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2016年10月 5日 (水)

サッサン、サッポロのラーメン屋をはしごする

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サッポロの味噌ラーメン。ものすごくうまい。

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札幌駅から3キロ歩いて、しょうゆラーメンを食べた私は、

そこからさらに3キロ歩いて、味噌ラーメンを食べに行く。

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去年、サッポロにきたときに、宿のひとから教わった

あまりにも美味くて、こころから感動した味噌ラーメンだ。

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深夜バスターミナルに行く時間まで、あと2時間

サッポロの街、歩く歩く。ラーメンミッション。いそがしい。

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カウンター、二人分の狭い席に案内される。

先に座った私が右サイド。

あとの男性客が左サイド。

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私は左利き。

狭いカウンター席で、

箸を持つ私の左腕が、となりのひとの右腕と、

ガチャガチャ当たって迷惑かなあ、とおもい、

席を替わりませんか、と提案しようとおもうも、

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われながら、ヘンな提案だとおもう。

できるだけ言葉数を少なく、的確に私の意図を伝えるには、

なんて言ったらいいのかなあ、とかんがえているうちに

ラーメンが運ばれてくる。

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しょうがない、そのまま食べ始めたら、

となりの男性客も、食べ始めたら、

左利きで、

なんかウケる。

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「なんか、おれたち、狭いカウンターで

ふたりして左利きって、ばかみたいですよね、」

って話しかけたかったけど、

伝わらなかったらめんどくさいから、黙っている。

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左利きの連続は、なんか、恥ずかしい。

ほんとは、

そのことを共有し、恥ずかしさを、まぎらわせたい。

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(のぶ)

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