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2017年3月27日 (月)

サッサン、大阪のよる2、あきらめないでボブディラン

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サッサン&稀勢の里。(大阪 エディオンアリーナ)

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大阪のよる

松浦さんのうちにやってきた わたしは

2017年 けっきょく いまだ なにものでもない

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ANATAKIKOU松浦さんは

あたらしいサポートメンバーの

103CAさん(=ガールズユニット「印象派」のmicaさん)に

このわたしを改めて紹介するにあたって

グリマーズ連 『いのちがけCD』

居間のステレオで大音量でかけて、説明するのである

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『ぽんぽんいたいの』を

再生~巻き戻し~再生と、リモコンで こまめに繰り返して

この曲がいかにものすごいか

このひと(わたし)がいかにものすごいか

ミカさんに くわしく説明する松浦さん

うれしいね

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わたしは『ぽんぽんいたいの』 久しぶりに聴いたが

おもしれえなあ、とおもう

こんな良い曲が売れなかったのが、つくづく残念である

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だから?

「空気が読めず ゴメン」

という一行目、この歌い出しが、いかにものすごいか

いかにラブソングなのか

わたしは自分で説明する  ばかだ

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ANATAKIKOU松浦さんが

グリマーズ連『いのちがけCD』 CD-R盤(手焼き!)

2017年のいまも、たいせつに聴いてくださっていることは

ほんとうに うれしい

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昨年の11月25日

かまボイラーのライブを観るために

東高円寺に早めに着いた わたしは

銭湯の脱衣所にあるテレビで大相撲をみていた

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大事な一番

こんなところで負けられない そんな一番に

やっぱり負けた稀勢の里

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ああ。またか。またなのか…。

稀勢の里ってひとは、あと一歩で優勝にとどかない

どうしてもどうしても 横綱には、なれない

そういうひとらしい

稀勢の里を こころの底から 応援してきたわたしは

フルチンで こころの底から ためいきをついた

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東高円寺 11月の終わり  銭湯の脱衣所

稀勢の里は一生 横綱にはなれないんだろうな。ムリだ、とおもった

あのときの情景、虚脱感 が忘れられない

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そして いま

稀勢の里は 晴れて 横綱になっている

(わたしは明治神宮の横綱土俵入りにも行きました)

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あのとき わたしたちがあきらめてしまったこと

それとは別の未来に

いま わたしたちは いる


こんな未来にも なるんだってことを

いま  あなたは 生きて かみしめる


だから もっとすてきな未来のことを

いま  あなたは もうすこし 信じていいんだ


そして

あなたの愛に

あなたの愛するものに

いま  ベストを尽くすこと

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ボブディランみたいな歌詞をつくってみた

エバリーブラザース『夢を見るだけ』(1958)をかけながら

https://www.youtube.com/watch?v=lTYe9eDqxe8

ああ。いいうただなあ。さいこうだよ

こういうドリーミンなメロディに合うかもしれない歌詞

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わたしも、なんというか、がんばりたいとおもう

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(のぶ)

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