たのしい。

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前から、いちど来たかった、

古民家造り、風情たっぷりの、

そばの有名店で、そばを食べる。

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山形の古民家。もはや、一種のアトラクション。

TDL超えた!

もう、それだけで十分です。

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こんなところには、

もう二度と来ないのかもしれない。

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長崎 五島列島を歩きながら、かんがえていたことを

山形 村山の県道を自転車で走りながら、またかんがえる

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  きみがこの先 生きられる日は限られているし

  この私にしたってそうだ。

  (ボブ・ディラン 『ミシシッピー』)

私たちは、いつか死ぬ。ということ。

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こんなところにはもう二度と来ないのかもしれない。

美味しくなかったから。つまらなかったから。なんにもなかったから。

そういう、何かを責めるような理由、じゃなくて、

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こんなところにはもう二度と来ないのかもしれない。

ということに最近は、

いとおしさというか、甘酸っぱいせつなさ、をかんじる。

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(のぶ)

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