« サッサン、北海道へ行く | トップページ | サッサン、余市、ニッカウヰスキーでマッサンの理想に出会う »

2016年10月 2日 (日)

サッサン、JR北海道の車内アナウンスがすき

Pa0_0263

南千歳駅から、自衛隊戦闘機を眺める。

^--

^--

新千歳空港から、

JR北海道の「快速エアポート」に乗って、

サッポロ方面へ向かいます。

^--

「まもなく、この電車は、千歳に到着します。

この電車の終着は、小樽です。」

^--

北海道では

「終点(しゅうてん)」とは言わず、

「終着(しゅうちゃく)」という。

終着って、響きが大人っぽい。

^--

てか、このJR北海道の車内アナウンス、男性の声(録音テープ)そのものが、

なんとも、ゆったりと落ち着いていて、大人っぽい。

いや、むしろ、過剰に落ち着きすぎていて、気になる。

この落ち着きは、安心や癒しだけじゃなく、

ヒヤリとした冷酷さすら感じる。

^--

「まもなく、この電車は、サッポロに到着します。

この電車の終着は、小樽です。

なお、ご乗車のサッサンは、

いいかげん、しっかりしてください。」

^--

そんなことは言うわけないけど、

なんか言外に、そんな声が聞こえる気がする。

このアナウンス声でどんな冷酷なことを言われたら、いちばんおもしろいか、

ずっとかんがえている。

^--

^--

JR北海道に乗る機会があったら、

ぜひ車内アナウンスの男性の声(録音テープ)に注意してみてください。

このアナウンス声に、自分がどんな冷酷なことを言われたら、いちばんこたえるか、かんがえているのは

なかなかおもしろいです。

^--

^--

(のぶ)

« サッサン、北海道へ行く | トップページ | サッサン、余市、ニッカウヰスキーでマッサンの理想に出会う »

のぶ記」カテゴリの記事