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2016年10月25日 (火)

サッサン、増毛、甘エビは初々しい彼女にとろける

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つぶ貝  甘エビ。ものすごくうまい。増毛駅内。

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きょうはいい日にしよう。

宿を早めに出た私は、港のほうに歩きながら、

あさ、増毛のまちのゴミ拾いをする。

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そのうち、港の鮮魚店が開店して、

獲れたての増毛産の魚介がならぶ

魚って!見てるだけでたのしい

それぞれ試食ができて、うまいうまいうまい!

チョーシのって、試食だけで、朝食食べたい

朝から、ちょうたのしい。

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増毛名物の甘エビを買おう。

エビにも何種類かあって、どれがいいんだろ?と迷っていると、

高校出たての初々しさの女の子店員がいる

お、けっこうかわいい。

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ベテラン女性店員がいない、わずかな隙を見計らって

「甘エビを買いたいんですけど、どれがいいですか?」

高校出たての女の子店員に尋ねる

「お刺し身としてたべるなら、こちらがいいとおもいます。」

と女の子店員は一生懸命に答える。

うん。なかなかかわいい。

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「これは、増毛産、って書いてないけど、

このへんの甘エビじゃないの?」と私が訊くと

「あっ、それは。増毛のすぐとなりの港のことです。」

と女の子は申し訳なさそうに答える。

うっ。ひじょうにかわいい。

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「そっか。じゃあ、増毛みたいなもんか。」と私が言う。

「はあ。」と女の子は困ったかんじではにかむ。

ヤベ。クソかわいい。

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かわいい子だな。

高校卒業して、ここに就職して

こんなかわいい子が

これからこのまちでどんな人生を歩むんだろう

と、彼女のことをずっとかんがえながら

廃線が決まっている

増毛駅のほうへ向かって歩く。

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(のぶ)

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